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ワンフェス2019冬 行ってきました

 2/10(日)は、ワンダーフェスティバル2019Winterの開催日でした。
近年ほぼ毎回行ってますが、今回も早起きして参加してきました。
最近はほぼFAガールやメガミデバイス関係を目当てに行ってる感じですね。
新製品の発表や、一般ディーラーの小物や改造パーツなど色々楽しみにしています。

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 今年も忘備録的に書いておくと、朝は地元駅に6時前の電車に乗り、海浜幕張に7時15分着。
駅のトイレ寄ったりしつつ、歩いて会場に行き一般待機列に並んだのが7時40分ってとこでしょうか。
10時開場で、入場できたのは10時15分ぐらいでした。
待機列途中で1,2,3,4,ホール入場が右側、5,6,7,8ホール入場が左側に分かれる感じ。
今回は6ホールが最優先目標だったので、あらかじめ左端付近にいて大幅な移動をせずに助かった。

 買う物は買って、買えなかったものも多いけど、あとは写真撮ったりトークショー見たりで例年通り楽しいイベントでした。
コトブキヤブースでFAガールのトークショーを見たのですが、毎回杉山Pのトークが面白くて良いですね。
轟雷役の声優佳穂成美さんの暴走というか斜め上行ってる感じが今回もヤベェと思いました(笑)。

 今回もメガミデバイスの躍進が凄いな~という感想。
最近武装神姫のコラボ第一弾も発売されたことだし、神姫ファンまでガッツリ取り込んで美少女プラモ界隈では間違いなくトップを行ってると思う。
シリーズ展開はFAガールのほうが時期が早かったけど、メガミの展開速度がここ一年ぐらいで凄く広くて速い。
ブース上を飾ったランチャー&ランサーも楽しみ。

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 アリスギアコラボも綾香&愛華の原型が出てました。こっちも楽しみ。シタラも早く出て欲しいなぁ。
あとアナザー楓さんも発表されて、アリスギア関連でたくさん商品が出るようで凄く嬉しいです。

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 帰りはいつも16時半ぐらいに、会社の上司(知人の手伝いでディーラー側参加している)と車で地元まで。
今回も一日楽しいイベントでした。
こういう立体物のイベントは凄くモチベーションが上がりますね。
最近PS4でエースコンバット7やってるせいかプラモ制作がストップしてますが、またちょくちょく進めていきたいと思います。 
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劇場版「幼女戦記」観てきました

 2月8日公開の劇場アニメ、劇場版 幼女戦記観てきました。
http://youjo-senki.jp/

 今年見たアニメ映画3本目になります。
幼女戦記はTVアニメもとても面白くてBDも買っちゃったほどでした。
なのでこの劇場版も非常に楽しみにしておりました。
TVアニメ版の続編ということで、原作未読なのでストーリーも非常に気になってたんですよね。

 感想ですが、すごく良かった!
TVアニメの良さそのままに、さらに一段階良く仕上がってる感じですね。
特にターニャとメアリーの戦闘シーンはカメラワークも素晴らしく、ハイスピードで目まぐるしく動きながら戦うのが凄く印象的。
ストーリー的には東部戦線での開戦ということでソ連モチーフのルーシー連邦との闘いとなりましたが、
航空機もWW2初期ごろの機体が色々出てましたね。
ターニャたち帝国軍魔導士と戦うI-16戦闘機が印象的でした。
帝国側もMe323みたいな輸送機運用してるし、航空機技術はそこそこ発展してるのかな。

 戦線が拡大し、展開が重々しくなる感じですが、最後は続きそうな感じで映画が終わるので、この先もアニメ化するのが楽しみになる感じでした。
基本的にシリアスな展開ですが、そのなかでもクスっと笑えるポイントなどもあり、ちょうどいいバランスなのかなーと。
それと戦争アニメだけあって、派手にドンパチするので劇場の音響で観る価値もありますね。
TV版が好きだった人なら間違いなく楽しめる作品になっていると思います。
いやー良かった! 

