日本の航空技術100年展

ご存知の方も多いかと思いますが、
現在"日本の航空技術100年展"が所沢航空発祥記念館にて開催中です。
目玉として、飛行可能な実機の零戦が来日公開されます。

で、次の土曜日、日曜日にはエンジン始動会が開催されます。
本物の栄エンジンの音を生で聞くチャンスは今回が最後かもしれないと言われており、
是非とも行っておきたいところですね。

この前の痛機フェスタのときにちょっと話にも上がりましたが
したらば等々の方々は土曜日に一緒に行かれる?とのこと。
私も同行したいところなんですが、
土曜日はどうしても仕事が外せず…なので日曜日に行く予定です。
めっちゃ混みそうなんで心配だなぁ。

まぁエンジン始動見学が見れなくとも行ってみる価値はありそうかな。
とりあえず楽しみにしております。 
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BETA2配布

β2配布です↓redler_A6M_Skin_BETA2.zip
http://www.mediafire.com/?uis5x0xxuulclfd

52型のスキン3枚が入っております。
意見・感想等お待ちしております。 

BETA2予定

121126_1.jpg

零戦スキンの基本として、52型アルミ地にて調整中。
プロペラ面などちょっと立体的に見えるようグレードアップ?してみたり。

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で、とりあえずBETA2としてアップしようかなと。
52型一機種だけとなる予定です。

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汚し塗装レイヤーなどはなるべく抑えてあります。
新品って感じですかね。
前回のBETA版より、このスキンの細部がよく分かるかも…?

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アルミ地が一番カッコイイかも…とか最近思い始めてる。
太陽の反射で翼がギラリと光る、ってのがなかなか良いですよね。 

零戦スキンまとめに向けて

今作業しているxcfファイルがレイヤー数250ぐらいにまた増えている為、
ここから余分なレイヤーを削除したり統合したりとまとめ作業を行いつつ、
現状おかしな点、修正したいところをちょいちょい足したりもして
まとめていく作業に取り掛かろうかと言うところです。

で、その修正点が結構ありそうな感じで
何処から手を付ければいいのやら…。
まずはレイヤーを分かり易く整理しないと作業が大変そうです。 

第2回痛機フェスタ参加してきました

BAHIA様主催のIL-2痛機フェスタに参加してきました。
本日は2回目の開催となり、(第1回目は昨年)
私は2回連続出場となりました。

私がどんなスキンを作ったか、はまだナイショです。
というのも、BAHIA様のサイトの方で無記名投票が行われまして
誰が作ったかは伏せて投票となるためです。

結果発表されしだい情報をお伝えすることになるかと思いますが
今回もたくさんスキンが見れて楽しかったです。
私にとっても今後のスキン作りに役立ちそうなアイデアやネタ、描き方など
いろいろ発見もあり良かったです。

というわけで、とりあえずは投票待ちですね。
私もどれに投票するか迷っております。 

何かと忙しい

今日も帰るのが遅くなり、あまり作業が進まず。
まずい、まずいぞー。
だが、今週は全体的に忙しく祝日の金曜も出社しなきゃならなさそうだ。
明日は静岡まで出張で、長距離運転は疲れるだろうし…。

どうでもいい話ですが、一人で車を運転するとき
ウォークマンでカーステレオから音楽を流すのですが
私の場合ロシア民謡・軍歌などがそれなりの割合を占めております。
ソ連国歌をかけて口ずさみながら運転するのもなかなか乙なものですよ。
モスクワ防衛軍の歌とかかなりお気に入りで、無駄にテンションあがります(笑)
日本だと抜刀隊とか良いですね。
ドイツだとラインの護りとか好きな曲です。

とまぁこんな感じで、長距離運転も退屈しなくて済む感じです。 

痛機フェスタ用スキン

まだまだ作成途中なのですが
予想以上にデザインが難航しています…。
なるべくカッコイイ感じにしたいのですが
どうにもセンスが無いので悩みまくりです。
エンジンナセル周辺の絵の配置で何度もやり直したりして物凄い時間食ってます。
何とか満足いく出来には仕上げたいところ…! 

動画うp 【IL-2】 強引な着陸

動画アップしました↓
強引な着陸

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予告通りの内容で、着陸練習動画です。
最近ニコニコで着陸の動画が上がっているのを見て、
私は近頃スキン作成→飛ばして出来を見る という作業でしか飛ばしていなかったので
着陸を最近やってないなーと思ったのがきっかけです。
なんだか昔より下手になった感が…。
というわけで、練習をしてみました。

ちゃんと距離をとって、正常にアプローチすればやり易いっていうのは当たり前ですが
今回はより短時間でサクッと降りられる技術を身に着けようというわけです。
そのため、いかに減速するかが問題となります。

まずは、エンジン出力を落として上昇or旋回してフラップを出せる速度まで減速します。
出せれば足も出してしまいます。この状態でかなりの抵抗となり自然と減速できます。
上昇していた場合降下時に機速が上がりすぎるのを防いでくれる…はず。

