どう回避すればいいのやら

120429.jpg

今日も射弾回避の練習。
相変わらずスピット相手にフォッケで挑むものの
あっけなく命中弾を叩き込まれる…。

Fw190は急旋回の様な機動をとるとすぐ翼端失速を起こしてスピンに入ってしまうため
あまり無茶な操作ができないのですが…代わりにロール速度が速いので
ラダーを踏みながらロールすることでなんとか回避機動が取れないかなと色々試しています。

軽くスティックを倒したりすることで回転軸をずらしていくと
それなりに回避ができる…ような気がする。
あと、後方の敵機をしっかりと見ながら
敵機の腹側に逃げるようにロールしておくと良いような気がする。

言うほど簡単ではなくて、撃たれまくりですが
オーバーシュートさせて逆転できるとすごく気持ちが良いです。


で、今日プレイした内容を次の動画にする予定。
とりあえず撮影は終わったので、あとは編集するだけかなー。 
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~レンネル沖海戦~参加

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Rowheiさん主催の、レンネル沖海戦イベント参加してきました。
一式陸攻で夜間出撃、雷撃をして戻ってくるというシンプルなミッションですが
沢山の一式陸攻で順次離陸して固まって飛行するというのが難しく、
小隊で編隊をうまく組めなかったり。
というのも、私の機が他の2機についていけなかったというか、
全力で飛んでるつもりなのに追いつけなくて…。

目標に攻撃に移る段階でやっと近寄ったのですが、
今度は編隊機との距離調整にやっとで、雷撃する姿勢がままならず
命中させることはできませんでした。

何とか離脱して、決められた方位に向かって飛んで無事に帰島。
が、着陸時にバウンドしたようでペラをこすってしまった。


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う~ん、くやしい。
ちょっとランディングに入るまでが雑だったってのもあるんですが
機体を壊さず着陸したかった…。


トラックファイルも撮ったんですが、
名前を非表示にできないみたいなので活用するのを断念…。
こういうイベントを動画とかにできたら面白そうなんですが、
マルチプレイはそういうのが難しいところ。
尺も長くなりそうだし大変そうだしなぁ。


とにかくお疲れ様でした。
 

空軍大戦略

昨晩はHMZ-T1でこれを見てました。

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IL-2をプレイしている人ならば知っていて当然ぐらいの名作だと思われますが
この前BDが安く売ってたので買っていたので買っちゃいました。

やっぱり実機が飛んでいるのは素晴らしいですねぇ。
今どきのCG映画も迫力がありますが
実機ならではの良さを感じます。

この映画では私の大好きなHe111が結構登場するわけですが
総じてやられ役という嬉しいような悲しいような…。
離陸シーンや大編隊で飛ぶシーンもあって、素晴らしい。

ヘッドマウントディスプレイで観ていたので、
終わるまでずっと集中できて魅入っていたのですが
流石にちょっと疲れてすぐ寝ちゃいました。

今日は朝から会社だったので、早めに寝てよかった。
実は明日も会社がらみのイベントで早く家を出ないといけなくて…。
う~む。
 

シェルノサージュ

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PSVITAのソフト、シェルノサージュが届きました。
去年PSVITA本体を買ってから、ようやくPSV用のゲームソフトを購入したわけですが…。


120426_2.jpg

PSVのソフトのパッケージて小さいのですねぇ。
比較として左側がテレホンカード。
なんというか、小さいな~と感じて新鮮。
ソフト自体も小さいので、さらに驚き。


さて、ゲームの内容なんですが
ゲームサーバーが貧弱なようでまともにプレイできません。
何か行動する度にサーバーに問い合わせたりするのですが
セーブデータの整合性がとれないとかでロードが完了しない。
ネットでは整合性オンラインと呼ばれているようですね…。

早くまともにプレイできるようになることを祈る。
トントン! 

悔しい

昨晩も射弾回避の練習の続きをしていましたが、
全然避けられなくて落ち込む…。
オーバーシュートさせてからの一撃でスピットのエンジンに命中→煙を吹かせる
→とどめを刺そうと追撃するものの、機動についてゆけず
後ろを取られて撃墜された。

いくらなんでも煙吹いてる相手から撃墜まで逆転されると落ち込む、
というか物すごく悔しくて…。

スピットの急旋回についていけないし、速度でも引き離す事が出来ないし…。
う~ん、どうしたら勝てるんだろうか。
フォッケでスピットに勝つためには…。 

射弾回避

フォッケA-5でスピットMk.Ⅸ相手にドッグファイト練習。
4.11にてスピットのAIはAceに設定。
主に相手の射弾を回避する練習をしていました。

120425_1.jpg

練習方法としては、わざと減速して後方に付いてもらって、
撃ってくる弾を出来る限り回避するというもの。
全然避けれなくて涙目…!凄く悔しい!


