アニメ「フレームアームズ・ガール」イベント行ってきました

 本日、アニメFAガールのイベントが都内ニッショーホールで開催されたので、参加してまいりました。
http://liveshow17.fagirl.com/

 LIVE SHOW!ということで、声優さんがほぼ勢ぞろいでトークに歌(ダンスも)を披露してくれたイベントでした。
ニッショーホール事体は最大742席とそこまで大きくないですが、私の席は前から3列目と舞台がとても近く、キャストさんの顔がよく見えるいいポジションでした。
10mも無かったかな。声優さんの演技や踊りをじっくり堪能できてとっても満足。
改めて見るとFAガールの声優さんは美人さんばっかりだな~という印象。
個人的にフレズ役の阿部里果さんの歌声がTV放送やCD聞いてた時から気に入ってて、ご本人が踊りながら歌っているのが華やかで凄く良いものを見させてもらった感。

 轟雷役の佳穂成美さんもドジっ子っぷりが突き抜けててカワイイ。
スティレット役の綾瀬優さんも、事務所先輩である日笠陽子さんから弄られたりしてそれもまたカワイイ。
水を倒したり、スケッチブックを頭にぶつけたりと色々トラブルがありましたが、それも含めて面白い公演でした。
クイズのコーナーでは、ラジオでもやっている全員で一文字ずつ回答し、正解にするという方式で非常に難度が高い?感じでしたが、
最後は強引ですが全員で合わせて正解!となり、とっても面白おかしく見させていただきました。

 そのほかにキャストとしては、マテリアシロ/クロ役の山崎エリイさん、アーキテクト役の山村響さん、迅雷役の樺山ミナミさんが登壇されており、歌にトークに楽しいイベントでした。
残念ながらバーゼラルド役の長江里加さんは別の仕事で出られないとのこと。
今度は全員そろってやりたいね、という話で閉幕したわけですが、最後に告知として2018年1月にさらにイベントをやるっぽいので今度は全員揃うといいな。
是非観に行きたいところ。

 そんなわけで、とっても楽しいイベントでした。
個人的には、キャストの方々の今後のさらなる活躍を期待するとともに、注目していきたいと思います。
なんというか、アニメFAガールが自分にとって凄く気に入った作品になった、という事を改めて感じた一日でした。 
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フレズヴェルク=アーテル完成

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 2ヶ月以上の制作期間が掛かりましたが、ついにプラモデル「フレズヴェルク=アーテル」が完成いたしました。

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 ベリルスマッシャー(鎌)のおかげで凄いボリューム!
素体の肌以外はフル塗装なので、かなり大変でした。

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 ブルーのラインで少し失敗した部分もありましたが、ある程度満足したので良しとします。
にしてもベリルスマッシャーの偏光メッキ具合が目立ちますね。
普通のクリアブルーに比べて豪華ですねぇ。

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 アニメでのアーテルは暴走時以外は可愛らしいイメージですが、個人的にはこの凛々しい顔が好きかな。

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 両手で持たせてみた。
手首の保持具なしでも両手でホールドすれば一応保持できますね。

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片方を腿のアーマーにマウントしてますが、足が重くなって股を開いた状態での保持が難しいですね。
フライングベースで浮いてる感じにしてますが、足を設置する形でポージング付けるのも良さそうだな。

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 アーマー部の白は、一応インストに乗っているレシピに近い感じにしてますが
実際は結構クリスタルパールを吹きすぎたせいでザラザラというか、ギラギラ感があります。
写真で撮るとあんまりそんな感じがしないので、気にしないことにする。

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 白装甲へのスミ入れは、真っ黒だと濃すぎると思ったので黒と灰を混ぜたものでやっていますが
それでもちょっと濃すぎたかも。
背部のユニットの尾部にあたる部分には前回メタリックで塗り分けたところがありますが、
やはり結構小さくて目立ちませんねぇ。

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 ノーマルフレズ(素組)と一緒に。
ラインとか各部のセンサー、色分けによってかなり情報密度が高くなる印象。


 ノーマルフレズの方も塗装仕上げをしたいけど、さすがにこのボリュームは大変なので見送り。
そういえば12月にはフレズヴェルク=ルフスが出るんだよなぁ…う~む。
とりあえず次もFAガールを作りますが、どの娘を作ろうかなぁ。 

もう少しで完成

 7月末ごろから製作を続けているプラモデル、FAガール:フレズヴェルク=アーテルですが、ようやく完成が見えてきました。
日々少しずつ作業を進め、全体の90パーセントぐらいは終わった感じ。
今月中には完成させられるめどが立ったかな。

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 塗装したパーツ。
肌色以外は全塗装を目指しているので、細かい塗り分けも。
ゴールドがちょっとはみ出てますが、まぁ背部ユニットなのでそこまで見えないから…妥協。
プラモデルってやすり掛けとマスキングが作業のほとんどな気がしてますが、こうして塗装仕上がった物を見ると少し達成感がありますね。

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 これも塗装中の腿のアーマー?パーツ。
ブルーのラインを塗装で再現。
マスキングテープと格闘しながら、一部にマスキングゾルとかも使って塗装中。
こんな作業をしなくてもいいようにデカールがあるのですが、
蛍光カラーでラインを光らせたかったので塗装で頑張りました。
あくまで自己満足の世界ですが、苦労の分だけ完成が楽しみ。
マスキング剥がしたときに失敗してないか不安でもありますが。


