2011年の最後に

早くも2011年が終わろうとしています。
今年は私の人生においても大きな変化の年でした。
あまりリアルな事情とかは書かないようにしてきたけど、まぁ今年最後ということで。

1年前はまだ大学生でして、就職先はもう決まっていたため
卒論やら動画作りに励んでいた頃でした。
1月2月と過ぎていき、卒論も提出し終わって卒業式を待つばかり。
3月になり就職先の配属が決定し、家探しと引越しの準備をし始める。
と、そんな矢先に東日本大震災が発生。
大学の卒業式も中止となり、色々予定が狂うものの
引越しして一人暮らしを始めました。
4月からは社会人として働き始め、動画作成のペースが落ち始める。
去年に比べて、本数もクオリティも下がってる気がしています…。
5月にはフライトシム環境を整え始める。
自作のコックピットに、x52やらThrottle Quadrantを取り付けてみたり。
6月、7月にはCliffs of Doverをプレイ。
とりあえず楽しめたけど、完成度の低さは否めない…。
8月には、痛機を作ったり私の誕生日だったり。
8/18にサーニャちゃん痛機動画のアップが間に合って良かった。
9月には零戦スキンを少しずつ作り始める。
RedOrchestra2やダークソウルにはまり、ゲームばっかりしていたなぁ。
10月、11月は零戦スキンを作りつつ、動画作成。
仕事から帰ってから、夜遅くまでスキン弄ってることもあったっけ。
12月も仕事が忙しい中、同じような生活。
昼休みに職場の上司たちと3DSでマリオカートやったり、PSVita買ったり色々なことが。

そんな感じで2011年の一年間が終了。
就職&一人暮らしが一番大きな出来事だなぁ。

というわけで、リアル事情を振り返ってみました。
皆様にとっては、2011年はどんな年でしたでしょうか? 
スポンサーサイト

大掃除サボり隊2011 「東部戦線タンクバスターズ」

本日は、
大掃除サボり隊2011 「東部戦線タンクバスターズ」
が開催されました。
29日、30日と二日開催でしたが、私は30日のみ参加でした。


111230_1.jpg

私はIl-2かJu87で敵戦車を攻撃する役目。
Il-2のロケットにあまり慣れていなかったため、全然当てられなかった…orz

111230_2.jpg

相手チーム側の戦闘機の攻撃が凄まじく、
攻撃機が落とされていきました。
堕ちないまでも、被弾でバランスを崩すと戦車が狙いにくくなります。

111230_3.jpg

Ju87で急降下爆撃してみる。
確実だが高度をとるのに時間がかかる…。
結局自分達の戦車を破壊されて負けてしまいました。

イベント後は、豆まきイベント?のテストプレイに参加。
輸送機から降下兵をパラシュート投下して、敵の基地を占領するといった内容。
投下タイミングが難しく、ちょっと練習が必要だなぁ。


そんな感じで、2011年の年末もIl-2で楽しめました。
明日(もう今日ですが)は今年最後ということで、
このBlogもちょうど1年ということになるのかな~。 

動画うp 【IL-2】 Ju87 vs IL-2

動画アップできました↓
【IL-2】 Ju87 vs IL-2

111229.jpg

今回は、StukaでSturmovikと空戦動画。
同じ対地攻撃機同士で何故か空戦をするという謎の趣旨。

QMBで飛ばしているとAI同士でも普通に空中戦を始めるので、
つい真面目に戦ってみたくなりました。

Ju87G-2なので37 mm砲装備です。
これでも1発じゃ堕ちないことがあるのがIL-2の凄いところ。
硬くて機動力も良いの狙うのに非常に苦労します…。
あと、IL-2の方は年代を合わせてType 3Mに設定しています。

複座の機体のため、敵機が後方に来ると銃座が撃つので奇襲されにくい気がする。
しかし回避機動を取るとエネルギーの損失が半端なくて、再び上昇するのも一苦労。
味方を狙っている敵機を一撃離脱で確実に葬らないと結構厳しいです。


まぁそんな感じで短編動画(第51作目)でした。
次の動画は、力を入れて作る予定。
何度も見返したくなるような動画が作れたらなぁということで。

あ、でもその前にもう一本動画をアップ予定。
こっちはネタ度の高いものになるっぽ。
正月中には上げたいなぁ。 

飛燕Ⅱ型改後期型がカッコよすぎる件

遅ればせながら、JapanCatさんが25日に公開されたTonyMODの最新版をご紹介。
といってもスクリーンショットを撮ったぐらいなんですけれども。
詳しくはJapanCatさんのBlogへどうぞ~。

111228_1.jpg

MODには数機種入っていますが、私はやっぱり
Ki-61-II-Kai-Late
が物凄くカッコよくて気に入りました。

111228_2.jpg

コックピットの位置、機首の長さ、そしてバブルキャノピーと
機体のシルエットが私好みなので、ついつい一杯スクリーンショットを撮ってみたり。
このスマートなフォルムがたまらない。

