Kenshiというゲームを買った

 ボイロ実況動画を投稿するようになってから、HoI4に限らず色々なボイロ実況動画を見るようになりました。
その中でも、たまたま見始めたKenshiというゲームの実況動画がとても面白かったので、興味を持って数日前につい購入しちゃいました。
Steamで2000円ぐらいなので、まぁ物は試しにという感じですね。
そしたら予想通り面白いゲームだったので、つい夜中まで毎日プレイしちゃったりといった日々でした。

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 どういうゲームかというと、オープンワールドで目的は無く、殺伐とした世界で好きなように生きていく、という感じです。
文明崩壊後のヒャッハーな世界観で、町を出て歩けば野盗や盗賊団に襲われるのは日常茶飯事。
自分の拠点を構えて仲間を増やしたり、農業やってお金を稼いだり、戦士として戦いに身を置いたり、泥棒で生計を立てたりといった感じで、とにかく好きなようにプレイして!といった具合です。

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 採石場を構築して、採れた石材から建築資材を生産し、その建築資材を貯めて建物を建てる…というように、どんどん作れるものが増えたりする。研究を進めて効率のいい建造物や、広い農地などを自拠点に設けて、生産物を売ってお金を稼いだり…そんな感じですね。

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付近の町の酒場でランダムNPCを勧誘して仲間に加えることができる。
分担して作業すれば大きな拠点の運営も可能になるわけですね。
もちろん戦闘面でも頭数は大事で、基本数が多いほうが圧倒的有利。
なので私のプレイでは、メンバーを新規で入れたらトレーニングさせて近接攻撃を上げることが通過儀礼となっている。

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 戦闘はフルオート。
攻撃対象を指定とかはできますが、基本は眺めるだけです。
いざという時には逃げる決断も重要で、足を負傷すると移動速度が低下して逃げ切れなくなるため、早めに無理そうなら逃げるというのは大事。
最近私の拠点では、飢えた野党の集団や盗賊団程度なら適当に戦って勝ってくれるまでには強くなったので、安心できるようになった。

 現在は日々の食糧生産しつつ、鍛冶を上げたりと色々この世界で出来ることを試している最中です。
MAPは広いので、装備などを整えたら冒険に出てみるのも面白そうだ。

 ちなみにどうでもいい話ですが、プレイヤーとか味方の名前を付けるゲームだと、結構迷った挙句適当に付けることも多いのですが、今回はなんとなくWWⅡソ連の兵器・武器から取って命名してます。
スケルトン(メカ人)は航空機、それ以外の人は銃火器、ペットは戦車という感じで。
自分の拠点名にもStalingradと名付けて遊んでいます(笑)。

どんなゲームか詳しく知りたい方は、ニコニコでKenshi タグを検索して一番再生数の多い東北きりたん実況をオススメしておきます。
これを見て購入したり実況始めた人も沢山いるようです(自分もそうですが)。
それと、個人的には早口姉妹のKenshi初見プレイもオススメです。
嵌る人なら物凄い嵌るゲームだと思うので、興味があれば、ぜひ。 
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VOICEROID買っちゃいました

 HoI4のVOICEROID実況動画を色々見ているうちに、私も動画を作りたくなってきたぞ!
ってことでVOICEROID買っちゃいました。



VOICEROID2 琴葉 茜・葵のDL版を購入。
スタンダードな結月ゆかり、比較的最近発売された紲星あかり、選択肢は色々あったのですが茜・葵にしました。
二人分のセットなのでちょっと割高ですが、ボイロの中では茜ちゃんが一番好きだったので。
アカネチャンカワイイヤッター

 てなわけで、まずは単体で使ってみた感じですが
ただ文章を打ち込んで再生を押すだけで、かなり自然に読み上げてくれるので単純に驚きと感動がありました。
なんか名言とか打ち込んで読ませるだけでも面白いですね。

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 アクセントの修正とかも簡単操作で出来ちゃうので、想定している発音にすることも容易です。
固有名詞など漢字の読みが違っちゃうこともありますが、辞書登録でその文字と読み方を登録しておくだけで、正しい読みにするのも簡単。
抑揚や高さなどの制御はまだ使いこなせていませんが、文章一つ一つを理想に近づける調声は大変かも。
でも特に弄らずとも聞ける音声になるというのが凄いところですかね。