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軽くロールしながら降下するのが一番避けられそうな予感。
エンジン絞って前にせり出すこともできそうですが、実戦ではそうそう上手くは行かないだろう…。


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AI機と正面から撃ち合う。
AI:ACEだと射撃チャンスが全然来なくて愕然とする。
なので一度離れてからの対面攻撃ぐらいしかチャンスが無い…。
ホントならばシザースなどのすれ違いざまに撃ち込みたいところですが
スピット相手にフォッケが付いていけないというか、私が下手なだけと言うか…。


120425_4.jpg

相討ち。
フォッケは特に重武装ですので、一撃でもチャンスがあれば
撃墜まで持ってける率が高いのが魅力。
射撃眼というか、一瞬のチャンスをものにする射撃のテクニックを磨いていきたい。


ドイツ機ではやっぱりフォッケがお気に入りだな~ということで、
この機体を完全にマスターすべく練習を続けていこうと思います。 

ぐだぐだ~っと

今日は特にこれ行った事をせず、
家に帰ってグダグダ~っとニコニコ動画とか見ていただけで終わってしまった件。
たまにはIL-2を起動しない日があってもいいかな…。

会社の同僚に、PSO2のCBT参加を勧められる。
参加するためのコードをいただき、アカウント作ってキャラを作って、
チュートリアルまで進めたけど途中でフリーズした…。
正直これ以上やってる余裕は無さそうですが…う~む。 

映画「バトルシップ」観てきました

日曜夜ですが映画観てきました。
ナイター料金で少しでも安く観れるよう、映画館には専ら夜に行く感じです。
私の家から自転車で10分てところにあるので、かなり便利。
でもラインナップがちょっと貧弱で、この前見に行ったストライクウィッチーズ劇場版は
電車で15分ぐらいのもう少し大きなところで観ることになったり。

さて、何を見に行ったのかと言うと
「バトルシップ(BATTLESHIP)」というハリウッド映画。
↓公式ページ(音量注意)
http://battleship-movie.jp/

//////////以下、ネタバレ注意/////////////





内容的には王道で、
エイリアンが侵略してきた→人類ピンチ→主人公たちが機転を利かせて撃退→USA!USA!
って感じですね~。(適当ですが)
正直に言うとエイリアンが弱すぎというか、あっけなく撃退されてなんだかなぁ…って感じです。
はるか宇宙の彼方からやって来た割りには、対艦ミサイルでやられてしまう敵のメカ戦闘艦(?)。
大型のボスみたいなのもでますが、かなりあっけない最後というか…。

この映画の一番の見どころは戦艦ミズーリで敵と戦うシーンですかね。
若い主人公たちが、こんなアナログな展示品動かせないぜ!となったところに
かつてミズーリの乗員だったおじい様方が一緒に乗り込み、敵を倒すために出航。
で、ボスみたいな敵と戦うのですが…戦闘距離が物凄く近い。
おまけに片側の錨を降ろして戦艦でドリフト(?)をして敵弾を回避したりする。
で、主砲でドンパチやってボス艦爆発。
エイリアン手を抜きすぎだろ…。あっけない…。

海上自衛隊として護衛艦みょうこうが出てくるのですが
残念ながらそこまで活躍はしなかったかなぁ。
でも準主役級に日本人が出るハリウッド映画もなかなか珍しいのかな。

そんな感じで、個人的な評価としてはそこまで面白くはなかった…。
ですが、王道な展開をハリウッドの派手な映像技術でやってくれるので
何も考えずに見る分には面白いです。

後で調べて知ったのですが、原作はゲームみたいですね。
いわゆる海戦ゲーム?というやつですね。
映画でも、そんな感じのシーンが登場するので
なるほど~と思いました。 

エアレース

21:30からRowheiさんのテストプレーに参加。
BAHIAさんのTS3にてボイチャしながらワイワイ。
ゲーム性が有って面白かったです。

で、それが終わったあとにTS3に残っていた人が結構いたので
エアレースをすることに。
たしか、去年やった痛機Fesの時に飛んだレースMAPかな。
エアレース自体久々にやったのでかなり熱中してしまいました。
といってもレースと言うか完走を目指すのが目的になっていましたが。
零戦とか使えば何とかクリアできるものの、高速機になると難しい…。