111228_3.jpg

FMBで夕焼けに設定してみた。
とにかくカッコよい。
スキンもよくできていて、目を見張るものがある。

111228_4.jpg

翼下面も、スキンの出来栄えが素晴らしい。
スキンを担当なされた200th_Kajinamiさんの技術に正直感服いたしました。
私もこんなスキンが作れたらいいなぁ。


実際に乗ってみると、
グーッと急降下出来て武装も強力、エンジンには水メタノール噴射装置も付いてる。
なかなかに高性能。
私は一撃離脱機はあまり経験がないのですが、これなら乗るのが楽しそうだ。


そんな感じで2型改後期型の紹介しかしていませんが、
まだの人は是非このMODを導入してみてはいかがでしょうか。
そういえば、なぜかスペシャルサンクスとして私(とこのBlog)が載っていた件。
いやー、特に何をしたってわけではないので…。

素晴らしいMOD&スキンに感謝! 

忙しくもあり

会社から帰って、今日はRedOrchestra2をまたプレイ。
年末で仕事も忙しく、スカッと気分転換がしたかった…!
だいぶ人が少なくなってきてるけど、まだまだ楽しめそうです。

そんなわけで、スキン作成関係は全く進んでいません…。
初日の出フライト向けもまだ何も進んでいないよ!
う~ん、1月になってから作っても遅くはないかなぁ…。


動画もそろそろ作りたい。
年内に1本上げたいと思っているけど、間に合うかなぁ。
実はもう撮り終えてるんですが、内容が微妙でまだ編集に至っていません。
撮りなおすか…もしくはサクッと作って上げてしまおうかなぁと。
この動画の次の動画ももう内容を考えていて、
手の込んだ作品に挑戦しようかなと構想中。 

MODフォルダ弄り

最近までずっとUP3.0 RC4環境でIL-2をプレイしていたわけですが、
初日の出フライトに向けてデフォルト4.10にスイッチャーで切り替えしたりしているうちに、
#UP#フォルダ内がおかしくなっていたみたい。
というかいつの間にかair.iniがデフォルトに戻っていたという残念な状況で…。

とりあえず一度スッキリさせて、MOD機体を入れ直したり、
WesternさんのBlogで公開されているβ版MODを導入してみたり。

前に4.09環境で遊んだことがあるMODだったので、
4.10でまたX-7などを使えて、懐かしい感じ。

ミステルでもやってみようと思ったが、ミッション開始時に子機の足が出てなくて
そのまま地面から動けず…。

misteltakeoff.jpg


FMBで開始点をノーマルフライ、高度を高めに設定することでとりあえず操作可能。
RC(無線操縦)ミステルで遊んでみた。
X-4と同じで照準器の操作キーで操縦するのだが、
Decrease bombsight altitudeでピッチアップ、
Increase bombsight altitudeでピッチダウンするようだ。
X-4と逆になるのでちょっと注意が必要…てか、まぁ実際にやっていればすぐ覚えるかな。

あと気になったのが、RATOが動作しない&切り離せないような気が…私だけかなぁ。
普通は空中発進でもスロットル上げれば作動するんだけども…。 

聯合艦隊司令長官 山本五十六

今日はかなり久しぶりに映画を見てきました。

聯合艦隊司令長官 山本五十六

12/23に公開となったとのことで、早速見てきました。
あまり混んでいなくて、真ん中の付近のいい位置で観ることができました。

以下あらすじ的なもの(ネタバレ注意。といっても歴史なので皆知っているようなことであるが。)

閉塞感から抜け出すために開戦も辞さないムードの国民と、それを煽るマスコミ。
開戦反対を貫く山本五十六であったが、ヨーロッパでのドイツの快進撃の流れもあり、
日本は三国同盟締結、そして開戦へと向かってしまう。
自身の意見とは真逆なことに、開戦の火ぶたを切らなければならなかったが、
早期講和を目指し真珠湾攻撃を実行することとなる。
奇襲攻撃成功の報に国民は歓喜するが、
宣戦布告の遅延や米空母は無傷であったことから、真珠湾攻撃は失敗であった。
その後、米軍は予想以上の速度で反撃戦を行い
ミッドウェーの惨敗やガダルカナルからの撤退を経て、
日本軍は戦線縮小を図る。
部下や若いパイロットが相次いで死んでいく中
山本五十六は最後まで講和をあきらめていなかったが、
昭和18年4月18日ブーゲンビル島上空にて
視察へ向かうため搭乗した一式陸攻が米軍機に撃墜されてしまう…。
その後、日本は山本五十六が望んでいた講和とはかけ離れた形で、終戦を迎えたのであった…。


以下感想。

三国同盟締結反対、開戦反対の思いもむなしく、
日本はやむなく開戦へと向かって行くのが、見ていてこみ上げていくるものがある。
冷静に考えれば日米が戦争した場合、日本の敗北は必至であるのだが
マスコミに煽られた国民感情もあり、開戦へと向かってしまうのがなんとも。
まぁ開戦しなければ日本は立ち行かなくなってどうしようもなかったとも思いますが…。
三国同盟に関して新聞記者が、ドイツが築く新秩序に参加すべく、
このバスに乗り遅れてはならない~みたいなセリフがあるのですが、
これが現代のTPP参加問題の日本と被る。
充分な議論無く判断をする事が恐ろしい結果に繋がるかもしれないということかなぁ。