 で、動画にするにあたってはAviutlといった動画編集ソフトを使って音声データをタイムライン上に配置していくわけですが、そのままだと結構大変な作業。
そこで色々調べましたが、実況動画の場合だとゆっくりムービーメーカー3(以下YMM3)とVOICEROID中継ソフトを使って、
中継ソフトに文字入力→VOICEROIDで音声作成される→YMM3上のタイムラインに音声データが自動配置される
という感じにここまでは省力化できるようです。
あとはAviutlで読み込める形式にエクスポートして、最終的にはAviutlでエンコードして動画完成、という流れで行けることは把握しました。
この方法だとYMM3の機能で立ち絵の口パクとか表情の変更なんかも簡単に設定できるので、VOICEROID実況を作るのは意外と簡単そうですね。

 もちろんながら、動画そのものの内容や編集、VOICEROIDに読み上げさせる文章構成力(脚本?)なども大事ですね。
今回は琴葉茜・葵の姉妹という事で2人の掛け合い的な実況になるんですが、その内容を考えるのって結構大変だなーと思ったり。
あ、一応HoI4の動画を作っているのですが、とりあえず2,3パートを先行して作っています。
実際どれぐらいの労力がかかるのか、やってみないとわからないのでまず作ってみて、それから公開しようかなーと思います。

 IL-2の動画は一年以上止まっちゃってますが、VOICEROIDという新たなツールを使うことで、新しいスタイルの動画も作れそうだなぁと色々考えてはいるところではあります。 

リディー&スールのアトリエ クリアしました

 先月からプレイしているPS4のゲーム、「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」をクリアしました。
以下ネタバレも含みます。


ただ単にエンディングを見た、というわけでなく…

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 プラチナトロフィーまでゲットしました!
本筋ストーリーはクリア前にセーブしておいて一度エンディングを見た後、
トロフィー取得目的で強敵を倒して回ったり、すべてのコンビネーション技を見たり、等々
色々あってようやく全てのトロフィーをゲットしました。
結果的に、このゲームを余すと来なく堪能できたという感じで達成感がありますね。
アトリエシリーズは何本かやってはいるけどプラチナトロフィーまでやったのは初めてかも。

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 リディー&スールのアトリエ、であるが不思議シリーズの集大成という感じで、1作目主人公ソフィーの相方であるプラフタがなんと人形の身体から生身の肉体になったりとか、過去作キャラにまつわるイベントも盛りだくさんで、イベントを追っかけるのが凄く楽しかったです。

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 エンディングに必要なのは品質200以上のアイテムがあれば問題なさそうなので、とりあえず賢者の石を作ってセーブしたのちグッドエンディングを見て、データをロードしてお金稼ぎとかキャラの強化に邁進。
それなりの特性を持つ武器、防具、装飾を人数分作るのが結構大変でしたが、強い特性を掛け合わしていったり増やしたりといった調合も色々悩ましいですが楽しいですね。
ちなみに賢者の石も価格ダウン特性付を再度作りコルちゃんに増やしてもらって、調合にバンバン使っておりました。
触媒として万能すぎるので、たぶんこのゲームをプレイする人なら皆そうなるはず。

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 ストーリー的なボスよりも強い、強敵。
戦うごとに強くなっていくので最終的には割と接戦でした。
パルミラは前作にも出ていたようなのですが、フィリスのアトリエはそこまでプレイはできてなかったので知らなかったけど、まぁ双子目線で話が進行するので前作やってなくても問題ない感じかな。

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 さらにテルミナという同等の強さの強敵も。
HPの多い強敵とじっくり時間をかけて戦うのはRPGっぽくてなんか良いですね。
こちらのHPがガッツリ減ったけど耐えた!回復!!とか、
相手のターンになるまでもう一回攻撃する余裕があるな~とか、
久々にこういうゲームで熱い戦いができた気がする。