コースを飛行中にチャットで、前を飛ぶ機体が照準に収まると
ついトリガーを引きたくなってくる~とか話していたので
たしかに…とちょっと笑ってしまった。

最後にSu-26(アクロバット飛行用の機体)に乗ったんですが
こんなに機敏に動けたっけ?ってぐらい乗りやすい。
ロールが高速でレースも簡単な印象。
余り速度は出ませんが、乗っていて楽しい機体ですね。 

突っ伏して寝てた

昨晩は飲み会があったのですが、
家に帰ってそのまま布団に突っ伏して寝てしまい
気が付いたら夜中でした…。
一度起きたんですが、もう一度朝まで寝なおしました。
平日に久々に結構寝たので、おかげで今日は調子のいい一日でした。
まぁ、Blogの更新を忘れていたわけですけれども…。


HMZ-T1をパソコンに繋いで色々検証中。
ただのモニターとして使うだけではもったいないかな…と思い。
とりあえずまだできるか分からないので、詳しくは書かないでおきます。 

動画うp 【IL-2】 戦闘爆撃機で対地攻撃

アップできました↓
【IL-2】 戦闘爆撃機で対地攻撃

120418_2.jpg

今回は、いろいろ内容を悩んでいるうちにグダグダしてしまって、
次に別のことをやり始める前に早く動画を完成させてアップしようという思いもあったため
いつもより内容が無いよう…な動画に。

Me262カッコイイな~ってのは置いておいて、
戦闘爆撃機は、専門の爆撃機と違って
高速で接敵、高速で離脱ができるリスクの低い攻撃方法が魅力ですね。
機体によっては武装が減っていたりしますが、ある程度の空中戦もできますし。

ですが、攻撃を当てるのも難しい。
緩降下爆撃は投下タイミングが難しく、
機銃掃射も接近しすぎて地面とキスする可能性も出てきます。

慣れてくると、なんとなく着弾点が読めてくる…ような気がします。
緩降下は30度ぐらいでスーっと接敵して
ここだなって思うタイミングで投下ボタンを押す、と。
建物相手に色々練習したりしましたが、ドンピシャで当たると嬉しいですね。

120418_1.jpg

遅延信管入れていないので、やや高空から投弾。
使っても良いんですが、着弾と同時に爆発した方が
命中させたときに気分が良いですね。

Me262で緩降下爆撃練習しているときによくあったのが、
投下後に機首を急に上げたらボキッと主翼が折れて墜落してしまうことであった。
速度が出ていると爆弾で狙いやすいのですが
急な引き起こしはやっぱり怖いなぁ。


あと、今回から使用しているMODとして
まずサウンドをHSFX5.1相当のものに。
次にエフェクトですがこれまで使っていたものから改良された物へ。
βテスト的に使わしていただいているのですが、
次は空中戦主体の動画でこのエフェクトの素晴らしさを伝えられたらなぁと思います。


そんなわけで、第57作目の動画でした。
そろそろ動画をアップし始めてから丸2年が経ちそうです。
思い起こせば色々アップしたなぁ…としみじみ。
そういえば、そろそろCloDもまともにプレイできるようになってほしいですね…。 

動画は出来たけれど

とりあえず編集終了。
でも、アップするのは明日にします。
動画を投稿する際のサムネ選びや解説の記入、その後のblogでの解説などを一気にやるとなると
今の時間からだと眠気に勝てないので…。

で、完成したのはいいのですが
結局何を伝えたいのかわからない感じになってしまった。
時間も短いので、特に。
しいて言うならば、Me262はやっぱりカッコいいなぁ~ってところですね。
思いっきり趣旨とは違うわけですけれども…。

とりあえず仕事から帰ったらアップ予定です。 

なかなか進まなかった

次の動画ですが、現在編集中…なのですが、
なかなか進んでいない。
まぁいつものことですが、ぐだぐだと…。
明日か明後日の夜には上げたいなぁ。

あと、トラックファイルを再生したときに
投下した爆弾が上手く描画されないことがあって、
せっかくいいプレイをしてみてもいざ再生してみると
投下した瞬間に爆弾がパッと消えて、
着弾したタイミングで車両のみが爆発するという
非常に見栄えが悪い現象が起こってしまう…。
発生条件は定かではないんですが
オブジェクトをいっぱい置いていると起こりやすいのかもしれない…。
とりあえず、ある程度仕方がないという事で動画を進めています。 