それはともかく、飛行機に関して。
零戦など多数の飛行機が登場しますが、
空戦シーンはあまりリアルでなくCGくさく見えてしまうのがなんとも。
空母で待機中の零戦のシーンとかは、パイロットが乗り降りしていて
実物感があって良かったのですが。
でも映画館のスクリーンで飛行機が飛ぶのを見るのは迫力があっていいですね。

P-38が山本長官御一行に攻撃するシーンでは、
同高度でP-38が挑んできたように思える。
もっとP-38って急降下攻撃するもんじゃなかったっけ、
なんて思いながらラストシーンを見ていました…。


とにかく久々に映画に行ったので新鮮で面白かった。
また良い戦争映画があれば見に行こうかな。
そういやRed Tailsの日本での公開はあるんかなぁ。 

また買い物

今日は朝から会社で会議の後、忘年会。
忘年会と言っても経費削減のためか、結構軽いもので午後3時には終了。
その後秋葉原に行ってきて、買い物してきました。

111224_1.jpg

「神のみぞ知るセカイ」キャラクター・カバーALBUM~選曲:若木民喜
曲については詳しくは公式サイトへ。

キャラクターのイメージに合わせたアニソンカバーアルバムです。
早速聞いているんですが、普通に買って良かった。
80-90年代のアニメが好きな人には特におすすめな感じです。
愛おぼが良すぎる~!

111224_2.jpg

figma ほむら&まどか
安く売っていたのでつい購入。
値札がついてますが、実際にはこれより安く買えました。
可動フィギュアは久しぶりで色々動かしてみて遊んでます。

111224_3.jpg

本も購入。ほんとは零戦の資料を探してたんですが、
ついつい買ってしまった。今は反省しt…ない。

・陸軍3式戦闘機「飛燕」 (世界の傑作機 No. 17) (文林堂)
ヒエーン。飛燕についてもっと詳しく知りたくなったので、購入。
Ⅰ型甲乙丙丁、Ⅱ型改の解説と
塗装とマーキングについてや、戦闘記録など
貴重な写真がふんだんに載っていて見て読んで面白い。

・メッサーシュミット Me 262 (世界の傑作機 No.115) (文林堂)
今更ながら、Me262についてもっと知りたくなった。
パラパラとめくってみて正直ここまで載っているのか!と思うほどの内容。
各型の細部が図解で示されていて、マニアックな写真もたくさん。
ジェットエンジンJumo-004や照準器Revi16、空対空ロケットR4M、装備したレーダーなどの解説が載っていた。
一番驚いたのが空対空ミサイルX-4の内部構造図が載っていたこと。
マニアックすぎて凄過ぎる。買って正解だったかも。


そんな感じで今日もいろいろ買ってしまった。
今年も残すところあと一週間か…。 

チケット購入

アニメイトオンラインにて、
【チケット】「神のみぞ知るセカイ」中川かのん starring 東山奈央 1stコンサート Ribbon Revolution
が0時より販売開始に。
アニメイトで通販するのは初めてなので、ちょっと不安が残るものの5分前からページを開いて待機。
0時になってページを更新…!
…予想通り激重で、なかなか読み込まない。
何度かページが表示できません状態になったが、なんとかカートに入り、購入画面へ。
とにかく急いでいたので、代引きを選択。
重くて時間がかかったけれど、なんとか購入→注文の確認メールが届きました。
ふぅ…なんとか買えたようで一安心。

今見てきたら、すでに売り切れていた。
00:42頃に完売状態になってたみたいですね。
…かのんちゃん大人気だなぁ。


今日は家でのんびりゲーム。
PSVITAでも少し遊んでみる。
あと、久々にRedOrchestra2をプレイ。
ちょくちょくやっていたりするんですが、
FPSは気分転換に良いですね。
相変わらずソ連兵でウラーしてます。
マシンガンに手を出してみたけど、狙いが付けられなくて辛い…。 

明日は祝日なのですが

明日は(もう今日ですけれど)天皇誕生日で祝日。
仕事もないのですが、その分来週頭はかなり忙しくなりそうで…。
土曜には会社の忘年会があるし、あまり休めない予感。
来週は最終週なので、気合を入れて頑張らねば。

零戦スキン作成は停滞中。
なかなかまとまった時間が取れず、進められない。
ウェザリングや塗装ハゲに関してのいい資料が見つからず、悩み中でもある。
とくに塗装ハゲは、実機の写真とかを参考にしないと上手くいかないと思われる。
また今度本屋で零戦の本を探してみるか。

初日の出フライト用スキンのほうは、
今回はエアレーサーのようなカッコイイ感じのスキンを目指そうと思います。
もちろん痛機成分も…含む予定。


関係ないけど、かのんちゃんのNewシングルが発売決定してたようですね。
http://kaminomi.jp/kanon/index.html
中川かのん starring 東山奈央 「桜色卒業│バレバレ・バレンタイン」
2012年3月3日(SAT)発売とのこと。
楽しみすぎる!
あと、2/12のコンサートの予約受付が24日0時から開始なので、
明日の晩は頑張らねば…。 