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 最後に、ストーリー自体も十分楽しめました。
このゲームは、世界の危機を救うとかそういう物ではなくて、何気ない日常を変えていく夢と冒険の物語って感じですね。
多少シリアスな部分もあるけど基本的にはほんわかした世界観のなか、可愛い双子たちが繰り広げるハートフルなドラマを見るような感覚。
プレイした後にやさしい気持ちになれる、そんなゲームでした。

 なによりキャラクターが可愛いし、セリフもフルボイスなので全てを聞きながら進めると結構時間が掛かるのですが、その分世界観に浸れて楽しかったです。


 とりあえずエンディングも全部見てプラチナトロフィーも取ったことだし、一先ずは満足したのでプレイは一区切りかな。
ちなみに今後DLCがでるようですが、シーズンパスで8,800円とゲーム本編並みの金額らしい。
う~ん、欲しい物だけバラで買って楽しむかな~って感じですかね。 

リディー&スールのアトリエ

 12月21日に発売となりました、アトリエシリーズ最新作「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」のPS4版をプレイしております。

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不思議シリーズも3作目ということで完結?なのかな。
ちなみにまだクリアはしておらず、おそらく3/4ぐらい進んだかなーというところ。

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 今作は双子の女の子たちが主人公なのですが、それぞれ別の個性があってどちらも可愛いですね。
左がリディー(姉)、右がスール(妹)。
しっかり者の姉とお転婆な妹、という感じですがそれぞれ長所短所もあるけどお互いにフォローしあう、仲良し姉妹という関係。
戦闘面でも姉は杖装備の完全錬金術師型だけど、妹は二丁拳銃で直接攻撃もイケるタイプだったりと差があります。

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 恒例のたるを調べると専用のセリフが。
数種類用意されていて、もちろん「たーる」とも喋ってくれます。
なお、たるばっかり調べていると隠しトロフィーをゲットできたりと、開発者側も粋な計らいをしている模様。


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 不思議シリーズ1作目主人公のソフィー、2作目主人公のフィリスも今回戦闘メンバーとして連れ歩くことができます。
ソフィー先生の登場シーンはかっこよかった!
自分はシリーズ通してやっぱりソフィーが一番好きだなぁ。


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 アトリエといえば調合ですが、今作の調合も中々奥が深い。
最初に入れる触媒もそうですが、途中で加える活性化アイテムで結果が大きく変わるので、結構頭を使いますね。
必要なパネルの色とは別の色で材料を揃えて、配置したあと活性剤で一気に色を変えて目標の効果レベルを達成する、ということができるので非常に面白い。
一見使えなさそうな素材でも工夫すれば凄い物が作れる、面白い調合システムになっていると思います。
良い調合が出来そうなときにはこうしてSS撮っておきたくなりますね。


 正月休み中にはクリアしたいですが、ストーリークリア後に最強の武器を作ったりとか色々極めてみたくなりました。
久々にRPGらしいRPGをプレイしたので、最後まで堪能したいと思います。 

STELLARIS

 今回はPCゲームのご紹介。
実は一か月ぐらい前からSTELLARIS(ステラリス)というゲームで遊んでおります。
Steamでちょうどセールしてたので購入しました。
HoI4と同じパラドが出しているゲームで、前々からニコニコでプレイ動画を見たりして興味があったのです。

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 どういうゲームかっていうと、簡単に言うと宇宙を舞台にした陣取りゲームで
プレイヤーは銀河を開拓して自分の帝国の領土を拡張していき、宇宙を探検したり、内政や貿易、ときには他国を侵略して支配したり、友好国と同盟して共同で防衛にあたったりといった、ストラテジーゲームとなります。


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 プレイヤーはゲーム開始時に、どんな帝国でプレイするか(民族の外見や特性、国家の性質など)を決めて、銀河の大きさや難易度なんかを設定してゲームスタート。
日付的には西暦2200からスタートして、上の画像は2268年までプレイした時のモノ。
銀河の領土は基本的には居住可能惑星に入植することでその周囲の領有権が主張される感じです。
あ、今回はプレイヤー(私)は左の黄色いDAAR Unityという機械文明でやってます。
いわゆる序盤~中盤ぐらいの時期で、大体同じぐらいの大きさの国がひしめき合うって感じになってます。
プレイヤーもそうですが、ここからAI国家同士も戦争して惑星を奪ったり、攻め滅ぼされたりで強い国家が生き残っていきます。