「あした世界が終わるとしても」観てきました

 アニメ映画、「あした世界が終わるとしても」観てきました。
今年に入って2本目のアニメ映画鑑賞になります。

公式サイト↓
https://ashitasekaiga.jp/index.html

 1/25公開したばかりの本作ですが、観に行こうと思ったきっかけは
昨年から劇場で予告編はたびたび見ており、キャラのCGちょっと良いなーなんて思ってたのです。
ただ、ストーリーとか内容が全然わからない予告編だったので、
今日観に家を出る一時間ぐらい前に軽く公式サイトをチェックしたのですが…。


 ぶっちゃけ想像してたのと全然違った!
タイトルからしてちょっとSFチックな事件が起きるのかなーとかは想像がつくと思いますが
予告編だけ観てた感じもっと恋愛ドラマに重きを置くストーリーかと思っていた。
大袈裟ですがたとえば「君の名は」のような感じなのを勝手に思っていたわけなんですが…。

 そして劇場で本編を観て、公式サイト通りでさらにビックリ?した。
まぁ公式サイトをちゃんと見ればわかることなんですが
完全にアクション&SF作品ですねコレ。

 以下、感想になりますが若干ネタバレ含みます。




 アクションシーンはかなり良かったと思います。
ジンの使役する人型兵器アルマや、同じく人型兵器ですが可愛い女の子タイプなミコやリコの戦闘シーンが本作の見どころだと思います。
特にミコがカワイイ&カッコイイ、私服の日常シーンなどもあって少し気に入りました。
 CGの戦闘シーンですが、カメラワークやキャラの動きなど、見ていて“おぉ!”と思うほどには良かったです。
それでいてキャラの可愛さは崩れてないと思うので、ホントに戦闘シーンはアリだと思う。

 ただ、ストーリーやSFに関してはちょっと残念。
公式ページにもある情報ですが、アルファ世界線とベータ世界線という二つの世界の日本が存在し、
片方の世界の人間が死ぬとそれに相対する人物がもう一方の世界で死ぬという設定。
なんで世界線分かれることになったの?っていうのが第二次大戦時の日本軍の極秘研究によるものだった!というのがサラっとナレーションで説明されてハァ?っとなってしまった(物質転送の実験で、実験自体は失敗したらしい)。
欧米だとナチスの極秘研究で~とかよくある話のノリですかね。日本じゃちょっと無理ある気もする。

 で、別れたベータ世界線の日本は内戦が続き…日本公国(日本公民共和国)という国になっていたという感じです。
なんじゃそりゃーっ。
しかもベータ世界線からアルファ世界戦にジンとかミコ達が送り込まれてくるし、人型兵器とか超常的な科学技術力パネェっす。
ただし、アルファ世界線側もご都合主義な超技術でラストバトルの切り札を開発したりしている。
しかも民間会社(泉重工というおそらく軍事方面も携わっている会社だとは思うが)というのがビックリだ。
一応、主人公の父親がそこで二つの世界についての研究をしていた、とのことだったが
武器とか実用化早すぎだろ…と冷静にツッコんでしまった。

 もう最後までネタバレ書きますが、途中でヒロインの琴莉が死んでしまう。
と思ったらラストバトル前に、実は培養液で満たしたカプセル内で琴莉の体だけそのままの状態にしてある(死んではいるが)、ということが琴莉の父から知らされる。※琴莉の父が泉重工のトップ。
で、ラストバトルやなんやかんや終わって最後のシーンで
日常?に戻った主人公が、なぜか復活している琴莉に告白する…!
というところでエンディングに入って終わってしまった。
ハァ?
うーん…。


 という感じにモヤモヤする終わり方でした。
うーん、世界線の繋がりを断ち切るみたいなことをしたのはわかるんですが、
それで復活するのは流石に…。
詳しい掘り下げが無かったのでこのシーンが現実なのかもよく分かりませんが。


 結局なんだったんだこのアニメは…ってのが率直な感想です。
勝手に期待しすぎたというとそうなんですが…。
せめてもうちょっとSF面を掘り下げて欲しかったかな。
ただダラダラと説明に時間を割くよりは良かったのかもしれない。
詳しい説明は無いけどそういうもんだ!として観ればまぁ問題ないのかも。


 とりあえずこれから観るという人は、アクションを楽しみに見てください。
あとはミコやリコがカワイイのが見どころです。 

エースコンバット7

 先週、PS4のゲームでエースコンバット7が発売されました。

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 職場の同僚がエスコンシリーズが好きで、以前から話題にもしていたのですが
私も便乗してPS4のDL版購入しちゃいました。
steam版も出るようなんですが、あくまでシューティングゲームとして楽しもうと思ってゲームコントローラーでプレイすることにしました。
それとPS4版だとVRモード(本編とは別のおまけ要素)も出来るようなので、やるならPS4かなーと。


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 最新ゲームだけあって結構グラフィックは綺麗ですね。
ゲーム画面はこんな感じ。
機外視点、コックピット視点、HUD視点で切り替えられます。