アイディアが浮かばない

初日の出フライト用のスキンのデザインが全然決まらない。
といいますか、全くアイディアが浮かんでこなくて困っている。
干支にちなんで辰や龍というお題が出ているのですが、
正直厳しそうだ…。
ちょっと考えたけど、年賀状ならぬ年賀機体になってしまいそう。
となると面白みに欠けるので、何かネタを絡めていかないとと思うのですが
そのネタがなんとも決まらず…。
龍というと、渋くて強くてカッコイイみたいな印象なので、
スキンのデザインもそんな風にしないと合わないので難しい。

やっぱりどうせ作るなら、自分の好きなモノ100%で描きたいかも。
ということで、お題は諦める方向に…。
開催日が1/7ということで、正月中に何かネタが思いついたら
お題に挑んでみるかもしれません。



あと、今日はまたフライトスティック3をPS3に繋いで、Birds of Preyをプレイ。
キー設定機能を使うことで、とりあえずキーの割り当ては出来た(アナログスティックは結局駄目だったが)。
しっかし、このゲームは操縦感覚が微妙で1946に慣れていると違和感を感じざるを得ない。
蒼の英雄も、こんな感じなのかなぁ。
フライトシミュレーターを謳うぐらいのだから、改良されていることを願う。
 

フライトスティック3をPCに繋ぐ

コメントをいただいたので、今日はPCに接続して、1946に使えるかを試してみる。
早速USB端子をPCに入れる。
なお、Win7 64bit環境となっております。

fs3.jpg

接続して暫く待つと認識してくれて、プロパティ画面でちゃんと軸とボタンが動作することを確認。
ただ、昨日も言った通りスロットル側にZ軸を割り当てると、
スティック側上部のアナログスティックが完全に動作しなくなってしまう。
この状態でアナログスティックをいくら動かしても何の反応もしてくれないので、
JoyToKeyなどで割り当ての変更も不可能。
そもそも認識されていないのだから…。

スロットル側にR1、R2、L1、L2を割り当てると、アナログスティックはZ軸としてちゃんと認識される。
でも、やっぱりスロットルにはきちんと軸を割り当てたいので、アナログスティックを完全に無視した方がいいのかもしれない。
ちなみにこの状態だとR1とL1ボタンが単独で何処にも割り当てられていない状態になるが、
ジョイスティックの割り当て機能を使うことで"R1+L1"ボタンをR1ボタンに、"R2+L2"ボタンをL1ボタン、といった風に割り当てることは可能。
一応これでPSコントローラーのすべてのボタンを押せるようにはなる、ということですね。


ハットスイッチに関して昨日書き忘れたのですが、
スティック部とスロットル部にそれぞれあるハットスイッチは共用でして、
プロパティ画面でもハットスイッチの認識が一つなのを見てもわかりますが、
どっちを操作しても同じ認識をするみたいです。
スティック部で0度方向、スロットル部で180度方向に同時入力すると、
相殺されて押していないことになるみたい(笑)



まぁそんな感じで、
このスティックはPS3で使うこと前提でボタン配分がされているようです(当たり前か)。
なので、PCでの使用には向かないかと思われます。
あるいは、スティックだけ使用、とかならアリかもしれません。
スティックに付いているボタン数だけで言えば、x52より多いですし(ハットスイッチ、モード切替除く)。
負荷が強めのスティックが好みの人には良いのかもしれません。
しかしPCで使うのならば、PC用のもっと良い物を買った方が間違いないかも…(ぉ 

レビュー:HORI フライトスティック3

111219_1.jpg

そんなわけで、HORI FLIGHT STICK 3のレビューです。

とりあえず握ってみて、まず思ったのがサイズが大きめに作られているということ。
スティック部で言うと、ハンドレストに手を乗せた場合
最上部のアナログスティックが親指がギリギリ届くぐらいの位置にある。
しかしながら、グリップパッドというものがついており

111219_8.jpg

ハンドレストを嵩増しことができる。
これならば、アナログスティックが操作しやすくなる。


さて、とりあえずスロットル部から。
パッと見、ボタンがいっぱい付いてて凄そうに見える。
が、騙されてはいけない…。

111219_3.jpg

スロット部を内側側面から。
赤で囲った部分は、ただの装飾のようです。
右上と下のダイヤル状の物は、クルクル回すことができる模様。
でも、これはボタンでも何でもないようで、非常に残念。
真ん中の部分に至っては、ただくっついているだけだったり。

その上のTYPEというものは、1⇔2⇔3と三段階スライドさせることができる。
まだ試していないが、キー設定のモード切替だと思われる。

左下側にはハットスイッチ。上部にL2ボタン、R2+L2ボタン。

111219_4.jpg

スロットル背面から。
L3ボタン部はハットスイッチになっており、上下左右に動かせるが、
ゲーム内ではどの方向に押してもL3ボタンであった。
もしかしたら、キーコンフィグできるのかな??
ラダー操作に使うシーソー状の軸は、
私が以前使っていたThrustmaster T.Flight Hotas Xにも同じようなのがあったなぁ。
スロットルに付くラダー操作装備はこういう形が標準なんですかね。

