リディー&スールのアトリエ クリアしました

 先月からプレイしているPS4のゲーム、「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」をクリアしました。
以下ネタバレも含みます。


ただ単にエンディングを見た、というわけでなく…

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 プラチナトロフィーまでゲットしました!
本筋ストーリーはクリア前にセーブしておいて一度エンディングを見た後、
トロフィー取得目的で強敵を倒して回ったり、すべてのコンビネーション技を見たり、等々
色々あってようやく全てのトロフィーをゲットしました。
結果的に、このゲームを余すと来なく堪能できたという感じで達成感がありますね。
アトリエシリーズは何本かやってはいるけどプラチナトロフィーまでやったのは初めてかも。

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 リディー&スールのアトリエ、であるが不思議シリーズの集大成という感じで、1作目主人公ソフィーの相方であるプラフタがなんと人形の身体から生身の肉体になったりとか、過去作キャラにまつわるイベントも盛りだくさんで、イベントを追っかけるのが凄く楽しかったです。

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 エンディングに必要なのは品質200以上のアイテムがあれば問題なさそうなので、とりあえず賢者の石を作ってセーブしたのちグッドエンディングを見て、データをロードしてお金稼ぎとかキャラの強化に邁進。
それなりの特性を持つ武器、防具、装飾を人数分作るのが結構大変でしたが、強い特性を掛け合わしていったり増やしたりといった調合も色々悩ましいですが楽しいですね。
ちなみに賢者の石も価格ダウン特性付を再度作りコルちゃんに増やしてもらって、調合にバンバン使っておりました。
触媒として万能すぎるので、たぶんこのゲームをプレイする人なら皆そうなるはず。

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 ストーリー的なボスよりも強い、強敵。
戦うごとに強くなっていくので最終的には割と接戦でした。
パルミラは前作にも出ていたようなのですが、フィリスのアトリエはそこまでプレイはできてなかったので知らなかったけど、まぁ双子目線で話が進行するので前作やってなくても問題ない感じかな。

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 さらにテルミナという同等の強さの強敵も。
HPの多い強敵とじっくり時間をかけて戦うのはRPGっぽくてなんか良いですね。
こちらのHPがガッツリ減ったけど耐えた!回復!!とか、
相手のターンになるまでもう一回攻撃する余裕があるな~とか、
久々にこういうゲームで熱い戦いができた気がする。

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 最後に、ストーリー自体も十分楽しめました。
このゲームは、世界の危機を救うとかそういう物ではなくて、何気ない日常を変えていく夢と冒険の物語って感じですね。
多少シリアスな部分もあるけど基本的にはほんわかした世界観のなか、可愛い双子たちが繰り広げるハートフルなドラマを見るような感覚。
プレイした後にやさしい気持ちになれる、そんなゲームでした。

 なによりキャラクターが可愛いし、セリフもフルボイスなので全てを聞きながら進めると結構時間が掛かるのですが、その分世界観に浸れて楽しかったです。


 とりあえずエンディングも全部見てプラチナトロフィーも取ったことだし、一先ずは満足したのでプレイは一区切りかな。
ちなみに今後DLCがでるようですが、シーズンパスで8,800円とゲーム本編並みの金額らしい。
う~ん、欲しい物だけバラで買って楽しむかな~って感じですかね。 
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リディー&スールのアトリエ

 12月21日に発売となりました、アトリエシリーズ最新作「リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~」のPS4版をプレイしております。

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不思議シリーズも3作目ということで完結?なのかな。
ちなみにまだクリアはしておらず、おそらく3/4ぐらい進んだかなーというところ。

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 今作は双子の女の子たちが主人公なのですが、それぞれ別の個性があってどちらも可愛いですね。
左がリディー(姉)、右がスール(妹)。
しっかり者の姉とお転婆な妹、という感じですがそれぞれ長所短所もあるけどお互いにフォローしあう、仲良し姉妹という関係。
戦闘面でも姉は杖装備の完全錬金術師型だけど、妹は二丁拳銃で直接攻撃もイケるタイプだったりと差があります。

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 恒例のたるを調べると専用のセリフが。
数種類用意されていて、もちろん「たーる」とも喋ってくれます。
なお、たるばっかり調べていると隠しトロフィーをゲットできたりと、開発者側も粋な計らいをしている模様。


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 不思議シリーズ1作目主人公のソフィー、2作目主人公のフィリスも今回戦闘メンバーとして連れ歩くことができます。
ソフィー先生の登場シーンはかっこよかった!
自分はシリーズ通してやっぱりソフィーが一番好きだなぁ。


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 アトリエといえば調合ですが、今作の調合も中々奥が深い。
最初に入れる触媒もそうですが、途中で加える活性化アイテムで結果が大きく変わるので、結構頭を使いますね。
必要なパネルの色とは別の色で材料を揃えて、配置したあと活性剤で一気に色を変えて目標の効果レベルを達成する、ということができるので非常に面白い。
一見使えなさそうな素材でも工夫すれば凄い物が作れる、面白い調合システムになっていると思います。
良い調合が出来そうなときにはこうしてSS撮っておきたくなりますね。


