キーボード新調

 ジョイスティックからキーボードまで、少しずつ進めて現在こうなってます。

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 ジョイスティックは目論み通り、背後のメタルラックからパイプを伸ばして固定しています。
その上にキーボードを乗せている板を設置しました。
ケーブルがごちゃごちゃなのはキニシナイ。
ついでにMFDを取り付けている板をキーボードとディスプレイとの間に設置してみました。
これに関しては従来通りモニターアームに取り付けてあります。
やっぱり操作しやすい位置にある方がいいかなって。

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 キーボード設置板は、メタルラックのポールから直接手前にパイプを伸ばしてきて、板にサドルで固定してます。
そして垂れ下がらないように、ジョイスティック側のパイプと連結。
これで、ジョイスティック側もキーボード側も剛性が結構上がりました。
とくに図は作らずエイヤーでやってしまった割には上手くいきました。

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 キーボードを新調しました。
Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP 日本語配列版
無駄に値段が高い!ぶっちゃけマクロボタンとかありますが要らなかったかも。
ただ、虹色にキーボードを光らせるというロマンのためだけに選んだといっても過言ではない。
写真ではうまく伝わらないのですが、結構いい感じに発色してくれるので満足しています。
ついでにハンドレストも購入したのですが、キーボード前面の曲面とうまくマッチしてちょうどいい感じ。

 このキーボードのタイプ音はしっかりと鳴る感じでして、文章を打っているとサクサクと鳴るタイプ音がちょっと楽しい。
逆に、うるさいのが嫌な人や、使う環境(職場とか)に配慮するならあんまり良いとは言えないですね。

 今回キーボードを選ぶにあたっては、まずメーカーをRazerと決めました。
これは今使ってるマウスがRazerだからという理由なんですが、多少メーカーの統一感を出したかったのと、ゲーミング用キーボードを使ってみたかったってのがありました。
まぁそんなにゲームをやるかというと、そうでもないんですが。
逆にこうして環境が整ったので、いろんなゲームにも手を出しやすくなった気がしている。

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 部屋を暗くして撮ってみた。
配色はキーひとつひとつ自由に設定できます。
とりあえず適当に色を割り振ってみた感じです。
MFDsと合わせるなら緑一色で良いかもしれない。
普段は光らせず、キーを押したらそのキーが光る、なんて設定もできるようです。


 現在は、マウスを置いてるサイドテーブルをいじってます。
三段空母みたいな状況になってますが、このジョイスティック/キーボードの配置的にマウス操作しやすい場所作ろうと思って迷走しております。メタルラックの上にメタルラックが乗る感じになってますが、奥側は支柱を共有してます。
ラックの部品を買っては買い忘れを追加注文したり、やっぱりサイズが足りないからまた追加注文したり…なんて感じに少しずつ変えている最中ですが、とりあえずは落ち着いたかな。
マウス手間側の支柱が邪魔になっているので、支柱を切断して短くし、手に干渉しないように加工しようと思ってます。 
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設計変更、制作

 またしても間が開いてしまいましたが、ジョイスティックを取り付ける板の話。
実は、あれからやっぱり少し設計を変えました。

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こういった物に設計変更しました。
板にパイプが溶接されている感じにしました。

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取り付けイメージ。
パイプ径をイレクターと同じφ28にしました。
こうすることで、直接イレクターの連結金具を使ってガッシリ固定ができる、という感じです。
底面は完全フラットのまま、強度は高くなると思われます。

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 ジョイスティックから出ているケーブルは、左右にちょっと曲げる感じでなんとか金具を回避できる…はず。


 実はコレ、もう既に製作いたしました。
個人依頼を受け付けている加工会社で作ってもらいました。
一応私のほうで図を描いて出したのですがプロの修正で溶接部がより頑丈になった模様。
メタルラック側につけるイレクターのパーツも購入したので、あとは組み立てるだけなのですが、
ちょっとモチベーションが上がらず停滞しておりました。