HMZ-T1で3Dゲーム

動画を作る予定でしたが、動画用プレイをしている最中に
グラボが熱暴走しかけ、表示がおかしくなったり…。
4月も中ごろですし、気温が上がったってことかなぁ。
キャプチャボードを載せたせいで、空調が悪くなっているのかも。
う~む、なんとかしなければ…。


今日はHMZ-T1を使ってPS3で3Dゲームをやっていました。
といっても、体験版を落としてどんなものかと試したぐらいです。

接続方法を改めて見直してみると、
PS3とHDMIで直接つながないとダメっぽいですね。
今まで、PS3→スプリッタ→PCキャプチャボード
               →HMZ-T1→TV
とこんな感じに繋いでたのですが
どうもスプリッタ等を介すと、正常にHMZ-T1が認識されないっぽい。
PS3→HMZ-T1と直でつなぐことで、解像度・音声とも自動で認識設定してくれました。
むしろ今まで手動で設定していたわけですが、
なぜか3D対応モニターとして認識してくれず、悩んでいたところでした。
ともあれ、これでPS3側できちんと3Dモニターとして認識してくれるようになったので、
せっかくなので3D機能を試してみようと思った次第です。

KILLZONE3体験版(3D)をプレイ。
実は製品版プレイ済みなんですが3D試すだけなので、体験版を落としてみた。
印象としましては、確かに迫力が凄いです。
これぞ3D映像!ってな感じ。
たぶん、ゴーグルをつけて3D対応TVを見るよりも
余計なものが目に入らないヘッドマウントディスプレイのほうが
より自然に3Dに没頭できる気がします。
まぁ、普通の3D対応TV見たことないので断言できませんが…。

とにかく、3D映像を見る環境が出来たという事で
今後のゲームプレイの幅が広がったというか
さらにワクワクできそうだな~と期待しております。 

う~ん

次の動画内容で悩む。
緩降下爆撃がメインと決まってはいるのですが、
色々と案が浮かんで決めかねています…。

FMBで撮影用ミッションを作っているうちに昨晩は寝てしまったので
今日撮り終えて明日にはアップしたいかなぁ。 

HMZ-T1+FreeTrack

そんなわけで、
ヘッドマウントディスプレイHMZ-T1とFreeTrackを併用して
IL-2をプレイしてみました。

120413.jpg

感度曲線はこのような形に。
ロールはそんなに使わないのでこんなものかなぁ。
FreeTrackで設定→IL-2のコックピット視点で確認を繰り返して調整。
FreeTrackの右画面でも動きが見れますが、
実際にコックピットからの景色で調整した方が無難です。

設定が終わったら、クイックミッションでドッグファイトとかしてみる。
めっちゃ面白いです!
上方の敵を見るために顔を上げるとき、
目線はそのままで自然に敵を追いかけられる感じが素晴らしい。
計器を見るのも、実際に頭を下げているわけですから
見事に違和感が無い。
通常のディスプレイだと頭下げても目線は上を向けるということになりますが、
ヘッドマウントディスプレイを通してみると
自分が本当にコックピットに座っていて計器の方に視線を向けているかのごとく
臨場感があり、よりゲームに没頭できます。

サラウンドもゲームモードにすることで臨場感が凄い。
ヘッドフォンなので、夜でも好きなだけ低音効かせられるのでGOOD!

とりあえず凄い!と言うことはなんとなくわかってもらえたと思いますが
少し難点を言いますと…

①重くて疲れる
HMZ-T1の重量は約420gであるとのこと。
これを頭に装着して、頭を上下左右に振るとなると
頭や首が疲れてくる。激しいドッグファイトは特に…。
そのため、長時間のプレイには向かないのかもしれない。
じっと映画とかを見る分には、重さはあまり気にならないんですがねぇ…。

②解像度がやや低い
最大1280×720で表示するわけですが、
これまでプレイしている通常のディスプレイ(解像度1920×1080)に比べると
遠くにいる敵機のドットとかが分かりずらいですね。
ですが、逆にそれはそれでリアルかもしれません。

あとは、やっぱり目が疲れるという事ですかね。
プレイしていて非常に楽しいのですが、
長時間はちょっと厳しいです。


とりあえず普通に使えるようで良かった!
FaceTrackNoIRだと、顔の認識ができなくなりそうな角度でも
FreeTrackなら結構いけますし、
通常ディスプレイだと見難い角度を向いていても、
ヘッドマウントディプレイなら余裕で見れる。
このため、結構感度曲線を緩く設定できました。