 正月休み中にはクリアしたいですが、ストーリークリア後に最強の武器を作ったりとか色々極めてみたくなりました。
久々にRPGらしいRPGをプレイしたので、最後まで堪能したいと思います。 

STELLARIS

 今回はPCゲームのご紹介。
実は一か月ぐらい前からSTELLARIS(ステラリス)というゲームで遊んでおります。
Steamでちょうどセールしてたので購入しました。
HoI4と同じパラドが出しているゲームで、前々からニコニコでプレイ動画を見たりして興味があったのです。

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 どういうゲームかっていうと、簡単に言うと宇宙を舞台にした陣取りゲームで
プレイヤーは銀河を開拓して自分の帝国の領土を拡張していき、宇宙を探検したり、内政や貿易、ときには他国を侵略して支配したり、友好国と同盟して共同で防衛にあたったりといった、ストラテジーゲームとなります。


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 プレイヤーはゲーム開始時に、どんな帝国でプレイするか(民族の外見や特性、国家の性質など)を決めて、銀河の大きさや難易度なんかを設定してゲームスタート。
日付的には西暦2200からスタートして、上の画像は2268年までプレイした時のモノ。
銀河の領土は基本的には居住可能惑星に入植することでその周囲の領有権が主張される感じです。
あ、今回はプレイヤー(私)は左の黄色いDAAR Unityという機械文明でやってます。
いわゆる序盤~中盤ぐらいの時期で、大体同じぐらいの大きさの国がひしめき合うって感じになってます。
プレイヤーもそうですが、ここからAI国家同士も戦争して惑星を奪ったり、攻め滅ぼされたりで強い国家が生き残っていきます。


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 戦争の基本は艦隊戦となります。
強い装備を開発して、強い艦船をたくさん用意すれば強い(当たり前)。
なんですが、自国の保有惑星の宇宙港の数や、技術開発等によって艦隊許容量が設定されているため、基本は自国の背丈に合った艦隊を運用することになります(許容量超えるとペナルティがあるため)。
なにより戦艦とかは建造に資源(鉱石)も時間も掛かるので、なかなか軍備拡張が上手く行かない時もありますね。

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 戦闘は、星系内で敵艦隊と接敵すると後は自動で行われ、撤退指示以外の手出しができません。
交戦状況や提督のスキル、そして装備をどこまで整えられたかが試されるときでもありますね。
宇宙戦らしく、レーザー兵器が飛び交う戦闘を眺めるだけでも結構楽しい、というか結構ハラハラしたり。
このゲームは戦力差が開くほど圧倒的な結果になるので、被害を抑えたければ艦隊の一極集中でまずは敵艦隊を潰すのが大正義ですね。
敵が艦隊を再建するのにも凄く時間が掛かるし、その間に惑星に地上部隊を降下させてどんどん制圧して勝利する、というのがよくあるパターン。


 このゲームは、ゲームスタートと同時にどの帝国もプレイヤー同様惑星一つから始まるわけではなく、
既にある程度発展した状態の国や、かつて繫栄したけど今は没落している圧倒的な技術力と戦力を保持している国が存在したりと、毎回ランダムですが番狂わせな展開があるので楽しいですね。
慣れないうちは難易度普通でも詰むことがあると思います。


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 ゲーム中盤の山場、覚醒帝国との決戦。
没落帝国が銀河の状況(時間経過?)によって覚醒し、超攻撃的な国家となって付近の国家を圧倒的な戦力で侵略し始めるので、この覚醒帝国に対処できるかが結構問題となります。
放っておくとあっという間に拡張されて、戦力がさらに増大されて対処不能で詰むことがあります。
今回は自軍225kの戦力で相手は265kですが、自国領で要塞の援護の元、有利に戦える状況を作り出して決戦に挑みます。


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 結果的には圧勝でした。
没落/覚醒帝国相手にダメージアップするアセンションパークを取っていたのもありますが、
装備的に対策をしておけば被害は抑えられる、って感じですかね。
やられる前にやるってのが基本なのかなと思いますが、堅実なプレイをしたいなぁなんて。

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 戦争に勝利。
覚醒帝国に勝てるようになれば、この段階でほかの通常国家の攻略は難なくできると思う。
一応このゲームでは勝利条件が3つあり、
・単独で銀河の居住可能惑星40%を支配する
・自分以外の国家をすべて滅ぼすか従属させる
・連邦を組んで自勢力で居住惑星60%を支配する
の三つがあります。
なのであとは適当侵略していけば…と言いたいところですが
残った国も連邦を組んでプレイヤー(=脅威)に対抗してきたりも。
それと、さらに警戒しなくてはいけないのが銀河全体に対する脅威(クライシス)イベントが発生して
外宇宙の脅威が圧倒的な戦力でやってきたりとかもあります。


