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ワンフェス2018夏行ってきました

 今年もワンフェス(ワンダーフェスティバル)に行ってきました。
毎回看板の写真を撮ってましたが、今回は台風の影響か看板が掛かっていなかったのでありません。
忘備録として今回も書いておくのですが、朝6時半前の電車に乗って海浜幕張に着いたのが7時40分ぐらい、
駅でトイレ行ってから待機列に並んだのが8時ちょうどぐらい。
入場は10時15分ぐらいだったかと思います。
今回は特に入場前に待機列を分けるとかもありませんでした。

 天候が懸念されていましたが、朝には日も出ていて安心していたのですが
10時まえにザっと大粒の雨が降ったりして結構大変な目に遭いました。
雨具(ポンチョ)を持って行ったけど出してる間にも結構濡れちゃった感じです。

 会場内に入ってからはいつも通り買い物とか写真撮影とかステージ観覧。
今年は特にFAガールとかメガミデバイス関連を見て回っておりました。
企業ブース側のコトブキヤのブースではメガミデバイスのラインナップがどんどん発表されてまして
アリスギアのコラボだったり次々作やバリエーション機など、今後もこの界隈は盛り上がりそうで何よりです。

 とにかく歩き疲れたので、今日は早めに寝るとします…。
 
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アリス・ギア・アイギス

 最近、PCでゲームする時間がだいぶ減っています。
艦これは毎日の遠征と演習は続けていますが、その他フライトシム含むPCゲームに関しては全然な状況で…。
というのも、ここ半年ぐらいでスマホでゲームしたりマンガ読んだりする時間がだいぶ増えたように思います。
楽しみにしてたJurassicWorldも意外とあっさり終わっちゃって、PCゲームは小休止状態です。
HoI4の動画もちょっとお休み中です。モチベが…。

 漫画に関して言えば、有名どころだけど読んだことなかった作品だとか、セールで安く売ってるとか、無料で1巻だけ読めるとか色々手広く漁っております。ちなみに私はBOOK WALKER使ってます。

 で、概ねスマホゲームに時間を費やしていた訳なのですが、2つゲームをプレイしておりました。
一つは「きららファンタジア」、
もう一つは「アリス・ギア・アイギス」です。
どちらも毎日ちょっとずつやってましたが、きららファンタジアの方はぶっちゃけ飽きてしまった。
ゆるキャン実装が個人的にピークだったかな…。
てなわけで、最近はアリスギアの方に傾倒するようになったのです。

 どんなゲームなのかを一言でいえばシューティングですかね。
キャラデザが島田フミカネ先生のメカ×少女モノということで好きな人にはたまらない内容です。
FAガールに嵌った時もそうですが、武装神姫からメカ少女に嵌った口としては大好物ですので、サービス開始前から注目してました。

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 最近、FAガールともコラボやってますね。
ガチャで轟雷ゲットしました。
なお画像は3D鑑賞モードみたいなもので、武装を変えたりポーズ取らせて眺めることができます。
アーマード・コアで言うガレージみたいなものでしょうか。

 個人的にお気に入りのキャラ紹介など。

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 シタラちゃん。
どちゃくそかわええ子です。遠距離はスナイパーライフル、近距離はアームで殴ることもできるので戦闘面でも使いやすい。
小柄だけど大きい。人気の高いキャラですね。


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 夜露さん。
ストーリー上の主人公の子っす。オーソドックスで使いやすい感じ。
電撃属性ではまともに育っているのが夜露だけなので、出撃させる頻度も高くてプロムナード衣装とかも用意しちゃいました。


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 地衛理様。
お嬢様学校の生徒会長。凛々しくて思慮深く、カッコいい。
装甲が薄いが高機動、ランスによる近接戦闘とピーキーなキャラ。
最近のお気に入りです。
専用ギアはペガサスがモチーフかな。

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 個別エピソードでのアップが凛々しすぎて思わずSS撮ってしまった。
学園の体操服とか着せても良いですね。

 アリスギアのキャラでは一番好みにストライクではある。
銀髪で寡黙なキャラが昔から好きなのですが、地衛理のようなグラマーなタイプは初めてかも。


 という感じで気に入ったキャラもいたりで、
FAガールコラボも相まって最近はアリスギアばっかです。
調査で装備集めたり、マルチで難度高いミッションに挑んだり、すっかり嵌っております。
肝心のシューティングなゲーム要素については、動画とかを探して実際に見てもらった方が文章よりわかりやすいかなと。
思ったよりは本格的で、ゲームとしての満足度も高いと思ってます。 