111219_2.jpg

モードとコンフィグの説明。
A,B,Cは、スロットル前側面にある小さなスイッチをスライドさせることで変更可能。
スロットルの前後をR1、L1ボタンに簡単に置き換えたりできます。


111219_5.jpg

続いてスティック部。
ひねりラダーは無く、割とがっしりとしたにぎり感覚。
左側にはハットスイッチ、上部にはアナログスティックがあります。
このアナログスティックに視界操作を割り当てて、グリグリ見回すのが面白い。
が、先ほどのモードでCにしていると、操作が効かないことがあった。
ゲームにもよるのだろうけど、よくわかりません。

111219_6.jpg

内側面から。
真ん中右寄りのはR2ボタン。ただのボタン。
トリガーがXボタンで、下側にはR1+L1ボタンがついています。
このR1+L1ボタンはハンドレストに手を置いた状態で小指で押すように設計されているみたいで、
グリップパッドを装着していると若干押しにくくなる。
でもまぁ押せないこともないので、問題ないと言えば問題ない。


111219_7.jpg

最後に外側面より。スタートボタンとセレクトボタン。
こんなところに凄い堂々と付いています。
でも人差し指で押すのが割と楽だったり。



そんな感じで、PS3につないでエースコンバットアサルトホライゾン体験版をやってみた。
結果としては、操作としては全く問題ない。
R2+L2同時押しがボタン一でOKだし、スロットルにR1,L1を割り当てて加速、減速もまぁ満足。
あと、震動機能も付いているのも良い。

スティックの負荷は少し重めになっている。
ですが、裏面からドライバーで緩めることで負荷を小さくできる模様。
でも設置する際には、しっかりと安定した場所に設置したい。
吸盤も付属してあって、きちんと固定して使いたいところ。

ついでに、IL-2 Birds of Prayをプレイ。
キー設定を試みるが…思い通りに設定できず、悩む。
上の方でちょっと書いたがスロット部に軸を設定すると、
アナログスティックが効かなくなり、何も割り当てられないとういうことがあった。
もしかしたらキーコンフィグで何とかなるのかもしれないが、う~む…。
まぁ数年前のゲームということで、ある意味仕方がない。

あとは蒼の英雄の発売を待つばかり。
これから発売されるゲームなのだから、
このスティックでの操作に正式対応してくれることを望む。 

買い物日和

今日は買い物に。
おそらく今年一番お金を使った日だと思う…。


まずは本。というか漫画か。

111218_1.jpg

・撃墜王 (航空劇画名作コレクション(1)) (大日本絵画)

 本屋でふと目に入り、気になったので購入。
表紙の飛燕がカッコイイ。
内容的には硬派な漫画です。
とりあえず後でじっくり読むことにします。

・天空少女騎士団 (イカロス出版)

 打って変わってライトな漫画。
こういう飛行機モノの漫画を読んでみたいと思って、つい購入。
Ⅰ巻とⅡ巻が出ていたので、とりあえず買ってみた。
これもゆっくり後で読もうと思います。

111218_4.jpg

・神のみぞ知るセカイ15巻限定版  (小学館)

 ゲーマーズの購入特典欲しさに、わざわざ行って買ってきた。
21日にはCDが出るので今度また行くことになるのですが…とりあえず今日購入。
この巻はハクアがカワイイ。そして女装した桂馬が面白い。
次が楽しみだなぁ。


111218_2.jpg

 さて、次はフライトスティック3です。
とうとう買っちゃいました。
まだ開封もしていないのですが、今度レビュー記事でも書こうと思います。
今のところ3月に出る青の英雄まで使う機会があるのか微妙なところですが。
エースコンバットAHの体験版を今度こそプレイしてみるかなぁ。


111218_3.jpg

 そして最後に本日の目玉、PS VITAです。
いやー、ついつい買ってしまった。
ちなみにソフトは買ってなくて、本体だけ。
ぶっちゃけプレイする時間も無い感じなのだが、
新し物好きな性格なので、購入を決意。
宝の持ち腐れなのか、お金を無駄にしたのか、まだわからない。
とりあえず持ってて損は無いんじゃないかなぁと。
個人的に、PS3との連動とかに注目している。



あとは、年賀状作成のための素材集だとか、
特殊なプリンター用紙だとか、色々購入。

そんな感じで、たった1日でかなりの出費をしてしまった。
年末で忙しい時に、我ながら思い切った買い物をしたと思う…。
 

54型修正

111217_2.jpg

昨日やったスピナーの修正。
単にくぼみがブレードの中間に1個になるようにしただけですが…。

111217_1.jpg

ウェザリングの前に、やり忘れていたバルジ部分を処理する。
とりあえずラインで囲って、立体的になるようなグラデーションをつけてみるが…あまり効果が薄いようだ。
しかし、この作業でかなり時間を食ってしまったなぁ。
スキン画像はドットの集合であるため、縦横に対し斜めに入ったモデリングの境界を上手く塗るのが難しい。
とりあえず、大きめに囲ってちょっと妥協することにしました。