まだまだ微調整はしないとですが、これからFreeTrackも常用できそうです。 

FreeTrack再び

FreeTrack.jpg

昨晩は、いつの間にか突っ伏して寝てしまい
朝も時間が無くblog更新できず。
実はFreeTrackで使うLEDユニットを作っていました。

LEDや抵抗等、素材は有ったのではんだ付けして配線。
電源なんですが使わなくなったMDウォークマンの充電器がちょうどDC3V出せそうなので
コネクタに無理やりはんだ付けして使えるようにしました。
わざわざ数個のLEDのためにコンセント一個占有してしまうのもあれですが、
昔作った電池*2個のDC3V仕様で余っていた抵抗をそのまま使えたので
お手軽で良いかな~と。
骨組みはプラ棒があったので、適当な長さに切って接着。
で、結局HMZ-T1のヘッドパッドあたりに
インシュロックで無理やりに固定。
超やっつけ仕事ですが、一応何とかなりました。

FreeTrackの設定のほうですが、
まずLEDの光がHMZ-T1の白い光沢のある面に反射してしまっていたので
ゲイン調整をすることでLEDの場所のみを感知するように変更を試みる→できました。
とりあえずPSeyeで問題ない感じです。
あとは各LEDの間隔や、頭の回転中心からの位置を設定したあと
感度曲線等の設定を調整。
ようやく実用できるところまで来ました。

このあとIL-2でテストしてみる予定です。
上手くいくかな~。 

緩降下爆撃

水平爆撃、急降下爆撃とやってきたので、次は緩降下爆撃かなと。
フォッケとかで練習。
コックピット視点で適当投下なのだが、意外と命中するので嬉しい。

120410_1.jpg

目標に向かって緩降下!

120410_2.jpg

車列に向かって投下!
コックピット視点からだと完全に計器で隠れていますが
このあたりかな?と思ったときに投下します。

120410_3.jpg

完璧に着弾!
ここまで正確に落とせることは珍しいので、非常に嬉しい。

緩降下爆撃も急降下爆撃と同じで
降下角度や速度を気にするのだろうが、
今回はあえて細かいことは無視して
勘に任せてやってみようかなと。
経験則というか、着弾位置のイメージがなんとなくできそうな気がした。
まぁ勘なんですけれど、今日やってみて意外といけそうだな~と思った次第です。

目標に近づきすぎて、爆風に巻き込まれることもしばしば。
大きな爆弾ほど難しい気がする…。



FreeTrack用のLEDですが、
ずっと前に作った3ポイント仕様があったので、
流用・改造でなんとかなりそう。
明日、時間があれば作ってみたいところ。 

ストパン劇場版2回目

2回目になりますがストライクウィッチーズ劇場版を見に行ってきました。

120409.jpg

前回買い忘れたパンフと、配布された応援画集(下)もゲット。
いやー、何度見ても面白いと思う。
サウンドトラックはもう購入済みで(前回アップした動画にも使っていたりするのですが)
エンディングで流れるテーマ曲の「約束の空へ ~私のいた場所~」も収録されていて
これが個人的にいい曲でお気に入りです。

ヘッドマウントディスプレイもいいですが、映画館で見る映画はやっぱリ格別だと思う。
映画館に行くのにはまりそうだなぁ。レイトショーなら安く見れますし。
最近だと宇宙戦艦ヤマト2199とか上映しているみたいですね。
そもそも宇宙戦艦ヤマト自体そんなに知らないのですが
見に行ってみたいと思いました。 

S/PDIFに苦戦

HMZ-T1にパソコンの映像、音声を出力するための設定をしていました。
私のPCのグラボの場合ですと、
マザボからグラボへ音声信号を送り、
DVI-HDMIアダプタを用いることで、映像と音声をHDMI出力できるとのこと。
で、そのマザーボード上にS/PDIFという規格の音声信号の端子があり、
そこをS/PDIF用のケーブルでグラボのコネクタ端子に配線する。

グラボ自体にHDMIアダプタとS/PDIFケーブルが付いていたので、
取り付けるだけでOKです。
なのですが、ケーブルを繋いでみてHDMI出力→HMZ-T1で観てみると
映像は来るのに音声は無信号となっていた。
あれぇ~…と思って、オーディオマネージャや再生デバイスの設定を弄ってみたりしましたが
どうやっても音声が来ない。

半ば諦めかけましたが、もしやと思いケーブルを疑ってみることに。
結果を言いますと、配線間違いでした。
グラボにはコネクタがついているので、
S/PDIFケーブル側のコネクタをそのまま刺すだけでOKなのですが
マザーボード側は端子のピンが2つ立っているところに
ケーブルのコネクタを被せるように接続するので
左右逆でも接続することが出来てしまう。
で、左右入れ替えて繋いでみたところ正常に出力できました。