Jurassic World Evolutionレビュー

 予定通りJurassic World Evolutionを購入してプレイしておりました。
実績以外のゲーム内でアンロックできる物はすべてこなしてしまったので、レビュー的なものを。

 一応このゲームの目的としては、恐竜を生み出しパークとして管理・運営していくことにあります。
実際にプレイヤーとしては、
①ゲストを満足させてパークの評価を上げること
②「化学」「エンターテイメント」「セキュリティー」の3部門の評価を上げること
がプレイする上での目標となります。
というかこのゲームは経営的な要素は緩いので、恐竜を囲いの中に放して飼育したり、戦わせたり…というのがメイン化と思われます。

 評価を上げることを目的と書きましたが、パークの評価や部門の評価でアンロックされる要素があるからです。
具体的には新しい恐竜とか新しい施設とかですね。
部門評価を上げるためにミッションをこなし、新しい要素を取り入れパークを大きくしていく…
というのがこのゲームの流れになります。

 3部門の評価は、それぞれのミッションをクリアしていくことで上がっていきます。
○○という恐竜を孵化させろ、とか10分間パークを停電させるな、とか簡単なミッションをこなして評価を上げていくと、それぞれの分野でストーリー要素?のあるちょっと難度の高いミッションを受けることができます。
このゲームは5つの島を舞台としており、それぞれの島でパークを運営、3部門×5島で15個の大きなミッションをクリアしてエンディング…という感じでした。

 長々とゲームの概要を書きましたが、次はプレイしながら撮ったSSを並べて色々書いてみる。

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 STEAM版を購入しましたが、このゲームは日本語ローカライズもきちんとされており、文面はもとより音声もちゃんと日本語吹き替えになってます。イアン・マルコム博士も出ますが、ちゃんとCV:大塚芳忠でした。
言語の関係でゲームを進める上で困る事は無いと思います。

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 孵化させる施設を建てて、恐竜を選択して孵化させます。
最初は一種類しかありませんが、化石発掘→ゲノム解析を進めることで孵化させられる恐竜が増えていきます。
なお孵化させるのにもお金が掛かるので、序盤は資金不足に陥りやすいです。

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 無事に成長すると、恐竜を施設から放出できます。
もちろん無事じゃなくて途中で死ぬこともあり、ゲノム解析を進めるほど成功率が高まります。
施設自体のアップグレードを追加することでも成功率を高めることも出来ますが、逆にゲノム改変を行うと成功率が下がったりします。
ゲノム改変では恐竜の皮膚の色を変えたり、寿命を伸ばしたり、凶暴性を上げたり…とか色々あります。
一味変わった恐竜を飼育するとゲストの評価も上がる、というわけですね。

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 もちろん肉食恐竜もいます。
当然ですが草食恐竜と一緒の囲いに入れると狩りが始まってしまうので、基本的には個別の囲いが必要です。
ある程度の広さも必要なので、草食恐竜に比べるとたくさん飼育するのは難しいです。

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評価が上がると、次の島がアンロックされていきます。
運営する島が増えるたびに、発掘できる恐竜の種類が増えていったりで、次はどんな恐竜をつくろうかな~みたいな楽しみがありますね。
ただ、パークを建設する島といっても結構敷地が狭いです。
建設できるエリアが決まっており、ちゃんとやりくりしないとあっという間に場所が足りなくなる気がします。
4番目の島では細長くて建設可能な場所が凄く限られてる…なんてところも。
そんな条件下でも評価の高いパークを運営していくのがこのゲームのやりがいなのかもしれません。

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 恐竜を管理する上で気を付けるのが、パラメータの「心地よさ」であり、それは「草原」「森林」「個体数」「仲間」の各ゲージに依存します。すべてが満たされれば心地よさ100%ですが、どれか一つでも閾値を割っていると次第に%が下がっていき、恐竜がフェンスを壊して脱走したりすることになります。
上の画像のパラサウロロフスでは、「仲間」が少なすぎるので心地よさが下がる要因となっているため、急いで同族を孵化させて心地よさを保つ必要があります。

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 嵐などの災害が起こったりもします。
直接恐竜のフェンスが破壊されることもありますが、発電所や変電所が被災で故障することもあり、送電網が落ちるとパーク全体が機能不全に陥ることも。
パーク内での修理や給餌、病気の治療などはレンジャーステーションに指示を出して、自動で車が目的地に走ってタスクを実行してくれます。
一応レンジャーの車をプレーヤー自ら操縦して現場に行き、修理を実行することも出来ます。

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 ゲームを進めていくと、もちろんティラノサウルスも作ることができます。