ここまできて、A6M8の胴体部がA6M7と違うことに気が付く。
A6M7のラインを使ってA6M8のスキンを作ってしまったのですが、
よくよく考えると54型とあるようにA6M5cを母体として改造されたということですね。
(本にも、五三丙型以降は五二丙型の機体を流用するのが標準だった~と書かれてました。)
ということで、A6M5cのラインとリベットで54型のスキンを作り直す。
まだ修正点がありそうなので、もうちょっと54型に時間がかかりそうだ。 

スピナー

111216_1.jpg

A6M8用のスピナーのスキンを作成。
よく分からないので適当にラインと穴をでっち上げ。
時間があったら修正しよう…。



111216_2.jpg

ふと思い出し、A&M5 Early用のスキンも作成することに。
通常のA6M5からカウルフラップの切欠き部と耐熱板のライン&リベットを撤去したぐらいですが。

これでA6M5~の機体は網羅した…はず。
各種ライン&リベットの処理をしてから、いよいよ汚し塗装の再現ってところかな。
 

A6M8 エンジンカウル

111215_1.jpg

今日はA6M8 金星エンジンの零戦のスキン。
A6M7からの主な変更点はエンジンカウルとスピナー。
エンジンカウルにも光沢感を出すべく、胴体と同じように白で幅広く塗っていく…のだが、
胴体と同じ高さに塗ろうとしたらちょうどスキンのマッピングが離れていて、繋ぎ目になる部分だった。
要するに、グラデーションが自然になるようにするのが非常に難しい。
一度挑戦したけど、やっぱりあきらめた。
そこで、画像のように繋ぎ目を避けるようにして光沢のラインを入れる。
胴体と合っていなくておかしすぎるのだが、まぁ妥協。
若干透過度を弄って薄くしています。

111215_2.jpg

ラインとリベットを想像で描く。
スキンを弄る→ゲーム内で飛ばしてチェックを繰り返し、まぁまぁな感じにはなったかなぁ。

というか、狙った部分の光沢感があまり出てないな。
透過度を上げすぎたかな。
ゲーム内の反射効果だけでもそれなりにマシに見えている気がする。

とりあえずこれでOKとして、次はスピナー。
明日にしよう…。 

蒼の英雄の発売日

【PS3/Xbox 360】蒼の英雄 Birds of Steel 公式サイト

蒼の英雄の発売日が2011年3月8日に決定したようです。
とりあえず3月はこれで遊ぶことになりそうだ。
早めにPS3用のジョイスティックを買っておこうかな~と考えているところです。

あと、いつも思うのですが零戦の色が白すぎる…。
白色だと思われている色で、
たしか一番正しいと言われているのは現用飴色という色なので、
私的にはこの白さに違和感を覚えてしまう…。 

痛機フェスタ2011

今更ながら、11/26に行われました痛機フェスタについて。
BAHIA様の公式展示ページ
http://bahia.gozaru.jp/ibent/itaki_fes11_repo.html
にて、当日集った各機体が公開されております。
私も当日パシャパシャSS撮ったので、とりあえず各機体を掲載。

itakifes2011_1.jpg

itakifes2011_2.jpg

itakifes2011_3.jpg

itakifes2011_4.jpg

こうして一度にたくさんの機体を眺めると壮観。
私の機体は下の方でご紹介。

痛機と一口に言っても、作り手の色々な考え方、作り方が伺える気がします。
とくにデザインや絵の使い方が良いものは、ぜひとも参考にしたいところ。

イベントでは、駐機しながらの雑談のほか、
エアレースや、2チームに分かれて船を沈めあう紅白戦が行われた。
レースは、何度か挑戦したものの、私は結局完走できず…。
操縦技術がまだまだということだなぁ。
紅白戦も負けてしまったんですが、
スキップボミングをミスった私の責任によるところが大きいのかもしれない…。

雑談時間が結構ありましたが、
私は普段ボイチャをあまりやらないので、
何をしゃべって良いのかわからない面があった。
基本的にリアルでも会話苦手なほうなので…。
それでも、直に自分のスキンを見てもらって、何か反応が返ってくると嬉しくなりますね。


さて、私のスキンの方ですが、以下の機体で参加しました。
itakifes2011_kanon.jpg

神のみぞ知るセカイより、中川かのんちゃんで痛機です。
9月に夏色サプライズが発売され、素材が一気に増えたので、
かのんちゃんでまた痛機を作ってみました。
機種はA6M5aで、スキンテンプレート製作途中のものをそのまま使ってみた。
カラーリングは夏の海をイメージしてアクアブルーな感じに。
キャラクターの絵ですが、
とにかく素敵な素材がいっぱいあってあれも貼りたいこれも貼りたいとしていたら
デザインは二の次となりゴチャゴチャしてしまったので、ちょっと反省。
あと、素材の一部は去年作ったモノから流用です。