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 戦争の基本は艦隊戦となります。
強い装備を開発して、強い艦船をたくさん用意すれば強い(当たり前)。
なんですが、自国の保有惑星の宇宙港の数や、技術開発等によって艦隊許容量が設定されているため、基本は自国の背丈に合った艦隊を運用することになります(許容量超えるとペナルティがあるため)。
なにより戦艦とかは建造に資源(鉱石)も時間も掛かるので、なかなか軍備拡張が上手く行かない時もありますね。

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 戦闘は、星系内で敵艦隊と接敵すると後は自動で行われ、撤退指示以外の手出しができません。
交戦状況や提督のスキル、そして装備をどこまで整えられたかが試されるときでもありますね。
宇宙戦らしく、レーザー兵器が飛び交う戦闘を眺めるだけでも結構楽しい、というか結構ハラハラしたり。
このゲームは戦力差が開くほど圧倒的な結果になるので、被害を抑えたければ艦隊の一極集中でまずは敵艦隊を潰すのが大正義ですね。
敵が艦隊を再建するのにも凄く時間が掛かるし、その間に惑星に地上部隊を降下させてどんどん制圧して勝利する、というのがよくあるパターン。


 このゲームは、ゲームスタートと同時にどの帝国もプレイヤー同様惑星一つから始まるわけではなく、
既にある程度発展した状態の国や、かつて繫栄したけど今は没落している圧倒的な技術力と戦力を保持している国が存在したりと、毎回ランダムですが番狂わせな展開があるので楽しいですね。
慣れないうちは難易度普通でも詰むことがあると思います。


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 ゲーム中盤の山場、覚醒帝国との決戦。
没落帝国が銀河の状況(時間経過?)によって覚醒し、超攻撃的な国家となって付近の国家を圧倒的な戦力で侵略し始めるので、この覚醒帝国に対処できるかが結構問題となります。
放っておくとあっという間に拡張されて、戦力がさらに増大されて対処不能で詰むことがあります。
今回は自軍225kの戦力で相手は265kですが、自国領で要塞の援護の元、有利に戦える状況を作り出して決戦に挑みます。


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 結果的には圧勝でした。
没落/覚醒帝国相手にダメージアップするアセンションパークを取っていたのもありますが、
装備的に対策をしておけば被害は抑えられる、って感じですかね。
やられる前にやるってのが基本なのかなと思いますが、堅実なプレイをしたいなぁなんて。

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 戦争に勝利。
覚醒帝国に勝てるようになれば、この段階でほかの通常国家の攻略は難なくできると思う。
一応このゲームでは勝利条件が3つあり、
・単独で銀河の居住可能惑星40%を支配する
・自分以外の国家をすべて滅ぼすか従属させる
・連邦を組んで自勢力で居住惑星60%を支配する
の三つがあります。
なのであとは適当侵略していけば…と言いたいところですが
残った国も連邦を組んでプレイヤー(=脅威)に対抗してきたりも。
それと、さらに警戒しなくてはいけないのが銀河全体に対する脅威(クライシス)イベントが発生して
外宇宙の脅威が圧倒的な戦力でやってきたりとかもあります。


 戦争だけじゃなくて、SF的な要素も面白いのがこのゲーム。
未知の星系は調査船で調査する必要があります。
その時にアノマリーと呼ばれる未知の事象を発見した場合、解析するとイベントが発生したり、ボーナスが貰えたりと様々ですが、古代文明の遺産だとか謎の重力異常とか、フレーバーテキストを読むのも凄く面白いですね。
ちなみに、このゲームの日本語化は公式ではなくMODの適用となりますが、
有志の作った日本語化MODをSTEAMのワークショップでサブスクライブするだけで超簡単に日本語化可能です。
MODを追加すれば国家名や星系名とかも日本語化できます。
なので敷居は低いかと。


 そんなわけでSTELLARISの紹介でした。
この手のゲームは止め時が見つからなくて、ついつい夜中遅くまでプレイしてしまう時間泥棒なゲームですが
好きな人にはたまらないゲームだと思います。