本を4冊購入

 ここ最近生活リズムが崩れてまして、夜早めにいつの間にか寝てしまって夜中に起きるみたいな生活が続いたせいか、眠気が先行してあまりゲームとかできて無い感じです。出勤前にがっつりフラシムやる気にもあまりなれず…。
 
 日曜日には久々に出かけて本買ってってきました。
月曜日には出張だったので新幹線の中で読む本が欲しかったというのもありまして。

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万能機列伝 世界のオールラウンダーたち

(光人社NF文庫) 飯山 幸伸 (著)

 軍用機は戦闘機だったり爆撃機だったりとそれぞれの目的に合わせて設計されているわけですが、一部の機体は初めは意図していなかった用途で使われることがありました。それは、余裕のある設計で元々のポテンシャルが高いおかげだったのかな、みたいな話ですね。逆に初めから万能機として計画された機体は結構駄作に終わることが多いというのも皮肉な感じではある…。
この本の内容としては、各国の目的に合わせて改造されていった機体に関しての紹介って形で、あんまり深い情報はないかなーという感じです。個人的には、Fw190がJu87の任務をどれぐらい代替することができるかの審査を受けていたというのは初めて知ったかも。一応流れとして生存性の低いJu87から戦闘爆撃機に移っていったのは知っているけど、F型やG型はちゃんと計画されて派生したんだなぁと改めて認識。
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WW2悲劇の艦艇 過失と怠慢と予期せぬ状況がもたらした惨劇
(光人社NF文庫)  大内 建二 (著)

 まだ読んでませんが、想定外の事態であっという間に沈んでしまった艦艇の話がメインかな。
日本の艦艇にはよくある話ですが、日米英独伊の艦艇に関して述べられています。
米軍でも意外としょうもないことで沈んだ艦もあるんだなぁとちょっと興味があったので購入。
時には敵ではなく味方との事故で失われてしまうこともあるのですねぇ。
一番気になったのが、みずから発射した魚雷に沈められた米潜水艦タングの話ですかねぇ。

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ドイツの最強レシプロ戦闘機 Fw190D & Ta152の全貌

野原 茂 (著)

 画像がありませんが、新装版として1月に出たものです。
液冷エンジンを積んだFw190D、そしてその発展形のTa152についての本。
D型でもD9とかD12とか色々あったわけですが、試作機から各型についてイラスト付きでどこが変更になったと細かく示してくれているのでわかりやすいですね。
構造に関しても細かく載っていて、コックピットの構造や機体の塗装、ステンシルなど情報がいっぱい。
MW50パワー・ブースト装置概念図なんていうのも載っていて、見ているだけでワクワクします(笑)。
とにかく三面図や部品図、イラストがとても多く、特にTa152を知る上では良い資料だなと思いました。

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ねいばるインスティテュート (世界の戦艦と海軍史)

宮永 忠将 (著), 栗橋 伸祐 (イラスト)

 一部漫画も交えて海軍史をわかりやすく解説してくれている本。
なぜ海軍が生まれたのか、とかイギリス海軍の勃興などから始まりますが、一応内容としては装甲艦が出てきてからがメインでしょうか。日清、日露戦争とか第一次大戦、第二次大戦の海戦と、就役した艦艇の紹介などなど。
図を交えて海戦を説明してくれている感じなので、わかりやすそうだなぁと。

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 購入したのはこの4冊でした。
まだほとんど読めていないので、これからじっくり読んでいきたいと思います。 
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米空母の本

 日曜日に本屋に行って、パラパラめくってみて興味深かったので即購入しました。



アメリカの航空母艦: 日本空母とアメリカ空母:その技術的差異

 第二次大戦期の米空母についてこと細かく載っている本。
あんまり米空母については詳しくないからこそ是非読みたいと思いました。
各型の特徴はもちろん、各種艤装や船体の構造、飛行甲板の詳細などイラストなどが多く、非常に分かりやすいし興味深いですね。
米空母というと大量に生産され量で圧倒したって感じもしますが、質でもどんな面が優れていたのか知るのも大切ですね。
また、艦橋の詳細や塗装についても載っているので、模型や3Dの制作資料にも良いのかもしれません。
特に気になったのがレーダーについてで、よく知られているように日米ではレーダー技術と運用に格差があったわけですが、米艦の艦載レーダーがどんな物なのか実は全然知らなかったので、図付きで解説が載っているので非常にありがたい。

 日本人だから日本の軍艦を贔屓目で見がちですが、敵であった米空母が日本空母と比べてどの様に優れていた、とかこういう本でないと中々知る機会がなさそうだったので、ちょっと値段がしましたが買って良かったと思っています。 

本2冊

 この一週間は艦これでレア潜水艦狙いでE3周回していましたが、さっぱり出ない…そんな日々でした。
日曜は久々に出かけて本屋で文庫本を2冊買いました。
とは言え、どちらも船関係の本だったりする。

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仏独伊 幻の空母建造計画(光人社NF文庫)

 タイトルのとおり、第二次大戦までのフランス、ドイツ、イタリアの空母建造計画についての本。
計画についての本なので、実戦についてとかは無く、どういう艦が予定されていたとか、
艦載機はどんな機体が準備されていたとか、そんな本ですね。
とくにフランスとかちょっと気になりますね。
ドイツに占領されて第二次大戦では日の目を見なかったフランス軍ですが
どういった戦力を予定していたのか、とか興味が湧きました。
ドイツではグラーフ・ツェッペリンが有名どころですが、イタリアのアクィラ等もこの機会に詳しく知っていきたい。