そんな感じで、かのんちゃん推しなスキンとなりました。


おまけ

itakifes_2011_keima.jpg

パイロットとして桂馬のスキンを作ってみる。
時間が無かったのでやっつけ仕事です。
IL-2のパイロットのモデリングに、アニメキャラの顔を張り付けるのは
非常に難しく、ある程度妥協しないと上手くいかない感。
パイロットスキンの作成経験はあまり無いので、貴重(?)な経験となりました。 

なかなか進まず

昨晩も早めに寝こけていて、気が付いたら朝に。
スキンの作業が全く進んでない~…。

そろそろ初日の出フライト用のスキンを考えないとなぁ…。
お題も含めて考えると、なかなか時間がかかりそうだ。

そういえば先月の痛機フェスタのレポ記事をまだ書いていなかったな。
ということで、今日帰ったら記事にしてみようと思う(予定)。 

A6M7

111212.jpg


A6M7 62型(63型)。
とりあえず昨日のミスの修正が終わったので、A6M7のライン&リベットが完了。
と言っても機体下部ぐらいなんですけれどね。
弾体揺れ留め金具は、外側だけちょっと黒くしてみた。
ラインと同じレイヤーなので、実際にはもっと薄くなるけど、
濃淡があった方がメリハリがつくかなぁと。

いよいよ次は54型。
主にエンジンとスピナー関係だけですが、
どうせかなり時間がかかってしまうんだろうなぁ…。
 

重大なミス

零戦スキン作成…今日はA6M7に取り掛かっていたわけですが、
機体下面中央の弾体揺れ留め金具の描き込みをしていたら
重大なミスをしていることが判明。
というのも、左翼側が中心から1ドット分ずれていたというミス。
そんなわけで、左翼を上下面それぞれ1ドットずらす作業。
翼を構成しているレイヤーが数種類あるので、それぞれずらし、隙間を補完。
さらに、フラップの境界とかの見直し、修正。

とりあえずA6M7で修正完了。
A6M5、5a、5cで作ったラインもこれをもとに修正しないと…。
しかし、今日まで気が付かなかったとは…う~ん。
とりあえず明日にしよう…。 

家でのんびり

金曜は帰りが遅く、土曜日はずっと家でのんびりしてました。
動画を作りつつ、ニコニコ動画で色々見てたらあっという間に時間が過ぎてしまった。

日曜日なので、スキンテンプレート作成をもっと進めたいところ。
62型や54型のラインを描く予定。

そういや、9日は会社のボーナス支給日でした。
ボーナスと言っても、私は大した金額ではないのですが…。
今のご時世出るだけ凄くありがたいことだと思う。
何か買おうかな、とか少し思ってみたけど
今一番欲しいのは"時間"だといつも思っているので
特に欲しい物は無かったりする…。
やりたいことはいっぱいあるけど、時間が圧倒的に無さすぎる…。

あえて買い物をするならば、久々にアニメのBDとか買ってみようかなぁ。
今更ながら神のみBDを全部そろえてみるのも良いかなぁと思い始めてきた。 

動画うp 【IL-2】 零戦でドッグファイト練習

アップできました↓
【IL-2】 零戦でドッグファイト練習

111210.jpg

今回は、いつもやってるドッグファイトの練習を動画にしてみました。
元はというと、零戦のスキンテンプレート作成しているときに
実際にゲーム内で飛ばしてみてスキンの確認を行っていたわけですが、
飛んでいるうちに楽しくなって色んな機動で遊びだしたりで、
ついには敵機を飛ばして遊んでるうちに、どんどんドッグファイト練習に明け暮れていくように…。
私のスキンの作成が遅いのもこれが原因の一部だったりする(ぉ

内容に関しては、純粋にドッグファイトして遊んでいるだけです。
なんどもやっているうちに、コツがわかってきたような気がします。
相手の動きを先読みして、無駄のなく良いポジションを取れるように操縦していくわけですね。
まだ私は相手の一手先ぐらいしか読めないし、E損失の多い操縦ですが
それなりに空戦している感が楽しいです。

BGMは、いつもと趣向を変えてゲームのサントラより。
11eyes(エロゲー)なんですが、戦闘曲はなかなか気に入ってます。
今回ドッグファイトの動画ということで、戦闘曲ってどうんなんだろうってことで
とりあえず選んでみました。我ながらレパートリーが少ない…。

スキンの方は、現時点のもの。
動画中でも書いていますが、汚し等がまだなので、
あまりリアル感がないかもです。

そんな感じで第50作目でした。
はやくスキンを完成させたいな。
ぶっちゃけ年内は無理な気がしています…。 

編集とか

今日は動画編集作業。
相変わらずゆっくり作ってます。
とりあえず1/3ぐらいは進んだかな。
まだBGMが決まっていないので、ちょっと悩んでます。
いつも通りクラシックな感じになる予感。