色々並んだ挙句、たったこれだけのことだったとは…。
かなりの時間を無駄にしてしまった…orz


さて、HMZ-T1の動作状況なのですが
私のグラボですとDVI出力ポートが2つあるので
1つは通常のディスプレイ、もう一つはHDMIコネクタをつけてHMZ-T1へ。
パソコン上ではディスプレイを増設したような形で扱われます。

120409_1.jpg

①のほうは、通常使用しているディスプレイで解像度は1920×1080となってます。
②(HMZ-T1)の解像度は、1280×720でOKです。
メインディスプレイに設定してあげれば、ゲームがフルスクリーンになった時
HMZ-T1の全画面でプレイできます。

音声の方は、オーディオマネージャより

120409_2.jpg

Digital Outputの方をデフォルトデバイスに設定することで
HMZ-T1のヘッドフォンから音声を鳴らすことができます。
ここでイコライザ等で音質を弄れるので、
HMZ-T1のサラウンド設定に加えてより迫力のある感じに設定できそうだ。


で、IL-2をプレイしたわけですが、
気を付けなければならないのが解像度で、
1920×1080のままだと、表示が乱れたり通信が途切れたりで駄目でした。
そこで、IL-2のconf.iniで1280×720に再設定したところ
問題なく表示することが出来ました。
感覚としては、通常のより大きなディスプレイだな~って感じですが
周りの余計なものが視界に入らない分、よりゲームに没頭できるかと思います。


とりあえずここまで。
あとはヘッドトラッキングなのですが…。
予定としては今日材料を買いに行くつもりだったのですが
S/PDIFの配線間違いに苦戦していたため行けず…。
また今度かな~。 

準備するもの

山口県より昨日帰ってきました。
特にこのBlogとしては書くべきことは無いんですけれども、
行きの飛行機で写真を撮ったりしたので貼り。

120408.jpg

なんという機体かは忘れたなぁ。
ですが実際に飛行機に乗り雲の上を飛んでいると
ゲームでは味わえないワクワク感がありました。
この空をかつて戦闘機やら爆撃機やらが飛び回ったと思うと
なかなか感慨深いものがあります…。


さて、それはともかくとして、
先日ようやく手に入ったヘッドマウントディスプレイですが、
一応当初の予定としてもPCでIL-2をプレイしたいと思っていました。
で、そのためにいろいろ準備しないといけないわけですが…。

・PCの映像、音声をHDMI出力させる。
 コメント頂いた通り、DVI-HDMI変換ができるとのこと。
で、ちょっと思い出したんですがDVI-HDMI変換アダプタは既に持っていました。
どうやらグラボについてくるものだったようで…。探したら見つかりました。
これで映像はOKなんですが、音声はマザボからグラボへとS/PDIFで接続してやる必要があるとか。
これも後で確認してみよう…ケーブルが無ければ準備せねば。

・FreeTrack環境の構築
 私は残念ながらTrackIRは持っていません。
そのため現在FaceTrackNoIRを使ってプレイしているのですが
ヘッドマウントディスプレイを装着してしまうと顔がカメラに映らず、
FaceTrackが使えなくなってしまいます。
そこで、FreeTrackの出番かなと思ったわけです。
 FreeTrackはカメラでLEDの光を捉えるわけで、
頭の方にLEDライトをいくつか取り付けることとなります。
今のところ4ポイントのLEDで考えています。
少し悩んでいるのがHMZ-T1の表面は滑らかで、
余り引っかけたりする場所が無いので取り付け方法が難しそう。
あと、LEDをどうやって光らすのかですが
なんとかUSBバスパワーで出来ないかなと考え中。
昔は乾電池でやってたこともあるけど、ちょっとメンドクサイ。
USBからはDC5Vが取り出せるとのことなんですが
4つLED光らすには、並列して繋がないとダメっぽいなぁ。
正直なところ電気系は素人なので理解していないことが多く…。
とりあえず秋葉原でパーツ買ったりして、
工作する必要がありそうです。

そんな感じでこれから準備せねば―。
まずはS/PDIFの確認からかなぁ。 

お知らせ

4/5~4/7までの間、会社の都合により家に戻れないので
Blogの更新はありません。
研修会とか諸々で山口県に行くのですが、
その間に記事を書くことが無いというか、時間も無さそうで…。