 色々考えているうちに、キーボードの設置方法も見直したいなぁと思うようになりました。
現在のところ、メタルラックから木板を固定したモニターアームを伸ばしてきて
その木板にキーボードを引っかけるように置いてるだけだったりします。
せっかくなのでキーボードを新調して、それに合うような板を制作したいなぁなんて。
ちょっと漠然としてますが、少しずつ進めていきたいと思います。 

設計の続き

 遅れに遅れてますが、ジョイスティックの固定はこんな構想しています。

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 スティック側から伸びたパイプをメタルラックの支柱を利用して固定します。
この辺は市販のイレクターの部品を使うつもりです。
分解もできるので、高さ調整もやり易いかなと。
しいて難点とすれば、イレクターはφ28でメタルラックはφ25(実寸φ25.4かな?)ということ。
そのままではイレクターのジョイントは使えないので、1.5 or 2mmのゴムシートでも巻いて太さを調整するつもり。

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 ジョイスティック側はどういう作りにするか迷ったが、とりあえず失敗覚悟でシンプルに。
板にジョイスティックを固定して、その後部にイレクターのジョイントも固定。
このジョイントはプラ製なんで、はたしてどれぐらい耐えられるのかはやってみないとよくわからない。
板はSUS304でt3で考えてます。
曲げや溶接もないのでそこまで高くはならないと思う。

 こんな感じで、ジョイスティック底面をフラットのまま固定することで、椅子と干渉せずに操作しやすいポジションにもってくることができるという目算。
あとは製作品(SUS板)の製作図を描かなければいけないんですが、Fusion360の機能でモデルから図面を作る事もできるみたいなんですけれども、少し触った感じ使いにくい。
これに関しては会社で使っているInventorでパパッと描いた方が良さそうだなぁ。 

下準備完了

 前回のモデリングの続きです。
新たに、ディスプレイ、モニタアーム、ラダーペダル、ゲーミングチェアをモデリングしました。
あと、シェルフのワイヤーの数を減らして軽くした物でメタルラックを組みなおしました。

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 ラダーペダルは前回言った通り簡易的なモデルとして制作しました。
実物は足を乗せる面の長さを調節する機能とかあるんですが、複雑そうだったので単純化してます。

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 モニタアームは各関節をジョイントで繋げてあるので、角度を変更することが可能です。
これが一番時間かかったかも。
ディスプレイ自体は外寸とかをなるべく合わせましたがやっぱり適当。

 ゲーミングチェアは、座面をTスプラインで頑張って作ってみたのですがどうにも思い通りにはいきませんね。
妥協&妥協でこんな形で完成とします。

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 さて、ここまでは下準備です。
ここから、ジョイスティックをどう配置するかを考えていきます。
一応構想はあるのですが、実現するのに何が必要なのか、部材の長さとか、その辺を確認する必要があります。
そのための準備だったわけです。
3D空間で完成イメージを確認できた方が失敗しにくいですからね。 

メタルラックのモデリング

 前回に引き続き、今使っているメタルラックのモデリングを行いました。

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 組みあがった状態を再現。
上端は天井に突っ張っているんですが、天井はモデリングしないのでポールの長さもちょっと適当です。


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 シェルフ1枚作るのにすごく時間をかけてしまった。
それなりに忠実に再現できているはず。
けど、パーツ数が多すぎて重くなる要因になってます。
ワイヤーを減らした軽量モデルを作ってやった方がいいのかもしれない。
特に、今回のような場合では…。


161018_3.jpg

 一応レンダリングできました。
次はモニターとモニタアームかなぁ。
ラダーペダルもモデリングして3Dデータにしておきたいが、これが結構複雑な形状をしているのでちょっと悩む。
今回はジョイスティックの固定具の設計がメインなので、絶対必要ってわけではない。
上手くデフォルメして簡易モデルとして適当に作ってみるべきか。