MFD画面をモニターに出す

DCS:A-10Cでは、ゲーム内のコックピットに表示される
MFD(マルチファンクションディスプレイ)などをモニター上に出力させることができます。
つまり、ゲーム内視点でコックピットのMFDを凝視せずとも
手元のモニターに表示させておけばいつでも見ることができるというわけですね。

というわけで、やってみました。

130509_1.jpg

Easy Monitor Configuratorというツールで、出せる表示を全部出して
適当に並べて設定、表示させています。
とりあえず出力はOK!

130509_2.jpg

ちゃんとコックピット内の表示と同じ画面が映し出されます。
なお、表示サイズも弄ることができるので
やろうと思えば地図をでっかく表示させたりとかもできるはず。
今回はCougar MFDスイッチパネルをディスプレイ上に置く関係上
このぐらいのサイズで表示してます。

とりあえず表示サイズや位置調整を整えたうえで
スイッチパネルを取り付ける工作に入ろうと思います。


そういえば、先日4枚目のディスプレイを表示させるとゲーム中
極端にFPSが下がる的な事を書いたのですが
よくわからないですが問題は無くなったみたい(IL-2や他のゲームでも)。
多少は負荷が増えているはずですが、実用レベルなので一安心。 
スポンサーサイト

DCS:P-51用スキン(飛燕)うp

DCS:P-51D用スキン、アップしました↓
http://www.mediafire.com/?877273txomdz2b8
zipファイルを解凍し、指定のフォルダへ入れてください。

130212_1.jpg

なんちゃって飛燕スキンです。
”なんちゃって”なので、細部が疎かなのはご了承ください。

130212_2.jpg

本当はグリーンの斑模様にしたかったのですが
そこまで余力が無かったのでこれで一応完成という事で…。

130212_3.jpg

主翼前部の発射口も赤い星っぽく塗ってます。

130212_4.jpg

パッと見、日本軍機に感じてくれると嬉しい…。


130212_5.jpg

詳しく試してませんが、
ミッションエディターとかで自機をP-51D、
PAINT SCHEMEからHienを選択してくれれば、普通に使える…はず。
とりあえず導入していただいて、問題があればご連絡ください。
感想等もお待ちしております。 

とりあえずの完成

130212.jpg

飛燕スキン、とりあえずひと段落ついたので完成です。
詳細は明日書きます。
アップもする予定ですが、それも明日だな。

テスト用のミッションファイルも付けようと思ってるんですが
DSCのミッションエディタを初めて使うので、使い勝手か分からず四苦八苦。
ただ離陸できるように設定すればいいんですけど、
どうせならと車両を走らせてみたりと色々試しています。 

胴体は出来たかな

130210_1.jpg

P-51Dで飛燕スキン、胴体前部、後部がほぼできました。
ラダーのヒンジやトリムの金具なんかまでスキンが細かく分かれているので
スキン上の何処が何処なのか、いちいちスキンを塗って変換→適用、実際に飛ばして確認と
かなーりメンドクサイことを繰り返し、なんとか落ち着いた感じです。

130210_2.jpg

下面は塗装無しのアルミ地なのですが
胴体のグリーンの境界をどう処理するかが大変だった。
スキン上で離れている部分が綺麗に繋がって見えるように微調整が何度も必要で…。


あとは左右の主翼を細かく塗っていかなければ~。 

まだまだ途中

主翼を塗ってみて、日の丸入れてみました。
大きさとかは割と適当。
とりあえず雰囲気は出たかな。

130207.jpg

塗り残しが多いですが、どこにどうスキンが適用されるのか完全に把握していないため
細かい部分はちょっとずつ塗っていくことになりそうです。

主翼は左右でほぼ同じ画像構成で、右翼側が反転しています。
(右翼に文字を書くときは、鏡文字にする必要がある。)
まず左翼側のスキンを仕上げ、その追加で描いたレイヤーを右翼側のスキンにコピペしていくだけで
右翼側も完成できそうです。
まぁ一部異なる部分もありますが、大体一緒みたいですね。