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敷設艦 工作艦 給油艦 病院船―表舞台には登場しない秘めたる艦船 (光人社NF文庫)

 縁の下の力持ち的な、これらもある意味あまり日の目を見ない艦艇たちですが
海軍にとっては非常に重要な艦種には違いないですね。
敷設艦の活躍、というかそれ以前にこれらの艦についての知識が全然無くて、
まずはどういう船なのかきちんと把握して起きたいと思い購入。
一部機雷の構造や掃海についても記述あり。
工作艦についてはやはり明石の話が多いですね。
工作機械が何が何台入ってる、とか結構細かい事も載ってます。
じっくり読むのが楽しみです。

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 今月は来週後半から再来週いっぱい忙しそうな気がしていますが、
少しずつ読んでいければと思います。 

雷電の本

2月は艦これのランキング500位に入るべく、日々戦果稼ぎが忙しい日々でした。
仕事から帰ってから寝るまで5-4周回ばっかりだったので、アニメ鑑賞とかも全然消化できてなかったりする。
EO攻略を残していたので、最終日とその前日に一気に終わらせたりと
結構ギリで焦りましたが、結果的にはなんとか500位以内に入れる…はず。

3月は狙わないので、ゆっくり色んなことに時間を使いたい。
とはいえ2月中にも出かけたりしてて、本を買ったりしたのでご紹介。

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局地戦闘機「雷電」―海軍インターセプターの実力


 アマゾンに画像が無かったので、久々に自分で撮ってみました。
雷電の本です。
ハードカバーで安くは無い本ですが、POF保有の雷電のカラー写真が載ってます。
ただしコックピット内はオリジナルでないものが多いので資料性は微妙かも。
まぁ構造とか実際のスケール感とかがよく分かる写真でして、なかなか見ごたえがありました。
当時の白黒写真も一杯掲載されておりまして、そちらも見所かな。
あと、他の局地戦闘機についても数ページ載ってます。

 雷電の開発史とかは過去に本で読んだりで知っていることも多いですが、
火星エンジンや三十粍機銃についての情報が載っていたのが興味深い。
機体の構造図や動作部のメカニズムも細かく乗っているので、
雷電についてもっと詳しく知りたいって人にはなかなかいい本だと思う。

 改めて雷電をじっくり見てみると、設計者が同じだけあって零戦と同じような構造なんですよね。
この本でも述べられていますが、風防、足回り、水平尾翼等々零戦とそっくりな部分が数多くあります。
まぁ当然な話なんですけど、この本を読んで改めて気付かされたって感じです。

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一般参賀のついでに

 1月2日ということで、皇居の一般参賀に行ってきました。
ここ数年は毎年行っているので、個人的な恒例行事みたいになっていて
行っておかないと一年間後悔しそうというか、景気良くスタートするきっかけみたいなものでしょうか。
今年は朝一(10時10分~)のお出ましに間に合うよう8時に東京駅に着くよう家を出たので、
そこまで遠くないポジションで謁見することができました。
残念ながらデジカメを持っていかなかったので、今年は写真はありません。

 さてその帰りのついで?に秋葉原に行って本買ったりしてきました。
本買うのは久々ってわけでもないけど、記事にするのは久々だなぁ。
なお今回は2冊買いました。

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空母機動部隊の打撃力―搭載航空兵力のすべて


・新しい本では無いが、ふと目に留まってパラパラ見てたら面白そうなので購入。
日本海軍の艦爆&艦攻についての本です。
興味深いのは、流星のついてもかなりのページで記載されていること。
九七艦攻と天山、九九艦爆と彗星についての本は結構見てきたけど、流星について結構詳しく(内部構造とか)載っていたので興味がわきました。
戦争末期過ぎてあんまり活躍した印象が無い機体ですが、ここで一気に詳しくなりたいなぁ。
(艦これでは使いまくってますけど…)

まだちゃんと読み出したわけじゃないですが、各機のメカニズムとか兵装とかの詳細図が結構載ってますね。
図が多いのでそういうのに興味がある人にはお勧めかも。
魚雷や爆弾の懸吊要領図みたいなのもあります。

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悲劇の発動機「誉」


・上で言う流星も含め、末期日本軍がこぞって当てにした高性能エンジン。
しかし、問題も色々あるわけですねぇ。
誉エンジンについては過去にちょっと読んだことがあるけど、改めて。
目次にざっと目を通した感じでは、開発史だけでなく何が失敗だったのか、エンジンの構造について、欧米メーカーの開発体制なんかについても書かれているようです。
個人的にはエンジンの構造に興味津々なわけですが、開発者の努力や苦悩についても物凄く気になるところですね。

そんな感じの盛りだくさんな内容で、文庫本なのに570ページ程あります。結構分厚い。
読み終わるのはかなり先になるかもですが、じっくり読みたいですね。

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今日は出かけて買い物をしましたが、実はamazonでもいくつかポチってたりします。
本ではないけど、明日には届く予定なので軽くレビューでもできればなぁと。