というわけで7日の夜か、8日までは更新はありません。
毎日更新がモットーですが、今回はまぁ仕方がないかなぁ。

そういえば久々にリアルで飛行機に乗るので、少し楽しみです。
では~。 

ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

実は2ヶ月ほど前、以前から気になっていたモノを店頭にて取り寄せ購入。
品薄なようで、入荷次第発送してくれるとのことでした。
で、今日ようやく、手元に届きました。

120405_1.jpg

SONYの3D対応ヘッドマウントディスプレイ
HMZ-T1 です。
買ったった!
2ヶ月待ってようやく手元に。
待った甲斐があるというか、凄く嬉しい気持ちです。

120405_2.jpg

↑プロセッサーユニット。
背面にHDMIの入力ポート、出力ポートがあり、
前面にヘッドマウントユニットへの出力ポートがある。
入力側にゲーム機などとHDMIケーブルでつなぎ、
出力側はパススルーで出力されるテレビなどへHDMIケーブルをつなぐ。
つまり、これを使わないときはそのままテレビへPS3の信号を流すことができる(パススルー機能)ということらしい。

120405_3.jpg

↑ヘッドマウントユニット。
ユニットからケーブルが伸びていて、プロセッサーユニット前面に繋ぐ。
頭への装着は、本体上部のヘッドパッドと本体後側のヘッドバンド(下側)で頭に固定して支える。
ちゃんと装着すれば、そこまで重くはない。
スピーカー部は可動範囲が広く、耳に位置調整がしやすい。

120405_4.jpg

内側から。
ヘッドパッドは、パッドが厚いものも一緒に入っていたので、差し替えで取り付けられるようでした。
レンズ位置は、多段階的に変えられます。
ある程度自分の目の間隔に合わせた広さに調整が可能。
私はメガネをしているのですが、まぁなんとかOKな感じでした。


さて、実際に使用してみました感想ですが
一言でいうと、まさに映画館にいるようでした。
映画館の良い席でスクリーンを見ているような、迫力があります。
さらに音声も凄くて、モードを"ゲーム"とか"シネマ"とかにサラウンド設定を切り替えられるのですが、
これが迫力を映画館並にしてくれます。
蒼の英雄のリプレイを見てみたんですが、まさに映画を見ているような気分にさせられます。


あと、肝心の3D機能はまだ試していません(汗)。
あと、入力がHDMIだけなのですが、
PCの画面を映そうとする場合、HDMI出力のあるグラボとかが必要になってくるのかな。
今のには付いていないので、グラボもいつかは変える予定。

とりあえずこんな感じ。映画とか見るのに使ってみようと思います。 

動画うp 【IL-2】 急降下爆撃のすゝめ

動画アップしました↓
【IL-2】 急降下爆撃のすゝめ


今回は、急降下爆撃について思ったことを動画にしてみました。
ただ、私の個人的なやり方だと思うので正しいとは限りません。
ですが、これから急降下爆撃に挑戦しようという方の
参考やヒントになれば良いかな~と思っております。



動画で書き忘れましたが、ドーントレスは500ポンド×3装備となっております。
エアブレーキがカッコイイ。


120404_2.jpg

照準についてですが、レティクル下側で目標を狙います。
降下角度が浅めなら外側、かなり深い角度なら内側の円で狙う感じです。
割と適当なのですが(Stuviはちゃんとマーカーで狙いますけれども)
船を攻撃する場合、後方から船首を狙っていれば
前後方向にズレても命中します。
ですが、横滑り等してしまうと左右にズレてしまい、
船に当たらないことが多くなります。

そのため、落下方向と機首が一致するようにラダーを少し効かせた状態で
目標を狙うことになる。
90度直上から降下すると調整が難しく、当て辛いということに
今日気が付きました(汗)


とりあえず今回は艦船メインに急降下爆撃してみた、って動画です。
つづく…のかは未定。
戦車とか特に狙い辛いですからねぇ…。

以上、第56作目でした。 

急降下爆撃に於いて

九九艦爆にて、急降下爆撃の練習中。
いつものミッドウェーMAPのデルタ地帯を目標に爆撃。
なのですが、今更ながら急降下爆撃に於いて気になる点がいくつか。

まず、降下時の横滑りについて。
下の画像のように、(大げさだが)地面に対して機体が横滑りしてしまうときがある。

120403_1.jpg

機首は目標に向かって降下しているんだけれども、
機体が斜めになって降下していると、
投下した爆弾の着弾点が左右方向にズレてくるはず。

つまりは急降下中に機体が横滑りしないように操作し続けなければいけないということか。
あらかじめトリムかけておくことも考えましたが、ダイブブレーキがあるとはいえ降下中は加速してしまいますし
一定量のトリムじゃだめだろう…。

