生存報告がてら

 とりあえず生きてます。
HoI4動画は続けてますが、その他は全然って感じです。
Kenshiも楽しんでますし、StellarisのDLC買って少しプレイしたりもしてます。
が、フラシムの方が逆にさっぱりだったり、艦これの方も少しおざなり気味です。
色々やりたいけど時間が無くてすべて中途半端…みたいな。
しばらくは空いた時間にHoI4の動画を作ったりが続くと思いますが、
実は次にやりたいゲームも決まっていて、
Jurassic World Evolution 興味があったのでプレオーダーしちゃいました。
6/12発売のようで、ちょっと楽しみ。

 リアル仕事もスケジュールが詰まっていて、なかなか面倒な状態なんですが早く帰ってゲームする時間ぐらいは作りたいなぁ。 
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Kenshiというゲームを買った

 ボイロ実況動画を投稿するようになってから、HoI4に限らず色々なボイロ実況動画を見るようになりました。
その中でも、たまたま見始めたKenshiというゲームの実況動画がとても面白かったので、興味を持って数日前につい購入しちゃいました。
Steamで2000円ぐらいなので、まぁ物は試しにという感じですね。
そしたら予想通り面白いゲームだったので、つい夜中まで毎日プレイしちゃったりといった日々でした。

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 どういうゲームかというと、オープンワールドで目的は無く、殺伐とした世界で好きなように生きていく、という感じです。
文明崩壊後のヒャッハーな世界観で、町を出て歩けば野盗や盗賊団に襲われるのは日常茶飯事。
自分の拠点を構えて仲間を増やしたり、農業やってお金を稼いだり、戦士として戦いに身を置いたり、泥棒で生計を立てたりといった感じで、とにかく好きなようにプレイして!といった具合です。

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 採石場を構築して、採れた石材から建築資材を生産し、その建築資材を貯めて建物を建てる…というように、どんどん作れるものが増えたりする。研究を進めて効率のいい建造物や、広い農地などを自拠点に設けて、生産物を売ってお金を稼いだり…そんな感じですね。

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付近の町の酒場でランダムNPCを勧誘して仲間に加えることができる。
分担して作業すれば大きな拠点の運営も可能になるわけですね。
もちろん戦闘面でも頭数は大事で、基本数が多いほうが圧倒的有利。
なので私のプレイでは、メンバーを新規で入れたらトレーニングさせて近接攻撃を上げることが通過儀礼となっている。

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 戦闘はフルオート。
攻撃対象を指定とかはできますが、基本は眺めるだけです。
いざという時には逃げる決断も重要で、足を負傷すると移動速度が低下して逃げ切れなくなるため、早めに無理そうなら逃げるというのは大事。
最近私の拠点では、飢えた野党の集団や盗賊団程度なら適当に戦って勝ってくれるまでには強くなったので、安心できるようになった。

 現在は日々の食糧生産しつつ、鍛冶を上げたりと色々この世界で出来ることを試している最中です。
MAPは広いので、装備などを整えたら冒険に出てみるのも面白そうだ。

 ちなみにどうでもいい話ですが、プレイヤーとか味方の名前を付けるゲームだと、結構迷った挙句適当に付けることも多いのですが、今回はなんとなくWWⅡソ連の兵器・武器から取って命名してます。
スケルトン(メカ人)は航空機、それ以外の人は銃火器、ペットは戦車という感じで。
自分の拠点名にもStalingradと名付けて遊んでいます(笑)。

どんなゲームか詳しく知りたい方は、ニコニコでKenshi タグを検索して一番再生数の多い東北きりたん実況をオススメしておきます。
これを見て購入したり実況始めた人も沢山いるようです(自分もそうですが)。
それと、個人的には早口姉妹のKenshi初見プレイもオススメです。
嵌る人なら物凄い嵌るゲームだと思うので、興味があれば、ぜひ。 

BoSのマルチプレイで悩んでる

 コメントを頂いてから、IL-2:BoSでのマルチプレイってやったことなかったなーと思ってちょっと試しているのですが
サーバーリストが軒並みpingが0になってしまう。
数値が表示されるのもあるけど、おそらく日本のサーバーですら0ってどういうことなんだろ。

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 ポート開放の設定とかなのかなーと思って色々試行錯誤して、TCP/UDPの28000と28100のポート開放の設定は正常にできた。
自分で [CREATE SERVER]から適当なDog fightミッションを走らせ、部屋を立ててる間にwebブラウザからポート開放の確認を行ったところ、少なくともTCP28000、TCP28100は正常にポート開放ができていることは確認済。
飛行機で出て操作できることも確認。
ですが、上の画像にもある通りサーバ一覧の画面では、そもそもポートは開かないようですし(webブラウザから確認)、何が原因でpingが0になるのかさっぱり不明です。

 で、一応pingが0だけど人のいるサーバに[JOIN SERVER]で入ってみましたが、普通に飛行機で出て飛べはするみたいです。
他のプレイヤーが離陸するのを見てましたが、どれだけラグがあるのかもよくわかりません(見た目普通)。
戦績画面でも他のプレイヤーのpingの表示とかも無いようなので、実は正常なのか正常でないのかの判別も出来ない感じ。
マルチプレイに詳しい人が居たら教えてほしいかも。 

HoI4動画投稿始めました

ニコニコ動画にて、HoI4のVOICEROID実況プレイ動画を投稿し始めました。

シリーズ動画マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/61736679
現在のところpart3まで投稿してます。
part4は制作中で、実況付ける前の動画はできているので、数日中にはアップしたいですね。
実はプレイ自体は終わっているので、撮りためた動画を消化している状態です。
おそらくpart20くらいはいきそうな気がしているので、ドンドン投稿して完走していきたいと思います。


