フレームアームズ・ガール

 2017年春アニメも中盤に差し掛かるといったところですが、私の一押しというか今期一番気に入っているアニメがフレームアームズ・ガール(FRAME ARMS GIRL、FA:G)だったりします。

コトブキヤが出しているオリジナルロボットプラモデルシリーズのスピンオフ(女の子化)プラモデルシリーズが原作。
大きさ的には全高15cmという感じで、一般的なフィギュアでいうと1/12スケールぐらいですね。
私もその昔、コナミが出していた武装神姫シリーズ(15cmフィギュア)に結構はまった口でして、似たようなスケール感ということでFA:Gには前々から興味はあったんですが、プラモデルということもあって手は出さないつもりだったのですが…。

 FA:Gのアニメが凄く良いんだなこれが!
とにかくFAガールたちが凄い可愛い。
キャラ物では一番大事なところだと思うのですが、3Dでも問題なく可愛いですね。
個人的にバーゼがお気に入り。
天真爛漫な性格で、私の普段の個人的趣向からは外れるのですが、笑顔が可愛すぎてそんなの関係なしに好きになった。
轟雷やスティ子ももちろん可愛いし、人間の主人公のあおもアホっ子可愛い!
とにかく見ていてホンワカした気分になれる個人的に今期最高なアニメです。
毎週何回か見直すし、次回が凄く楽しみにして一週間過ごしております。
ついでに言うと早くもBD予約してたり。

 そんなわけで、久々に15cmキャラ物にドハマりする形となったので、FA:Gのプラモデルにも手を出してみることしました。
自分が最後にまともに組み立てたプラモデルは、同じくコトブキヤが出してるアーマードコアシリーズのプラモだったかな。
米粒より小さいパーツに驚愕した覚えもありますが(有名なI13)、FA:Gのプラモはそこまで小さい物は無さそうなのでちょっと安心。
そもそもあまり道具を持っていないし、プラモの腕も全然なのですが、とりあえずは作ってみて慣れていこうと思います。
最終的には塗装してきっちり仕上げたりできたらなぁ。

 という感じでFA:G第一弾の轟雷を買ってきて組んできました。
スマホのカメラで撮ったんですが、自動補正のせいか色調がまばらですがご勘弁を。

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 いわゆるパチ組ってやつですかね。
接着剤を使わずに組めるスナップフィットモデルなので、パーツを切り出してバリをとって組み立てていくだけです。
ゲート処理が下手で白化してるのが目立っちゃってますね。うむむ。
FA:Gのプラモデルの良いところはフェイスパーツに予め目がタンポ印刷されているところですね。
適当に組んだだけでもキャラ物として成り立つので初心者でも安心。
一応目のデカールとかも入っているので全塗装しても良さそうですね。

 FA:Gのプラモデルがどういうものかを知るためにとりあえず一体組んでみた、という感じですが
既にもう数体買って積んであるので、徐々に手を加えて作っていこうかなと思います。
塗装も含め真面目に作ってみたいなぁ。
それはそうとしてプラモデルの制作技能をちょっと磨いてみたくなりました。
ゆくゆくは飛行機のプラモに手を出してみたい気もあったりする。 
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幼女戦記

 1月放送開始の2017年冬アニメですが、私の中では幼女戦記が一番でした。
BDも全巻予約済みで、1巻がこの前発売されました。

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 幼女戦記はいわゆる異世界転生物ですが、世界観的にはガチ戦争物でして、ミリタリー系が好きなら楽しめる感じの内容かな。
魔法という要素はありますが、敵味方ともに魔導士という兵科として運用されている形でして、そんなに無双できるほどの強さでないのが良いですね(主人公除く)。
昨年放送していたアニメの週末のイゼッタとの比較になってしまうのですが、あの作品では魔法が無双しすぎてファンタジー色が強すぎるように感じまして。特に魔法が使える人物が限られてますし、特別感がありすぎてミリタリー物としては全然楽しめなかったんですよね…。
一方幼女戦記では、魔導士でも機関銃や曳火砲弾に気を付けるレベルの強さですし、あっさり死ぬこともあるしで魔法を使えることがあまり特別感がなく、戦争要素の一種として存在しているのが良いところに思えました。

 ミリタリー物としていうと、参謀たちが出てくる上層部の思惑的なシーンがあるのも良いですね。
戦争は前線だけで起きてるわけではない、という感じで。
渋いおじ様方の会話も素晴らしい。

 キャラが凄く気に入った、というわけではないのですが
作品全体のイメージや、あまり描かれにくいようなミリタリー要素、そしてBGMや効果音、脚本や演出も非常に自分に合っていて幼女戦記が好きになりました。
実は4/28夜~明け方に行われたオールナイト一挙見&トークショーにも行きまして、大スクリーンと良い音で視聴してきました。
砲撃音や銃声などの音が結構好きだったりするので、劇場で聞くとさらに良かったです。
トークショーでは監督や脚本さんの裏話など聞けて、非常に興味深くて楽しいイベントでした(翌日が会社行事だったので徹夜で辛かったですが)。


