立川アニキャン&一挙上映会

 11月11日(土)に、アニメ「フレームアームズ・ガール」のロケ地でもある立川にて、アニメ関係イベント「立川アニキャン2017」に行ってきました。
FAガールの要素としては、謎解き町巡りとステージイベントがあるのでそれ目当て。

171111_1.jpg

 色々なアニメの聖地になっている立川の、モノレールのレール下がアニキャン会場となってました。
レール沿いが大通りになっていて、通り沿いに物販、ステージ、痛車の展示とかがありまして。
さらに通りを行くと、KOTOBUKIYA本社ビルが。

171111_2.jpg

 10時ぐらい立川に着いて、町巡りで色々歩き回った後(そんなに捜索範囲は広くはない)、15時からのイベント開始まで時間があった為このコトブキヤ立川本店で買い物したり、書店に行ったりで時間を潰す。
15時からはステージイベントで、声優さんのトークショー。
立ち見となってしまいましたが、プラモあるあるとかクイズコーナーとか、楽しく見させてもらいました。
ウドラが機敏に動いているのも見どころだったかな(笑)。※ウドラ=立川のゆるキャラ(なり損ね)


 夜の23時からは、シネマシティ立川にて、アニメ「フレームアームズ・ガール」12話の一挙上映会に行ってきました。

171111_3.jpg

劇場ロビーにて。
1-4話、4-7話、9-12話の間に休憩がありましたが、終了が朝5時までの夜通しの上映会でした。
劇場で見るアニメはやっぱり迫力というか、音の響きが全然違いますね。
とくにFAガールでは戦闘シーンのBGMがこれまたいい感じに。
夜中&昼間結構歩き回っていたので途中かなり眠くなりましたが、フレズが出てくるあたりからクライマックスまではしっかり視聴。
やっぱりいいアニメでした。
改めて1話から通しで見ると、轟雷の感情の成長具合とかよく解りますね。
最終話のライブパートまで含めて良いアニメでした。

 朝5時から家まで1時間ちょいかけて帰宅。
流石に日曜はほとんど寝てました。
来年にはまたFAガールのライブイベントがあるので、是非とも参加したいところ。 
スポンサーサイト

STELLARIS

 今回はPCゲームのご紹介。
実は一か月ぐらい前からSTELLARIS(ステラリス)というゲームで遊んでおります。
Steamでちょうどセールしてたので購入しました。
HoI4と同じパラドが出しているゲームで、前々からニコニコでプレイ動画を見たりして興味があったのです。

20171028145103_1.jpg

 どういうゲームかっていうと、簡単に言うと宇宙を舞台にした陣取りゲームで
プレイヤーは銀河を開拓して自分の帝国の領土を拡張していき、宇宙を探検したり、内政や貿易、ときには他国を侵略して支配したり、友好国と同盟して共同で防衛にあたったりといった、ストラテジーゲームとなります。


20171027215423_1.jpg

 プレイヤーはゲーム開始時に、どんな帝国でプレイするか(民族の外見や特性、国家の性質など)を決めて、銀河の大きさや難易度なんかを設定してゲームスタート。
日付的には西暦2200からスタートして、上の画像は2268年までプレイした時のモノ。
銀河の領土は基本的には居住可能惑星に入植することでその周囲の領有権が主張される感じです。
あ、今回はプレイヤー(私)は左の黄色いDAAR Unityという機械文明でやってます。
いわゆる序盤~中盤ぐらいの時期で、大体同じぐらいの大きさの国がひしめき合うって感じになってます。
プレイヤーもそうですが、ここからAI国家同士も戦争して惑星を奪ったり、攻め滅ぼされたりで強い国家が生き残っていきます。


20171028141629_1.jpg

 戦争の基本は艦隊戦となります。
強い装備を開発して、強い艦船をたくさん用意すれば強い(当たり前)。
なんですが、自国の保有惑星の宇宙港の数や、技術開発等によって艦隊許容量が設定されているため、基本は自国の背丈に合った艦隊を運用することになります(許容量超えるとペナルティがあるため)。
なにより戦艦とかは建造に資源(鉱石)も時間も掛かるので、なかなか軍備拡張が上手く行かない時もありますね。

20171028142534_1.jpg

 戦闘は、星系内で敵艦隊と接敵すると後は自動で行われ、撤退指示以外の手出しができません。
交戦状況や提督のスキル、そして装備をどこまで整えられたかが試されるときでもありますね。
宇宙戦らしく、レーザー兵器が飛び交う戦闘を眺めるだけでも結構楽しい、というか結構ハラハラしたり。
このゲームは戦力差が開くほど圧倒的な結果になるので、被害を抑えたければ艦隊の一極集中でまずは敵艦隊を潰すのが大正義ですね。
敵が艦隊を再建するのにも凄く時間が掛かるし、その間に惑星に地上部隊を降下させてどんどん制圧して勝利する、というのがよくあるパターン。