 残りの作業はアーテル最大の武装であるベリルスマッシャーと、細かいパーツいくつかを仕上げれば…というところ。
早く完成させたい~。 

第肆回「艦これ」観艦式行ってきました

 9/16(土)に東京ビッグサイトで開催された、第肆回「艦これ」観艦式に行ってきました。
今回の会場はビッグサイトの4,5,6ホールとなっていました。
6ホールが物販および展示品の会場、4,5ホールがライブステージ。

 朝から物販に参加するため、家から始発の電車で1時間20分ぐらいでビッグサイトへ。
現地に着いたのは5時50分ぐらいでして、まだ待機列はできてませんでした。
ほどなくして列が形成されたようで、一気にワッと人が集まり外側から6ホール裏のシャッターへ列をなしてぞろぞろ移動。
この時点で500人~1000人ぐらいは居そうな感じかなぁ。
自分はおそらく前から400人ぐらいだと思われる。
 8時ぐらいから物販スタートで、6ホール内の物販エリア内もゾロゾロと列を形成しておりました。
6ホール1/3~1/2ぐらいは物販エリアで、レジも50台は用意しているみたいで始まれば割とスムーズだったかな。
とりあえず目当てのモノはゲットできたので満足でした。

 6ホールにはフィギュアやグッズの展示のほか、ランウェイエリアとかがありました。
コスプレしたモデルさんのファッションショーや、ミニステージでの管楽器や太鼓での生演奏もありまして、列で待ってる間もそこそこ楽しめるようになってたかな。
艦これアーケードの建造チャレンジ(無料)もありまして、これまた列ができるほど盛況だったんですが、並んで挑戦してきました。
霞(ノーマル)をゲット。
最近アーケード行ってなかったけど、またやり始めようなかぁ。

 ライブステージは11時45分開場、13時開演だったので、一度6ホールから出て腹ごなし等済ませた後、11時半にはまた入って待機。
11時40分には入場待機列が作られる。
が、ここから何かトラブってたのか分かりませんが、入場待機列のまま1時間待たされ、入場できたのが12時50分ぐらいに。
ずっと立ちっぱだったので、かなり足が痛いです…。
当然開演も遅れまして、30分以上は押してたかな。

 今回席は遠目でしたが、声優さんがワゴンに乗って通路を移動したりと色々演出がありまして、とりあえず満足でした。
相変わらず歌唱任務(ライブ)は楽しかったです。
出演声優も今回は多くて、ステージ上にずらっと並ぶと壮観ですね。
声優さんによる生の演技も、ちょっとミスったりするのも面白い感じになり、盛り上がりました。

 主な告知では、
・ブラウザ版が2018春にHTLM5に対応した艦これ二期となる(データ等は完全引継ぎ)。
・友軍艦隊の実装
・今年もやります2017秋刀魚祭り
・新艦の告知(涼月(cv藤田咲)、英駆逐艦
・アーケードの第三回イベ告知PV上映(シルエットでしたがビスマルクや大鳳、天津風等実装っぽい)。
 てな感じで色々ありました。
涼月が凄い楽しみ!結構人気が出そうなオーラを感じました。
アーケードも結構楽しみだったりする。
そして、艦これ二期は5周年と合わせてって感じだったから、4月末あたりかな。
非常に待ち遠しいですね。


 朝からかなり立って並んで歩いてで非常に疲れましたが、今年も観艦式楽しめました!
来年も艦これを続けていきたいと思います。 

映画「ダンケルク」観てきました

 日本公式ページ→http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

「ダンケルク」観てきました。
第二次大戦序盤、1940年のドイツによる西方電撃戦(フランス侵攻)によって、フランス北部のダンケルク(地名)に包囲された英仏軍が撤退する、という史実を題材にした映画。
生きる人、死ぬ人、救う人、救われる人。
戦って生き残る、という話でなくて、状況に翻弄されながらも必死に生きて帰ろうと努力する人達の話って感じですかね。

 戦争映画ですが、特に銃撃戦とかはありません。
ドイツ軍としては空軍ぐらいしか登場しませんし、ひたすら英兵視点で混乱の中の撤退を描いたような作品。
ドキュメンタリーってわけじゃないけど、かなり地味な映画だと思います。

個人的にはやっぱり空軍機!ということでドイツ機ではBf109、Ju87、He111が登場。
英軍はスピットファイアと、ワンシーンのみですがボーファイター?が写ったかなぁ。
spitと109の空戦シーンがそこそこありまして、地味な戦闘ですがまぁ悪くないかなぁ。
相変わらずHe111はやられ役って感じ。
空軍機関係で一番良かったのが、Ju87の急降下爆撃のサイレン音でしょうか。
このシーンだけは映画館の大音量で見る価値があったと思う。
結構ゾクゾクっときました。

ネタバレになりますが、
最後にエンジンストップしたスピットファイアで砂浜に着陸するシーンがありました。
不時着ではなくちゃんと足出しての着陸なんですが、砂浜って普通のタイヤで着陸できるのか?とか考えてしまった。
タイヤが埋もれて前転、機首が地面に激突、という光景が目に浮かんだ。
しかもスピットで無動力って、相当着陸難しい気がする…けど奇麗に着陸してスゲー!と思ったのがこの作品で心に残ってるシーンですかね。
実際は砂浜への着陸ってどうなんだろ。


戦争映画ですのでエンターテイメント性は無い地味な作品ですが、当時の兵士たちに思いを馳せるきっかけになれば、という感じの映画でした。
Ju87の急降下爆撃が好きな人にはオススメします。