 戦争だけじゃなくて、SF的な要素も面白いのがこのゲーム。
未知の星系は調査船で調査する必要があります。
その時にアノマリーと呼ばれる未知の事象を発見した場合、解析するとイベントが発生したり、ボーナスが貰えたりと様々ですが、古代文明の遺産だとか謎の重力異常とか、フレーバーテキストを読むのも凄く面白いですね。
ちなみに、このゲームの日本語化は公式ではなくMODの適用となりますが、
有志の作った日本語化MODをSTEAMのワークショップでサブスクライブするだけで超簡単に日本語化可能です。
MODを追加すれば国家名や星系名とかも日本語化できます。
なので敷居は低いかと。


 そんなわけでSTELLARISの紹介でした。
この手のゲームは止め時が見つからなくて、ついつい夜中遅くまでプレイしてしまう時間泥棒なゲームですが
好きな人にはたまらないゲームだと思います。 

HTC VIVE

 お久しぶりです。
4月に入り、新しい年度がスタートしたわけですが
実は新しくゲームに関するガジェットを購入しました。

https://www.vive.com/jp/

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VRヘッドマウントディスプレイ、HTC VIVEです!
先週の話なのですが、4月からamazonで取り扱いがスタートしたという広告をふと見て、ついポチってしまった。
10万越えの出費でしたが、新しい季節に思い切って何かを…とも思っていたので、ちょうど良いタイミングだったのかな。

 VRに関しては以前から興味を持っておりまして、
Oculus RiftのDK2を輸入したりという経験もありましたが、
今後のことを考えると改めてVR用に一式そろえておきたいかなと思いまして。
HTC VIVEはSTEAMとの相性も良くて(というかHTCとVALVEの開発なので当然だが)、PCでVRゲームをするならSTEAM経由になることもあろうから、VIVEを選択するのはアリかな、という事もあります。

 そして何より…IL-2:BOSがVRに対応するようです!
しかも来週ってか今週?にはアップデートで対応になる模様。
このタイミングで買っておいて間違いはなかった!という感じですね。
楽しみです。

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 箱の中身。
HMD本体、コントローラー2個、ベースステーション2個と、各種配線類一式が入っております。
ベースステーションというのは、TrackIRで言うところの発光/受光部みたいなもので、
部屋に2個対角に設置することで頭やコントローラーがどこを向いているのかを検知しています。
ぶっちゃけ実際にやってみるまで知らなかったのですがコントローラーの認識がこれまた凄くて、VR空間で表示されるコントローラーと、実際に手に持っているコントローラーの位置や向き、距離感がイメージと完全に一致することにびっくりでした。

 実際にSTEAMでVRゲームをいくつか買ってやったりしましたが、商品として完成されたVRがここまで凄いとは驚きでした。
例えば、従来はメニューを十字キーで選んで決定ボタン…という操作が一般的ですが、VRですとメニューの選びたい項目に顔の中心を向けて、そのまま数秒経てば決定される、という操作が採用されている場合もあります。
なんというか、VRゲームと今までのゲームは根本的に違うなぁという感想ですね。
当然ながらVR空間というその世界に入り込んだような没入間は圧倒的で、新時代というのを嫌でも感じると思います。

 ちなみに、PCの要求スペックとして
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290と同等か、それ以上のもの
というのがあります。
自分はGTX980なのでとりあえず大丈夫だったんですが、もしVRを始めるとしたらグラボの更新が必要な場合もあるかもしれないので、ご参考までに(ほかのスペックも含め詳しくは公式サイトで確認願います)。
今ならGTX1080Tiが良いのかなぁ?
暫くグラボは変えない予定ですが、最新のものはちょっと気になる。


 とりあえずVRでIL-2:BOSが出来るまでは他のVRゲームを楽しもうと思います。
新しいVR対応ゲームも今後はいっぱい出るだろうから、楽しみは尽きないですね。 

World of Warships空母プレイその5

ご無沙汰しております。
しばらく仕事から帰っては食事→ゲーム→就寝とゲーム漬けな毎日を過ごしておりました。
4/9に発売された、Dark Souls 2 SOFSのDirectX.11対応版(PC)を買いましてそれもプレイしております。
PS3で一度やったゲームだけど、せっかくのハイスペックPC環境があるのでグラフィック強化されたPC版をプレイしてみたくなりまして。
それに加えWoWSのβもガッツリやってたり、艦これもそれらをしながら平行でやってたりと、
ゲームで忙しいくらいだったりする。


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で、WOWSのβですがようやく…ようやくEssexにたどり着きました。
米空母ツリーでTier10となります。これで最終艦。
まだ改装が終わっていませんが、フル改修まではやりたいですね。

ちなみに、Cβなのに期間限定で課金も出来たので(Oβでも再使用できると言うので)
ちゃっかり夕張を課金してたり。というか同時に付いてきたプレミアムアカウント効果で
経験値効率が良いのが主なメリットですかね。
比較的サクサクEssexまでたどり着いたと思います。

空母以外の艦は…地味に使っているので各ツリー中堅どころが揃いだしましたが
どれも中途半端な感じですかね。
正直空母以外は高位Tier目指すモチベがあんまりしなかったり。
はやく日本空母が実装されないかな~。
というかCβはいつ終わるのだろうか…。