まめまき2016

1月30日(土)21:00より、Rowheiさん主催のIL-2マルチプレイイベント節分まめまき大会2016(正式名は節分奉納試合?)が開催されました。
毎年やってるイベントで、豆まきと称して豆鉄砲(7.7mm機銃)で撃ち合う空中戦がメインのイベントです。

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赤青2チームに分かれて戦います。
中央の山を挟んで格納庫が設置され、背中合わせに離陸します。
一応個人スコアとかも出ますが何度でも出撃できたので、皆さん積極的に戦闘し、低空で密集した戦いが展開されました。
エンジンスタート→離陸してすぐ戦闘、というかなりの乱戦具合で、チームメイトの後ろに張り付いた敵機を追いかければ、後ろから別の敵機に追われ、さらに後ろに別の味方が…といった熱いドッグファイトが展開されました。
自分はかなりの被撃墜を経験しましたが、めっちゃ楽しかったです。

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試合後の記念撮影。
まめまきの文字はRowheiさん作なのかな。
撮影後は後ろにある鳥居くぐりに挑戦。
毎度ながら、墜落機の煙で鳥居が見えなくて激突しまくりでした。



非常に楽しいイベントでした。
複葉機なので旋回戦がメインだったので、熱いドッグファイトができて良かったです。
皆同じ機体なのですが、最初は後ろに付けても逆転負けすると悔しいなぁ。
あと、撃ちたい場所に機首を向けようと思ってもなかなか思ったように操縦が出来ておらず、全然当てられなかったり。
やっぱ格闘戦は難しい。 
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書けてない

明日書く、とか書いておきながら2日書けてないという体たらく。
忙しい、と言っても部屋の片付けとかお勧めされたアニメ見たりとかですけどね。
紅殻のパンドラとかラクエンロジックとか見始めましたが、これは最後まで見続けられそうかも。

艦これのイベントが2/10からということであと2週間ですが、
そろそろ190個あるネジを使って改修しまくろうと思います。
特にOTO副砲ですかね。あとは聴音機、魚雷、主砲がメインかな。
そんなに改修できないかもしれませんが、イベント前にある程度そろえておきたい。
まぁいざイベントが始まってあの装備を改修しなきゃ、ってなった場合にはネジ課金も辞さない覚悟である。
今回、難易度“甲”が高難易度と前もって告知されているので、非常に楽しみにしています。
それに向かって少しずつ準備を重ねるのもまた楽しいわけですが。

 

Gun Sight

おさらいも兼ねて、航空機のガンサイトについて。
詳しい方がおりましたら、間違い等あれば訂正お願いします。

 ガンサイトが何のためにあるのかというと、もちろん弾が何処へ飛んでいくかの基準になるわけですが
重要なのは、距離が測れるということですね。

 ガンサイトのハーフミラーに映し出される円や目盛ですが、
まずこの円(リング)が何なのかというと
Fw190についているReviC12D(おそらく)では、
100ミルのリングとなっています。

 簡単に説明すると、1km離れた距離にある100mの幅の物体が、リングの直径と一致して見えるようになっています。
逆に言えば、幅100mの物体がリングと一致したら、距離1km、ということになります。
では、幅が10mの物体はどのように見えるのかというと、距離1kmでは単純にリングの1/10に見えます。
そして、距離100mまで近づくと、幅10mの物体はリングの直径と一致するように見えます。
ここで言う幅10mの物体=敵機とすれば、
全幅10mの敵機がリングと一致したとき、距離100mという具合に距離を求めることが出来ます。

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この画像ではリングより若干大きく見えている。

 同じように、全幅10m敵がリングの1/2のサイズに見えたなら、距離200m
リングの2倍のサイズに見えたなら、距離50m
という風に、リングを基準にn倍の大きさに見えたら、100/nの距離(m)という計算ができるわけです。

 幅31.6mのB-17を相手にする場合、リングに一致する距離はというと316mとなります。
B-17がリングの1/3ぐらいに見えたら、948m離れている、という感じですね。
何が言いたいかというと、敵機の翼幅を覚えておく必要があるということです。
でないと瞬時に距離が分かりません。
大体の単座単葉戦闘機は、翼幅10mとか11mとかがほとんどです。
なので、とりあえずリングを基準に考えれば誤差はありますが大体は合うはずです。
4発機や双発、大型の単発攻撃機などは注意しなければなりません。

翼幅(m) x リングに一致するための倍率 x 10 = 距離(m)
まぁこれだけ覚えておけば良いかもですね。

そもそもリングの100ミルって何だって感じですが、
ミル=ミリラジアンということで、1ラジアンの1/1000の角度の開きのことです。
ラジアンってなんだというと、
半径 r の円があったとして、その円周上の円弧の長さがrになるような時に中心となす角が1ラジアンです。
ミリラジアンはその1/1000なので、半径rの円の円弧がr/1000になるときの角度が1ミリラジアン。
なお、円の一周は2πラジアンなので、度数であらわすと、360°/2π≒57.3°
1ミリラジアンは0.0573°となります。
ただ、これだと一周約6282ミリラジアンというキリの悪い数字になるため、
軍事では一周6400ミリラジアンとして、1ミリラジアン=0.5625°
という数値にして、1ミル と呼んでいるそうな。