 このゲームは、ゲームスタートと同時にどの帝国もプレイヤー同様惑星一つから始まるわけではなく、
既にある程度発展した状態の国や、かつて繫栄したけど今は没落している圧倒的な技術力と戦力を保持している国が存在したりと、毎回ランダムですが番狂わせな展開があるので楽しいですね。
慣れないうちは難易度普通でも詰むことがあると思います。


20171101212010_1.jpg

 ゲーム中盤の山場、覚醒帝国との決戦。
没落帝国が銀河の状況(時間経過?)によって覚醒し、超攻撃的な国家となって付近の国家を圧倒的な戦力で侵略し始めるので、この覚醒帝国に対処できるかが結構問題となります。
放っておくとあっという間に拡張されて、戦力がさらに増大されて対処不能で詰むことがあります。
今回は自軍225kの戦力で相手は265kですが、自国領で要塞の援護の元、有利に戦える状況を作り出して決戦に挑みます。


20171101212437_1.jpg

 結果的には圧勝でした。
没落/覚醒帝国相手にダメージアップするアセンションパークを取っていたのもありますが、
装備的に対策をしておけば被害は抑えられる、って感じですかね。
やられる前にやるってのが基本なのかなと思いますが、堅実なプレイをしたいなぁなんて。

20171101220158_1.jpg

 戦争に勝利。
覚醒帝国に勝てるようになれば、この段階でほかの通常国家の攻略は難なくできると思う。
一応このゲームでは勝利条件が3つあり、
・単独で銀河の居住可能惑星40%を支配する
・自分以外の国家をすべて滅ぼすか従属させる
・連邦を組んで自勢力で居住惑星60%を支配する
の三つがあります。
なのであとは適当侵略していけば…と言いたいところですが
残った国も連邦を組んでプレイヤー(=脅威)に対抗してきたりも。
それと、さらに警戒しなくてはいけないのが銀河全体に対する脅威(クライシス)イベントが発生して
外宇宙の脅威が圧倒的な戦力でやってきたりとかもあります。


 戦争だけじゃなくて、SF的な要素も面白いのがこのゲーム。
未知の星系は調査船で調査する必要があります。
その時にアノマリーと呼ばれる未知の事象を発見した場合、解析するとイベントが発生したり、ボーナスが貰えたりと様々ですが、古代文明の遺産だとか謎の重力異常とか、フレーバーテキストを読むのも凄く面白いですね。
ちなみに、このゲームの日本語化は公式ではなくMODの適用となりますが、
有志の作った日本語化MODをSTEAMのワークショップでサブスクライブするだけで超簡単に日本語化可能です。
MODを追加すれば国家名や星系名とかも日本語化できます。
なので敷居は低いかと。


 そんなわけでSTELLARISの紹介でした。
この手のゲームは止め時が見つからなくて、ついつい夜中遅くまでプレイしてしまう時間泥棒なゲームですが
好きな人にはたまらないゲームだと思います。 

アーキテクト素組

 最近はPCゲームでstellarisに嵌って色々滞っておりますが、
FAガールのプラモ制作も続けております。

171029_1.jpg

 フレームアームズ・ガール アーキテクト
FAのフレームアーキテクトがモデルで、外装はシンプルな娘ですね。
アニメでも独特な雰囲気をもつキャラとして出ておりましたが、個人的には好きなタイプです。
今回もフル塗装で仕上げる予定ですが、とりあえず仮組ってことでニッパーとデザインナイフのみでサクッと組んでみました。

171029_2.jpg

 内容的には本体+武装となっていて、武装はMSGで出ているインパクトナックル/エッジの成形色変更版のようで、おまけみたいな感じですかね。
大きさの割にパーツ数は少ないのでサクッと組めました。

171029_3.jpg

 素組でもカワイイ!
フェイスパーツは3種類あるけどこの顔が一番好きかな。

171029_4.jpg

 フライングベースに乗せてみた。
武装無しでも良いですね。
手足は結構メカメカしいですが、二の腕や太ももが強調されて女の子らしさも感じますね。

171029_5.jpg

 関節可動も素晴らしい。
武装がごちゃごちゃ付いていない分、色々ポーズ取らせるのが捗りますね。
個人的には、初めてFAガールのプラモを組むならこのアーキテクトがオススメだと思います。
フェイスパーツはお化粧済みで、素組でもこれだけカワイイし、動かしても楽しい。
武装も後付けなので組んでも組まなくてもいいし、別売りのMSGで武装させたりもやりやすそう。
とにかくオススメなので、ぜひ!