というか滑り計のボールを見ながら照準器で目標をとらえ続けるって…。

要するに理想的な急降下爆撃を行うには相当の技量が必要なんじゃ…と今更ながら気が付いたというか
難しさに苦悩しています…。


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もう一つ。
とりあえずラダー操作とかで目標に対して良い具合に急降下して、
爆弾を投下したのですが…。

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上の画像を遠くから見たもの。
対地高度はなんと400 m切っています。
んー、いくらなんでも近いのでしょうか。
九九艦爆的には引き起こし余裕なのでここまで降下出来てしまうのですが…。
Ju87Bの自動投下&引き起こしが600mだった気がするけど、
それを考えると近いような気がして…。
近すぎると対空砲とかの餌食になりやすいのかな~と思うのですが
接近することで爆撃の誤差をかなり縮めることができるので
ピンポイント爆撃するには良いんですけどねぇ。

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狙い通りに爆弾が刺さると気持ちが良い。
開き直って急降下肉薄爆撃を身に着けるべきか。
近づけば近づくほど誤差がなくなるわけですし。う~む。 

ストライクウィッチーズ劇場版

120401_1.jpg

<ややネタバレを含みます。ご注意を。>





観てきました!
感動した!ワクワクしたというか、観ていて武者震いするほど凄かったです。
冒頭の陸戦シーンから迫力が凄い。
やっぱり映画館だと音響の関係上、ものすごい迫力。
機銃の発射音のバババババ…!ってのを肌で感じますね。
そんな感じに戦闘シーン全般が良かったです。

ストーリー的には王道で、
仲間の応援によって主人公が再び…!といった感じ。
ちょっと強引すぎる気がしなくもないですね(2期の続きとしては)。
ですが、最後は”つづく”で〆られていたので、続編?が楽しみです。

MG42の銃身交換シーンがあったりと、マニアな人にはニヤリとさせられるところもあり。
あと、各国のウィッチたちが結構出てくる。
ある程度は知っていますが、実際に動いたりセリフがあったりするのは新鮮。
元ネタの人共々もっと知りたいなぁ~。


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応援画集もゲット!
来週からは下巻も配布されるとのこと。
もう一回見に行こうかな~。 

アシカ作戦

3/31の21時半から行われました、IL-2のイベント、
Battle of Britain Operation Seelionに参加してきました。

Cliffs of Dover発売一周年ということで、皮肉も含めて
あえてIL-2でバトルオブブリテンをやろうという企画とのこと。

最初に2チームに分かれて、片方がイギリス陣営、もう片方がドイツ陣営でプレイ。
ドイツが攻めで、司令部を破壊して飛行場を空挺降下で選挙すれば勝ち。
イギリスはそれを阻止するという内容。
決着がついたら陣営を入れえて再度プレイ、ってな感じで進行しました。

Trackファイルを撮ろう撮ろうと思ってたんですが、
最初の試合しか撮ってなかった(他は撮り忘れていた)ので、あまり掲載するSSが少なくて申し訳ない…。

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結果としては、イギリス側でハリケーンに乗っている時間が多かったなぁ。
-Gでエンジンが咳き込むのが厄介ですね。

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試合前半はJu87やHe111による爆撃を阻止する。
ハリケーンの7.7 mm×8丁はなかなか使い勝手が良い。

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とは言え撃ちまくってるとすぐに弾切れするので、
基地に着陸して弾薬補給。

奥にある背の高い建物が司令部で、これを壊されると
空挺降下での占領が可能となる。
サクっと壊されてしまいましたが…。

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空挺降下部隊を乗せたJu52を撃ち堕とす。
結構脆く、簡単に火がつく印象。
けれどレーダーに映らないよう海面ギリギリを飛んでくることも多く、
こっそり海峡を渡って基地に接近されることもありました。

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護衛のBf109に追われたり。
20 mmが非常に怖い。低空をぐるぐる回ってなんとか逃げる。


とりあえず、こんな感じのイベントでした。
やっぱIL-2は楽しいなぁ~。
調べてみると、最初にIL-2 Sturmovikが発売されたのが2001年だそうですねぇ。
その後Forgotten battlesやPacific fighters等がリリースされて1946に至り、
さらにはMODも活発に作られていて非常に息の長いゲームだこと。
自由度も高いし、凄く楽しい。
Cliffs of Doverは一年が経ちますが、今後どうなることやら…。
個人的には凄く期待しているんですけれども…ね。