 で早速なんですが、先ほど一週目クリア致しました!
上の画像はクリア後に撮ったので機体がMig-21bisだったりします。

 で、ただ普通にクリアするだけだとつまらないかなと思いまして、一週目だけど縛りプレイに挑戦してみたり。
ずばり機銃ONLYで、ミサイルや爆弾を使わずにクリアを目指してみました。
IL-2シリーズで機銃の心得はある程度持っているつもりなので、現用機でも機銃でやってやる!ってな感じです。
一応ゲーム内のメダルの取得条件にもあるので、ゲーム的にクリアは可能になっているのです。
難易度自体はノーマルを選びましたが、かなり歯ごたえがあって楽しかった!

 エースコンバットシリーズは初めてだったんですが、機銃の判定は結構デカイので地上の敵は機銃でもサクサクいけますね。
戦闘機相手でもいわゆる雑魚敵ならば頑張れば行ける感じです。
ただ、超機動するボス敵相手だと、一瞬のスキを逃さない操作の正確さと運が必要かもしれません。
ミッション20(ラスボス)は別格に難しかったのですが、色々機体を変えて挑戦してみたり、試行錯誤の結果なんとか突破出来たので達成感が半端なかったです!

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 MACHIN GUN MANIACというメダルが、キャンペーンモードを全て機銃でクリアすると取れるメダルになります。
長い戦いだった!

 キャンペーンモードは全20ステージあって、敵機を撃墜しろ!とか、襲われる味方を守れ!とか、一定スコア以上の敵を撃破せよ!とか、様々な任務をこなすことになります。
一ステージで複数の任務があったりするのですが、進めていくとチェックポイントでセーブ?されるので撃墜されても途中からやり直すことができるので、とりあえず死んで覚えれば何とかなる感じのゲームではあります。

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 各ステージクリア後にプレイ内容のリプレイを再生して観ることができます。
機外視点でカッコいい戦闘機を眺めるのも楽しいですね。

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 同じくクリア後のデブリーフィングではバーチャル空間上でも自機や敵機がどう動いてたかの確認も出来ちゃいます。
こういうのは面白い要素だなーと素直に楽しんでおりました。


 さて、無事に機銃クリアも果たしたのでミサイル解禁してキャンペーンを最初から始めようかな。
なんだかんだで結構ゲームに嵌っているこの頃でした。 

『劇場版Fate/stay night HF 第2章』見てきました。

 今年見るアニメ映画一発目として、劇場版 Fate/staynight Heaven's Feel Ⅱ.lost butterfly 見てきました。
土曜日(1/12)から劇場公開となりました。
第一章も劇場で見たので、第二章も劇場で。
ちなみにfate自体は原作も未プレイですし、このHeaven's Feelの話自体も結末を知らないので初見?になります。
他のfateのアニメは一応見てるので基本的なバックグラウンドは知っているつもりなので、とりあえず見てみようというって感じですかね。
色々持て囃されているいるのは知っていたので、ネタバレ無しで楽しもうかなと。
以下感想ですが、なるべくネタバレは控えます↓↓



 見た感想…というか見た後に思い浮かぶ印象というのが、”おぞましい”という感覚でしょうか。
丁寧に作られたドロドロです。
良い意味で心に来る、というか心をかき乱して濁す話でした。
私が感情移入して見ちゃうタイプなのもありますが、映画を見てここまで衝撃を受けたのは久々かも。
それだけのストーリーの力を持つ作品だからこそ、Fateが人気なのも納得という感じです。

 もちろん映像面も素晴らしかったです。
戦闘シーンはすごい迫力ありましたし。
ですが一番の見どころは登場人物の心情でしょうか。
丁寧に描かれているので、感情移入しやすい気がする。
あと、夢なのかな、と思いきや実際はえげつない事だったりと、見ていてうわぁ…と思うシーンも。
全三章の第二章ということで、色々な事が詰め込まれてモヤモヤっとした感じで第三章へ続く、ということでどういった結末を迎えるのか非常に楽しみになりました。

 エンドロールで流れるテーマ曲がAimerのI beg youという曲なのですが、これが作品と凄いマッチしていて聞いてて感極まりました。家に帰ってから曲をDL購入しちゃうほど。
ある意味、中二病的な感じかもしれませんが、こういう退廃的?なの好きですね。
梶浦サウンドらしさもあって、壮大で奥深い暗さの曲だと思います。



 とりあえず見てよかった映画でした。
最終章は2020年春ということで一年以上空くようですが、楽しみに待っていようと思います。