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 インドミナス・レックスも作れちゃいます。
島によって恐竜の凶暴性?のパラメータ補正が異なるのか、心地よさを満たしていてもフェンスを壊して逃げることがあります。
最初の島では比較的緩いのか、インドミナス・レックスでも安全に飼育することが出来ました。

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 逆に心地よさを保てないと、草食恐竜も容赦なくフェンスを壊して脱走します。
脱走したら、ヘリに沈静化の指示を出すとともにシェルターを開いてゲストの安全を確保する必要があります。
が、大抵の場合フェンスが壊されたというメッセージを見てからでは避難が間に合わない場合がほとんどです。
上の画像では、脱走し暴れた恐竜が通路内のゲストをなぎ倒して大惨事となってしまいました。
肉食恐竜はガチでゲストを食べちゃいますが、草食恐竜はゲストを張り倒す被害が多い印象。

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 被害が出ると当然損害賠償が発生して、パークの評価が下がります。
普通なら閉園不可避と思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ罰金も大したことなく、評価も時間が経てば回復します。
これ以外にも肉食恐竜の脱走を幾度も許し、実際かなりの死人を出したような気もしますが、最終的に★5評価を得ることが出来ました。
このあたりが経営ゲーム的にはガバい感じがします。


 さて、とりあえずこんな感じでどんなゲームか想像できましたでしょうか。
恐竜が好きな人なら買っても損は無いように思います。
ですが、ここからはちょっと不満点などを。

①時間停止が無い
一時停止機能がなく、どこに建設しようか…と画面を見ながらじっくり悩むことができません。
ESCキーを押すと画面が暗転して一時停止みたいな感じになりますが、パーク内を見ることも出来ません。
なので常に時間が進む中、あれやこれや進めなくてはなりません。たとえば建設のプランを考えているうちに、化石調査の結果を処理したり、恐竜の脱走や病気の治療、色々な対処が舞い込んできて…ようやく処理して建設するぞーと思ったら、また次の事態が…なんてこともあって、非常に忙しい。さっさと処理しないと、次から次へとやるべきことが舞い込んで、パークが大きくなればなおさら大変。
のんびりプレイしたい人には向かないゲームかもしれません。

②島に自由度があまりない
途中で少し触れましたが、施設を建設可能な場所が広くはありません。
なので、たくさん恐竜を飼育したいと思ってもスペースが許してくれません。
恐竜を飼育するだけなら囲いとゲートがあれば成り立ちますが、形や大きさは建設可能エリアに依存することになります。
狭すぎると心地よさを下げる(草原などが低くなる)ため、必ずある程度の広さが必要ですね。
さらに、パークとしての施設を建てるわけですが、施設は歩道をつなぐ必要があって、歩道も含めるとかなりエリアを圧迫します。
あとちょっとエリアが広ければ…と何度も泣かされました。
それをやりくりするのがゲームなのでしょうが、狭いながらもじっくり建設とかできればまだよかったのですが、①のような状態なので…。

③経営要素がガバい
 繰り返しになりますが、ゲストに死傷者が出てもわずかな罰金と一時的に評価が下がるだけで、難なくプレイを続けられます。
というか、割と頻繁に恐竜の脱走が起こるので、この甘さが無いとゲームにならないのかも。
資金面ですが、基本的に入場料で賄えます。しかも、入場料は変更できないっぽいです。
ゲストのための飲食店やショッピング店などの収益は有って無いようなもので、パーク評価を上げてゲストがいっぱい来るようにするためにある、という感じなのかもしれません。売値や収容人数などを設定できる割には、あまり役立ってない要素なのかなと。
ぶっちゃけ資金に困るのは序盤だけで、加速度的に資金が増えていく印象。
大型肉食恐竜はコストが高かったりと、資金を使う場面はあるのですが基本的に一頭飼いなのでそんなに費用は掛からない。
ある程度パークが大きくなると資金を気にしなくとも良いほど溢れ、ゲーム的な要素が減ってしまう。

④恐竜が脱走しまくる
 また重ねて書きますが、心地よさのパラメータを構成する「草原」「森林」「個体数」「仲間」のうち、いずれかが満たされないだけで心地よさがドンドン下がって0%までいきます。肉食恐竜だろうが草食恐竜だろうがフェンスを攻撃し始め、脱走して暴れまわります。
一応フェンスを強化したりもできるのですが、大型恐竜はそれでも絶対防ぐことはできないようです。
フェンスを攻撃されていることに気づいて修理を派遣しても、到着前に破られて非常事態発生というパターンも多いですね。
とにかく心地よさの管理が絶対で、脱走を企てないようにするのが第一ですね。
それが最優先なので、飼育するスペースなどにも結構気を遣わねばならず、島が狭いことも相まって自由度が低い気がします。
で、島によっては心地よさを満たしても脱走しだす肉食恐竜が出るため、壊されること前提でフェンスを二重にするとか色々対策が必要だと思われます。



 レビューというかちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたが、とりあえアンロックできる物はすべてこなす程には楽しめました。
まだ発売されたばかりのゲームですし、ミッション優先でクリアしたのもあって、まだこのゲームの頼みむべき要素もあるのやもしれません。
とりあえず興味のある方はニコニコ動画等でいろんな人のプレイ動画を見てみることをお勧めします。 

生存報告がてら

 とりあえず生きてます。
HoI4動画は続けてますが、その他は全然って感じです。
Kenshiも楽しんでますし、StellarisのDLC買って少しプレイしたりもしてます。
が、フラシムの方が逆にさっぱりだったり、艦これの方も少しおざなり気味です。
色々やりたいけど時間が無くてすべて中途半端…みたいな。
しばらくは空いた時間にHoI4の動画を作ったりが続くと思いますが、
実は次にやりたいゲームも決まっていて、
Jurassic World Evolution 興味があったのでプレオーダーしちゃいました。
6/12発売のようで、ちょっと楽しみ。

 リアル仕事もスケジュールが詰まっていて、なかなか面倒な状態なんですが早く帰ってゲームする時間ぐらいは作りたいなぁ。 

Kenshiというゲームを買った

 ボイロ実況動画を投稿するようになってから、HoI4に限らず色々なボイロ実況動画を見るようになりました。
その中でも、たまたま見始めたKenshiというゲームの実況動画がとても面白かったので、興味を持って数日前につい購入しちゃいました。
Steamで2000円ぐらいなので、まぁ物は試しにという感じですね。
そしたら予想通り面白いゲームだったので、つい夜中まで毎日プレイしちゃったりといった日々でした。

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 どういうゲームかというと、オープンワールドで目的は無く、殺伐とした世界で好きなように生きていく、という感じです。
文明崩壊後のヒャッハーな世界観で、町を出て歩けば野盗や盗賊団に襲われるのは日常茶飯事。
自分の拠点を構えて仲間を増やしたり、農業やってお金を稼いだり、戦士として戦いに身を置いたり、泥棒で生計を立てたりといった感じで、とにかく好きなようにプレイして!といった具合です。

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 採石場を構築して、採れた石材から建築資材を生産し、その建築資材を貯めて建物を建てる…というように、どんどん作れるものが増えたりする。研究を進めて効率のいい建造物や、広い農地などを自拠点に設けて、生産物を売ってお金を稼いだり…そんな感じですね。

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付近の町の酒場でランダムNPCを勧誘して仲間に加えることができる。
分担して作業すれば大きな拠点の運営も可能になるわけですね。
もちろん戦闘面でも頭数は大事で、基本数が多いほうが圧倒的有利。
なので私のプレイでは、メンバーを新規で入れたらトレーニングさせて近接攻撃を上げることが通過儀礼となっている。

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 戦闘はフルオート。
攻撃対象を指定とかはできますが、基本は眺めるだけです。
いざという時には逃げる決断も重要で、足を負傷すると移動速度が低下して逃げ切れなくなるため、早めに無理そうなら逃げるというのは大事。
最近私の拠点では、飢えた野党の集団や盗賊団程度なら適当に戦って勝ってくれるまでには強くなったので、安心できるようになった。

 現在は日々の食糧生産しつつ、鍛冶を上げたりと色々この世界で出来ることを試している最中です。
MAPは広いので、装備などを整えたら冒険に出てみるのも面白そうだ。

 ちなみにどうでもいい話ですが、プレイヤーとか味方の名前を付けるゲームだと、結構迷った挙句適当に付けることも多いのですが、今回はなんとなくWWⅡソ連の兵器・武器から取って命名してます。
スケルトン(メカ人)は航空機、それ以外の人は銃火器、ペットは戦車という感じで。
自分の拠点名にもStalingradと名付けて遊んでいます(笑)。

どんなゲームか詳しく知りたい方は、ニコニコでKenshi タグを検索して一番再生数の多い東北きりたん実況をオススメしておきます。
これを見て購入したり実況始めた人も沢山いるようです(自分もそうですが)。
それと、個人的には早口姉妹のKenshi初見プレイもオススメです。
嵌る人なら物凄い嵌るゲームだと思うので、興味があれば、ぜひ。