 さて、VOICEROID実況ということで慣れない動画作成となりましたが
前回も一部書きましたが現在の動画作成手順をザックリ解説しますと

①Aviutlで録画動画を編集。不要なシーンをカットしたり、倍速したり、シーンチェンジを配置したり。
一先ずこの状態でエンコードして、一つの動画として書き出す。
②ゆっくりムービーメーカー3(YMM3)に編集動画を読み込ませる。
読み込んだ動画のタイムライン上でセリフを入れたい箇所を確認し、
VoiceroidUtilというツールにセリフ打ち込み→VOICEROID音声データが作成される→YMM3上のタイムラインへ自動配置される。
設定でセリフ字幕も同時配置でき、立ち絵の表情変更などもこの時行います。
③YMM3からAviutl読込形式でエクスポート。
Aviutl側で、①で編集していたプロジェクトのタイムライン上にインポート。
サムネ用画像なども合わせて、まとめてエンコード(書き出し)。

こんな感じですね。
②の実況を付ける段階で①に戻って修正…てことも必要に応じて。
③の段階で、おそらく動画が重すぎて正常にエンコードできなかったりという経験もしてますが、Aviutl関連プラグインを最新にしたり、コーデックの優先度とか設定を弄っていたら、どれが効いたかわからないけど正常に書き出せるようになった(汗)。
それでも結構重くてPCに負荷がかかってる感じではありますね。
②に関しては、やはりツールのおかげでかなりの時間短縮ができていると思われます。
前回も書きましたが、もともと実況を付けていく作業はセリフを考えるのにも時間が掛かるので、それでも結構なウェイトを占めてます。
セリフ内容とはちょっと異なりますが、茜ちゃんは関西弁という事なんですけど私は関西に住んだことも無い為、悩みながらセリフ打ってます(笑)

とりあえずpart3までの作業をやって得られた動画作成のノウハウですが、今後も自己流に改善を進めていければと思います。


 あと、VOICEROID実況ということで、キャラ立ち絵を使っていることについてなのですが
普通の字幕だけ&ゆっくりボイスとかに比べて、可愛い子を立てることで動画が華やかになりますし、
キャラを通してのセリフとなるため、セリフの自由度が高い感じがします。
製作者→動画→視聴者 という情報発信が
製作者→VOICEROID→動画→視聴者 という感じに一枚フィルターが掛かるという感じでしょうか。
過去たくさん作ってきた動画では字幕オンリーなものが多かったですが、やはり自分自身としてのセリフという事でちょっと堅苦しすぎたかもしれません。
VOICEROIDというキャラ、音声、そして性格付け?が元々あるので、ちょっとセリフをテンション高めにしたり、それを立ち絵と音声で表現できるのが素晴らしいと思う。
まだ初心者ですので大きく変化はさせていませんが、慣れてきたらもっと感情豊かにしてみたいかな。

動画の作り方は色々あると思いますが、個人的にVOICEROIDは正解だったと思います。
こうなると他のVOICEROIDにも興味出ちゃうなー。 

VOICEROID買っちゃいました

 HoI4のVOICEROID実況動画を色々見ているうちに、私も動画を作りたくなってきたぞ!
ってことでVOICEROID買っちゃいました。



VOICEROID2 琴葉 茜・葵のDL版を購入。
スタンダードな結月ゆかり、比較的最近発売された紲星あかり、選択肢は色々あったのですが茜・葵にしました。
二人分のセットなのでちょっと割高ですが、ボイロの中では茜ちゃんが一番好きだったので。
アカネチャンカワイイヤッター

 てなわけで、まずは単体で使ってみた感じですが
ただ文章を打ち込んで再生を押すだけで、かなり自然に読み上げてくれるので単純に驚きと感動がありました。
なんか名言とか打ち込んで読ませるだけでも面白いですね。

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 アクセントの修正とかも簡単操作で出来ちゃうので、想定している発音にすることも容易です。
固有名詞など漢字の読みが違っちゃうこともありますが、辞書登録でその文字と読み方を登録しておくだけで、正しい読みにするのも簡単。
抑揚や高さなどの制御はまだ使いこなせていませんが、文章一つ一つを理想に近づける調声は大変かも。
でも特に弄らずとも聞ける音声になるというのが凄いところですかね。

 で、動画にするにあたってはAviutlといった動画編集ソフトを使って音声データをタイムライン上に配置していくわけですが、そのままだと結構大変な作業。
そこで色々調べましたが、実況動画の場合だとゆっくりムービーメーカー3(以下YMM3)とVOICEROID中継ソフトを使って、
中継ソフトに文字入力→VOICEROIDで音声作成される→YMM3上のタイムラインに音声データが自動配置される
という感じにここまでは省力化できるようです。
あとはAviutlで読み込める形式にエクスポートして、最終的にはAviutlでエンコードして動画完成、という流れで行けることは把握しました。
この方法だとYMM3の機能で立ち絵の口パクとか表情の変更なんかも簡単に設定できるので、VOICEROID実況を作るのは意外と簡単そうですね。

 もちろんながら、動画そのものの内容や編集、VOICEROIDに読み上げさせる文章構成力(脚本?)なども大事ですね。
今回は琴葉茜・葵の姉妹という事で2人の掛け合い的な実況になるんですが、その内容を考えるのって結構大変だなーと思ったり。
あ、一応HoI4の動画を作っているのですが、とりあえず2,3パートを先行して作っています。
実際どれぐらいの労力がかかるのか、やってみないとわからないのでまず作ってみて、それから公開しようかなーと思います。

 IL-2の動画は一年以上止まっちゃってますが、VOICEROIDという新たなツールを使うことで、新しいスタイルの動画も作れそうだなぁと色々考えてはいるところではあります。