あと、今日は通販で予約していたゲームが届きました。
ゲームと言ってもエロゲーだったり。
以前(6月ごろ)も書いたけど、今回も3DエロゲメーカーTEATIMEの新作です。
ぶっちゃけあまりゲームをプレイできていないのだが、
このメーカーのゲームは昔から買っているので今回も購入。
気が向いたらレビュー?とか書きたいところ。
まぁこのBlogの趣旨から外れるので控えめにしておきます。 

動画の準備を着々

次の動画はドッグファイトな内容に決定。
AI(Ace)相手にクルクル旋回戦。
とりあえずいつものようにプレイ&キャプチャ。
今週末には上げたいところ。

111207.jpg

交差時に射撃する図。
しかし、F6Fは硬くて倒しにくい。
20 mm数発程度じゃびくともしない。

こちらの機体は零戦52型甲。
零戦の中では一番いいバランスのバリエーションな気がしています。
甲型から20 mmの携行弾数が増加し、急降下性能も上昇。
しかし乙型、丙型とドンドン重装備になっていき、零戦の持ち味が失われていってしまう…。
 

気づいたら朝

昨晩は飲み会で、帰宅後にそのまま横になったら
朝まで寝ちゃってました。

そろそろ次の動画を作りたいところ。
零戦スキンはまだ途中なので、内容はスキン以外がメインかなぁ。
ドッグファイト練習風景を動画にしようと考え中。 

3号爆弾について

ちょっと本に載っていた事のまとめ。
3号爆弾と27号爆弾(ロケット)は、零戦52型系統で装備ができますね。
スキン作りにはあまり関係ないけど、零戦乗りとしては知っておいても損はないか。
なお、本の内容を自分なりに解釈した部分もあり、
より正確な記述を読みたいのならば、実際に本を購入すべし。



※3号爆弾

・十四試3番3号爆弾 (正式採用前データ)
 全長693 ミリ
 最大径 147 ミリ
 全備重量 35.090±1.5 kg
  炸薬 1.513 kg
  薬缶 1.293 kg
  黄燐 5 kg
  弾子 144個
 ねじれ尾翼、ねじれ中翼あり

・九九式3番3号爆弾 (正式採用後)
 全重 33.72±1.5 kg
 炸薬は下瀬火薬または九八式爆薬
 束藁角100 度、150 m/sで飛散
 

※27号爆弾

十八試6番27号爆弾(正式採用前)
三式6番27号爆弾(正式採用後)

 全重 60 kg
 推薬 9.87 kgで、増速は270 m/sに達する(0.37秒燃焼)
 炸薬 九八式爆薬2.5 kg
 弾子 135 個
 束藁角 60 度
 黄燐 4 kg (弾子に詰められている合計) 
  (多硫化合成ゴム系剤を使ったという説あり)

 
参考文献:日本海軍の爆弾―大西瀧治郎の合理主義精神  (光人社NF文庫)
 

零夜戦

111204.jpg

零式艦上夜間戦闘機52型(A6M5d-S)
名称、型式が正確かは分からないけれど、いわゆる零夜戦ですね。

スキンとしては、通常の52型(A6M5)から
キャノピー後部の機銃口付近のリベットを除去し、
縁周りにラインを微妙に入れてみました。
この画像じゃ解りにくいですけれども…。

縁にリベットを描こうと思ったけれど、
スキンの適応範囲に収めるのが難しく、断念。
なのでリベットを描くのをやめて、縁にラインを描くぐらいでいいかなぁと。
ライン無くても良いかもですが、まぁ気持ち程度に。


零夜戦での変更点は多分これだけだと思うので、次のバリエーションに行こうと思います。 

バンド・デシネ

今日は買い物。
書店で見かけて前々から気になっていたんだけど、
この本(左側)をとうとう買ってしまった。

111203.jpg

・ル・グラン・デューク (イカロス出版)

バンド・デシネというフランス式の漫画本。
オールカラーで芸術的、リアリティーあふれる内容です。
どのページを見ても飛行機が丁寧に描かれていて、
空戦の描写もカッコイイ。
ストーリー的には、人間ドラマが主軸となり
ドイツ、ソ連のパイロットの戦争や軍隊に対する葛藤などもあり
なかなか読みごたえがある。


・紫電改入門―最強戦闘機徹底研究  (光人社NF文庫)

日本軍機の中でも、私があまり知らない機体の一つ。
紫電改について学べるいい機会かなと。
書店でパラパラとめくってみたところ、
図解が多く私好みの内容っぽかったので即購入を決意。
これを読んだらIL-2でも紫電改にもっと乗ってみようと思います。

・日本海軍の爆弾―大西瀧治郎の合理主義精神  (光人社NF文庫)

なんだかマニアックな本。
実際のところ爆弾について知っていることは少ないので、
なんとなく興味がわいた。
三号爆弾についても書いてあるようなので、
日本の爆弾についてもっと詳しく知っておいてもいいかな~と思い購入。



あと、ゲームショップでマリオカート7を購入。
余りゲームをしていなかった3DSもようやく活躍する時が来た。
職場ではもう購入済みの方もいたので、
来週には昼休みとか帰宅前にマリカーで遊ぶことになりそうだ。