171029_6.jpg

元ネタのフレームアーキテクトと。
足とかはかなり近い感じ。
色々面影が見られますね。
そういえばオフホワイトVerのアーキテクトも発売予定があるみたいで、そちらは白とピンクで可愛さがマシマシなので非常に楽しみ。

 これから合わせ目消しなど下地処理。
塗装についてですが、今回は装甲パーツのグラデーション塗装に挑戦したいと思っているので
一段上の仕上がりを目指したいところです。
まずはしっかり下地を作らねば。 

アニメ「フレームアームズ・ガール」イベント行ってきました

 本日、アニメFAガールのイベントが都内ニッショーホールで開催されたので、参加してまいりました。
http://liveshow17.fagirl.com/

 LIVE SHOW!ということで、声優さんがほぼ勢ぞろいでトークに歌(ダンスも)を披露してくれたイベントでした。
ニッショーホール事体は最大742席とそこまで大きくないですが、私の席は前から3列目と舞台がとても近く、キャストさんの顔がよく見えるいいポジションでした。
10mも無かったかな。声優さんの演技や踊りをじっくり堪能できてとっても満足。
改めて見るとFAガールの声優さんは美人さんばっかりだな~という印象。
個人的にフレズ役の阿部里果さんの歌声がTV放送やCD聞いてた時から気に入ってて、ご本人が踊りながら歌っているのが華やかで凄く良いものを見させてもらった感。

 轟雷役の佳穂成美さんもドジっ子っぷりが突き抜けててカワイイ。
スティレット役の綾瀬優さんも、事務所先輩である日笠陽子さんから弄られたりしてそれもまたカワイイ。
水を倒したり、スケッチブックを頭にぶつけたりと色々トラブルがありましたが、それも含めて面白い公演でした。
クイズのコーナーでは、ラジオでもやっている全員で一文字ずつ回答し、正解にするという方式で非常に難度が高い?感じでしたが、
最後は強引ですが全員で合わせて正解!となり、とっても面白おかしく見させていただきました。

 そのほかにキャストとしては、マテリアシロ/クロ役の山崎エリイさん、アーキテクト役の山村響さん、迅雷役の樺山ミナミさんが登壇されており、歌にトークに楽しいイベントでした。
残念ながらバーゼラルド役の長江里加さんは別の仕事で出られないとのこと。
今度は全員そろってやりたいね、という話で閉幕したわけですが、最後に告知として2018年1月にさらにイベントをやるっぽいので今度は全員揃うといいな。
是非観に行きたいところ。

 そんなわけで、とっても楽しいイベントでした。
個人的には、キャストの方々の今後のさらなる活躍を期待するとともに、注目していきたいと思います。
なんというか、アニメFAガールが自分にとって凄く気に入った作品になった、という事を改めて感じた一日でした。 

フレズヴェルク=アーテル完成

171002_1.jpg

 2ヶ月以上の制作期間が掛かりましたが、ついにプラモデル「フレズヴェルク=アーテル」が完成いたしました。

171002_2.jpg

 ベリルスマッシャー(鎌)のおかげで凄いボリューム!
素体の肌以外はフル塗装なので、かなり大変でした。

171002_3.jpg

 ブルーのラインで少し失敗した部分もありましたが、ある程度満足したので良しとします。
にしてもベリルスマッシャーの偏光メッキ具合が目立ちますね。
普通のクリアブルーに比べて豪華ですねぇ。

171002_4.jpg

 アニメでのアーテルは暴走時以外は可愛らしいイメージですが、個人的にはこの凛々しい顔が好きかな。

171002_5.jpg

 両手で持たせてみた。
手首の保持具なしでも両手でホールドすれば一応保持できますね。

171002_6.jpg

片方を腿のアーマーにマウントしてますが、足が重くなって股を開いた状態での保持が難しいですね。
フライングベースで浮いてる感じにしてますが、足を設置する形でポージング付けるのも良さそうだな。

171002_7.jpg

 アーマー部の白は、一応インストに乗っているレシピに近い感じにしてますが
実際は結構クリスタルパールを吹きすぎたせいでザラザラというか、ギラギラ感があります。
写真で撮るとあんまりそんな感じがしないので、気にしないことにする。

171002_8.jpg

 白装甲へのスミ入れは、真っ黒だと濃すぎると思ったので黒と灰を混ぜたものでやっていますが
それでもちょっと濃すぎたかも。
背部のユニットの尾部にあたる部分には前回メタリックで塗り分けたところがありますが、
やはり結構小さくて目立ちませんねぇ。

171002_9.jpg

 ノーマルフレズ(素組)と一緒に。
ラインとか各部のセンサー、色分けによってかなり情報密度が高くなる印象。


 ノーマルフレズの方も塗装仕上げをしたいけど、さすがにこのボリュームは大変なので見送り。
そういえば12月にはフレズヴェルク=ルフスが出るんだよなぁ…う~む。
とりあえず次もFAガールを作りますが、どの娘を作ろうかなぁ。