滑走路まで来たらラダーも使って可能な限り減速して、タッチダウンとなります。
とは言え着陸で一番難しい緊張の一瞬なので、急減速でふらついたりすると難しいです。

121118_2.jpg

速度出過ぎると減速しきれず滑走路をオーバーすることも↑
この後、尾輪が吹き飛びましたがなんとか停止できました(笑)


今回は尺の都合上、撮ったけど動画にしなかった機体もあって

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IL-2と

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コルセアです。
IL-2のほうは、着陸時にふらついて翼端を地面にこすり付けるミスをしましたが
頑丈なのか壊れることなく立て直すことが出来たという…。
コルセアは陸への着陸なので特に問題は無かったかなー。
これが空母だときついと思う…。


さて、今回のBGMですが
前の記事のとおり全然決まらなくて悩んでいたのです。
最初は本気でクラシックにしようと思ってニコニコやyoutubeで色々探してたんですが
なかなかしっくりくるものが無く、結局決まらず。
というわけで、PC内にある曲から選んで入れてみました。

戦闘もない動画内容ですので軽めでテンポのいい曲が良いかなーと思って
TVアニメ 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-Aより
新子憧のキャラソンのインストを選びました。

実は、アニメの方は本編の咲-saki-も含めて未視聴だったりします。
麻雀もルールも何も全く知らないし…。
それでも、このキャラソンCDはwalkmanに入れて良く聞いてたりする。
というのも新子憧ちゃんのCVが一番好きな声優の東山奈央さんだからなんだなー。
歌ありの曲もかなりオススメです。


そんなわけで第66作目の動画でした。
痛機フェスタ用のスキンがまだできていないので、急いで作らねばー! 

BGMが決まらない。

次の動画ですが、あとはBGM足してエンコードするところまでになったのですが
そのBGMが決まらず…。
私の知ってるクラシック曲は大体過去の動画で使ってしまったので
あまり良いのが決まらず…。
出来れば内容に合わせた曲調にしたいところ。

アニメのOP/ED曲のインストとか最近入れちゃったりしてますが。
今回はどうしようかな…。 

次の動画も

スキン作りの傍ら、次の動画の準備も進めてます。
内容は、敵機もいなければ戦闘行為も無しの、着陸動画です。
ただ着陸するだけ…といっても、一ひねりはしていますが。
とりあえずキャプチャ予定のプレイ内容をntrkファイルに保存できたので
ちゃんと再生されてキャプチャ出来ればすぐ編集に移れそうです。

フェスタ向けスキン作りですが、やっぱりキャラを変えようかちょい悩み中。
合わせて機体のほうも変えるかどうか…う~ん今更だしなぁ。
アぁ、悩ましい。 

とりあえず決定

痛機フェスタ向けのキャラ、機体ともに選定完了。
ただ、この機体は翼下面が左右共通(片側反転)というちょっと作りにくいスキン構成であった。
まぁでとりあえず決定、ということで作っていこうと思います。
何を選択したかは当日まで秘密ー。 

痛機フェスタに向けて

↓の記事の通り零戦スキンのβ配布を始めました。
で、とりあえず零戦スキン作りは小休止。
というのもBAHIAさん主催の第二回痛機フェスタのためのスキンが
まだ何も手がついていない!という状況なのです(汗
色々構想は練っておりますが、まだキャラも機体も決まっておらず…。
開催まであまり時間が無いので、集中してじっくりと作っていこうと思います。 

零戦スキンβ配布

零戦スキンβ配布いたします↓
redler_A6M_SkinPack_BETA.zip

とりあえず現状のスキンを公開です。
JapanCat氏製作MODモデルのA6M5~に対応しています。

ご意見・ご感想があればコメント頂ければと思います。
宜しくお願い致します。 

3号爆弾の範囲

昨日3号爆弾で遊んでいて、効果範囲など気になったので試してみた。
ほんとはトラックファイルのアップで済まそうと思ったのですが
やはり環境によって正常に再生されないようで断念。

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敵爆撃機編隊に対し前上方より接近、反転して背面飛行で接近。

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タイミングを見計らって、ほぼ垂直な感じで投下。
ちなみに起爆時間は1.5秒設定だったかな。
個人的にはこのぐらいが使いやすい。
実際には3秒だったと何かで読んだ気がする。

そもそも爆弾積んで背面降下はアリなのか?と言われると何とも…。


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たぶん500 mぐらい上方で爆破散布。

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B-29の翼幅は約43 mなので、直径100 mぐらいの範囲に散布されてるかな。

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爆撃機編隊は150~200 ftの間隔で飛んでいたそうで、
およそ1機分は間隔は空いてたっぽい。
なので、上手くいけば2機にはヒットさせられそうです。


色々試してますが、今回のように真上(前上方)から落とした方が
投影面積が大きく当たりやすい感じですね。
にしても、かなり運要素高いですが…。 

54

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A6M8 零戦54型
コ-A6-82番
ロケットを合計10発搭載。
爆撃機編隊を相手に連射してばら撒くのが楽しい。