 そんなわけで、気に入った作品ですのでBDも揃えていきたいと思います(全3巻)。
最終話的に続けられるような終わり方だったので、2期をぜひやって欲しいところ。 

劇場版オーバーロード見てきました

お久しぶりです。
先週、今週で、劇場版オーバーロード総集編 前編/後編見てきました。

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 劇場で思わず撮っちゃいました。
オーバーロードはTVアニメのBD買うぐらいには好きな作品なので、今回の劇場版は総集編ということでしたが是非観に行きたいと思っておりました。
一応新規のカットも入っていまして、これ追加されたのかーとか思いながら通しで改めて視聴する感じでした。
冒頭のシーンとハム助との戦闘が追加分としては印象に残ってます。
あと、ちびキャラアニメの「ぷれぷれぷれあです」特別篇が面白かった!
パンドラズアクターのコミカルな喋りのせいで劇場内も笑い声がクスクス聞こえるほど、楽しい短編アニメでした。

 そして、後編最後には特報ということでTVアニメ2期が決定とのこと。
凄い楽しみだー!

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前編(2週目)の来場者特典(アルベド)と、後編(1週目)の来場者特典(シャルティア)。
オーバーロードのキャラはどれも好きだけど、どれが一番好きというのも無かったりする。
しいて言うならアインズ様かな…(笑) 

劇場版SAO見てきました

先週から公開されている、劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール見に行ってきました。

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来場者特典のポストカード

 いやー、素直に面白かった!
ネタバレは書きませんが、作画の安定っぷりも凄いしストーリーも満足かな。
アスナのヒロインっぷりがヤバイですね、良かった!
ところどころご都合主義はあるものの、SAOはそういう物だし、作品としてはブレてないと思う。
TVアニメを見ていた人なら安心して見れると思います。
個人的には、ワンシーンだけですがちょっと涙がうるっとくるところもありました。
劇場版だけあって、ファンサービス的な演出もありますし、普通に楽しめました。
もう一度見たいかも!


 最近また更新頻度落ちてますが、HoI4がやめられなくて…。
中毒性があるというかまじで時間泥棒ですね…。 

ポッピンQ見てきました

 劇場アニメ、ポッピンQ見てきました。
下記ネタバレありなので注意。


 WesternさんがBlogで良かったって書いてたので、急きょ見に行ってきました。
近所では劇場公開が13日がラストということで、平日ですが仕事帰りにそのまま映画館へ行ってきました。
平日だからでしょうが、ネットでの評判もパッとしないこともあり、ぶっちゃけ席はガラガラでした。
が、良い席でリラックスしながら見れたのは良かったかな。

 このアニメ、劇場で予告編は何度も見たことはあるのですが、どの年齢層を狙った作品なんだろうかと毎回疑問に思っていました。
主人公たちは女の子5人で、異世界に行って、マスコットキャラみたいなのも出てきて、踊ったりする…。
子供向け要素と大きなお友達向け要素が合わさったよく解らない作品というのが今まで抱いていた印象でした。
なんでダンスするんだ…とか、よくわからない展開だなーって思ってました。

 で、実際見てきたわけなんですが、印象としてはそう変わりませんが思っていたよりは内容は良かった気がする。
皆それぞれの悩みを抱えている主人公たちが、それを克服して新たな一歩を踏み出していく、という作品のテーマみたいなものを中心に話が展開していくので、王道的で素直に楽しめました。
卒業式当日という設定も、これまでの自分に卒業するという意味で解りやすい。
あとはダンスシーンなど女の子たちをかわいく見せる演出が盛りだくさんって感じですね。
ポッピンたちも意外と可愛かったです。

 個人的には本編よりもエンドロール後がものすごくワクワクさせられた。
卒業して5人が一緒の学校に入学するパターンはエンドロール中にも予想はしてましたが、それも偶然では無さそうでこれからの展開が凄そう。
っていうか、このポッピンQという作品自体が大きなストーリーの前日端みたいなものでしかなかったのか!?という驚きでいっぱいな感じ。
続きが作られるか微妙だとは思いますが、見たい気はする。
そういう意味でもポッピンQを見に行って良かったかなというのもあります。

 一応ダンス(ライブ)がメインにあるアニメなのですが、私自体は正直あまり興味がないジャンルではあります。
そういうのが多い(印象のある)アイドル物ってあまり好きではなくて、アイマスとかラブライブとかメジャーなものも見てなかったりする(ラブライブは一話切り、アイマス関係はすべて未視聴)。
その他CGでダンスしたりするアニメも見てないのがほとんどで、このポッピンQに対しても特に良し悪しを語ることも無いかなぁ。
もちろん女の子たちは可愛いので、違和感なく見れたので良かったというべきだろうか。

 主人公5人でいうと、お気に入りとしては沙紀ちゃんですね。
髪色や性格的なのも、好み的にほぼストライクで一択でした。
感情表現乏しいタイプでしたが、最後は打ち解けて笑顔でしたし可愛い。
皆と踊りたいけど言えなくて一人で踊りの練習しているシーンとか好きですね。
ダンス衣装もバレエ衣装っぽくて、足が長く強調されるような大胆な感じでそのギャップ的なのも良い。
余談ですが、同位体のルピイもポッピン族の中では一番好きです。
主人公5人の好み順としては、
沙紀>>>あさひ>蒼>伊純>小夏
という感じ。

 個人的な総評としては、最初の印象よりは確実に良い作品だったな、と。
お気に入りのキャラが居たことも大きいですが、見逃さずに済んで良かったと思います。