とりあえず全シリーズできたかな~。
明日まとめてアップしようと思います(予定)。 

62/63

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A6M7 62型 210-118番


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A6M7 63型 210-253番

62/63型は埋め込み式爆弾架の戦闘爆撃機。
増槽で航続距離も確保。
個人的には、まさに特攻機というイメージが…。


残りは54型なのですが
今日は仕事だったのであまり進められず。
明日も出社しなければならず、時間が…orz 

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52丙型(A6M5c)352-177番
352空の数字は三角形に書くのが特徴ですね。

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今日も焼霰弾で遊ぶ。
今回はロケットタイプ。合計4発搭載できますね。

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前上方からの打ち下ろし。
起爆時間の設定と発射距離を考えないと、敵群をロケットが突っ切ってしまう。

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わりと近場で爆発。
遠すぎると弾子が拡散しすぎて、与えるダメージが低いので堕とせない。
逆にギリギリの近さを狙うと外しやすい。

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戦果としては一機を炎上させ、一機はそれなりのダメージに留まる。
もうちょっと上手く当たれば2機堕とせそうな予感。 

甲/乙

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A6M5a 320-71番。

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A6M5b 221-16ZⅡ番。

と、一気に甲と乙のスキンを進めました。
数字が機体によって大きさが違ってたりするので、合わせるのが大変です…。
とりあえず、プラモデルなどを頼りにつけてみました。


スキンを作って、出来具合をチェックするために適用させて飛ばしているのですが、
いつの間にか飛ばすのに夢中になっていてスキン製作が止まっては再開、止まっては再開を繰り返す…。
今日は、飛ばしながら焼霰弾で遊んでました。

121106_3.jpg

適当に飛ばしていたB-29に向かって、投下。

121106_4.jpg

意外にもいい感じに敵機に向かって落ちてゆく。


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弾子飛散。これが奇跡的に良い位置で爆発して…


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ピンポイントで一気に命中。
B-29だろうがこれだけヒットすれば瞬殺ですね。 

A6M5d-S

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夜間戦闘機用スキン。
夜戦には1000番台の機番を付けられていたそうな。

121105_2.jpg

胴体のラインに苦戦しましたが、とりあえずは形になったかな。
ちなみに、前回もそうなんですが機番やマーキングなどは
プラモデルの箱絵などを参考にしています。
たとえば今回は、http://www.ms-plus.com/37318 ですね。
ネットで探して適当に出てきたサイトなどで決めてます。

今後の予定。
52a→52b→52c→62→63→54 

機番とかステンシルとか

土曜日は朝から仕事、夕方前に帰宅してそれからずっと零戦スキン弄ってました。

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52型Ealryスキン。機番とか入れてみました。
ステンシルもようやく貼り付け。サイズがちょっと大きいかもですが…まぁいいかな。


121104_2.jpg

52型スキン。ヨD-126 赤松貞明少尉乗機(1945年2月)というスキンを作ってみました。
52型甲とよく言われてるけど、実は52型だった説が有力なようなので52型で再現してみました。

機番や桜マークを張り付けただけ、とは言え
実は機番の数字、英字はドット絵の要領で自分で作ってたりします。
なのでメチャクチャ時間がかかるのですよ…。


Stencil.jpg

無駄にこだわってみた箇所。
三菱製と中島製でステンシルをわざわざ別に用意しました。
三菱のは型式・製造番號・所属の3桁ですが
中島だと、型式・製造番號・製造年月日・所属の4桁になっております。
大きく作って縮小したのですが、このサイズとなるとほぼ分からないですね…。
う~ん、かなりの時間を浪費してしまった予感。


とりあえずのまとめ配布ですが、ほかのバリエーションも同様に機番入れたりしたいので
もうちょっと時間が掛かりそう…う~む。 

JC版Bf109MOD

http://japancat.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/10/g6_8c2e.html

↑JapanCatさんのBlogで公開が告知されて暫く経ちますが、今更ながらレビュー的なものを。

121101_1.jpg

G-6というとメッサーでも一番量産されたタイプですね。
この画像を見ただけでもかなりスマートな印象を受け、デフォルトとMODの違いを感じます。

121101_2.jpg

主翼の立体感が良いですね。
丸く、ふっくらな感じ。

121101_3.jpg

普通に紹介するのもいいのですが、何となく手元にあったので
去年作ったマミさん痛機スキンを適用させてみた。

121101_4.jpg

キャノピーですが、これが後期型の特徴であるエルラ・ハウベと言うやつですかね。
もともとこのスキンは通常G-6用ですので、スキン上のライン位置がちょっと違う。

121101_5.jpg

正面から。
かなり丸みを感じます。
ネットで以前見た実機写真(正面から)の印象に近くて
個人的に満足な変更ポイントです。

そのほか、ラジエーターとかも良い改善がされてます。
デフォルトで残念だった部分とか軒並み改善されているので、
お試しあれ。