つまり、円の円周を6400分割して、その扇形1つ分の中心角が1ミル、というわけです。
なおソ連では6000で分割してたりする。とりあえずドイツでは6400でいいっぽい。

で、これの何が便利なのかというと、
たとえば、双眼鏡とかスコープに、1km先で1.7ミルの角度の開きで見える長さのマーカーが付いているとします。
つまり、r=1000円周上で、約1.7mの物体があれば、一致するように見えるってな感じです。
1.7mの物体を人だとすれば、1kmで1.7ミルの開きのマーカーと一致する=あいつは距離1kmにいる!と分かるわけですね。
そして、1.7ミルのマーカーの1/2に見えたら距離は2kmだ!という風に距離を割り出すことが可能です。



ちょっと調べながら書いてたら長くなったので明日に続く。 

偏差射撃

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 相変わらずFw190ばっかりプレイしてます。
最近は射撃の練習中。
一撃離脱機なので、相手の後ろに貼りつくんじゃなくて
高速接近しながら相手の進路方向へ撃ちこむ必要があります。
見越し射撃とか偏差射撃というやつですね。
超今更って感じでもありますが、まじめに照準するとなるとその辺を理解しておかないと全然当たらないわけで。
ちなみに上の画像では外れて、敵機の尾翼を掠めるような弾道となってしまいました。
つまり、もっと先を狙って撃たなければならなかった。

 じゃあどれぐらい先を撃つんだって話なんですけど、
それには弾の速度とか相手の機速、方向なども影響するので正確に出すのは難しい。
しかし、ある程度なら把握できるはず。
そのためには基礎をしっかり把握しておこうと思いまして、まずは照準器について調べたりしてます。
一応何年か前にも調べていてざっくりと記憶はしているのですが、もっと有効に使えないものかと。

 自分には数学的なセンスが無いので、ミルの理解がイマイチ捗らない。なんとなくは分かるんだけど、ちゃんと納得して理解したいんだよなぁ。
落ち着いて勉強したいと思います…。 

今期のアニメ

 特に作業が進んでおらずここ数日は何も書くことが無かったので、アニメの話など。

 今期のアニメを少しずつ見始めたんですが、個人的に少し興味がわいたのが
『最弱無敗の神装機竜』(さいじゃくむはいのバハムート)です。
タイトルからでも伝わりそうな程いわゆる量産型ハーレム学園ファンタジーラノベ原作アニメなんですが、
1話だけでもお約束な展開だらけだったんですが、
素直にキャラクターが可愛いのです。あとえろい。
キャラデザだったり声優だったり演出だったり、総合的な感じで個人的にピンと来たというか。
たぶん人それぞれの好みによるんでしょうけど、かなり良かった。
メインヒロインのリーズシャルテの声優のLynnさんは、wikipedia見るとメインキャラクターの経験がそんなに無いようだが、個人的にはアリかなぁ。

 あと、今期始まる前から注目してたアニメが、『だがしかし』ですね。
原作も買ってたりします。
三白眼が良いですね。非常に魅力的なキャラクター性だと思います。
誰もが一度は食べたことある駄菓子も出てくるので、懐かしい気分になりますね。
反面、自分も歳食ったなぁと自覚させられる。

 あとは、シュヴァルツェスマーケンや僕だけがいない街とかディメンションWとかゲート2期目とか見てまして、これらは期待して見続けられそう。シュヴァルツェスマーケンですが、原作マブラブ(オルタ)はプレイしたことは無いが、前やってたアニメ(TE)は見てたので話自体はすんなり見れてる。東ドイツが舞台ということでなんだか新鮮な感じ。 

部屋の整理等々

 昨年末から部屋の片付けをチマチマと進めているのですが、無駄なスペースを減らすために模様替えというか配置転換を計画中。
それに合わせてスチールラックの増設とかして収納スペースも増やしたいところ。
一度ばらして支柱を共有する形で組み直したいのですが、ディスプレイをスチールラックにアームを付けて設置している関係上、結構重労働だし色々と退かさないといけないしで、おいそれと進められない。
配線も増えたので、ここで綺麗に整理しておきたいので、かなりの作業量になる模様。

 それに加えてジョイスティックとラダーペダルの設置も少し変更したいところ。
ジョイスティックの設置はやっぱりセンターに置きたいので、今の椅子でちょうどいい箇所に置くためには工夫が必要。
現在はジョイスティックから垂直にポールが床に伸びている感じですが、どうしても座面とポールが干渉するので若干遠い。
なので水平方向からポールを伸ばして固定する必要があるわけなんですが、市販品では無理なのでオーダーメイドで作ることを検討しています。
板物で考えてますが、ちゃんと設計して図面描かないとなぁ。
まぁこれは部屋が落ち着いてから、追々やっていこうと思います。


 ちなみに土曜日は休日出勤により何も進んでない模様。
アマゾンで整理用のダンボールとかポチったので、片付けは届いてから始めよう。 

動画うp【IL-2】 Fw190で離着陸練習【BOS】

 動画アップしました↓
【IL-2】 Fw190で離着陸練習【BOS】

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 エンジンスタート→滑走路までタキシング→離陸→ちょっと飛行→着陸→タキシング→駐機
という内容です。
久々のIL-2:BOS動画ということで、その間実装されていた夏MAPだとか色々動画にしたいと思ってたのですが、今回はマップぐらいということで。

 前々からFw190の操作を練習してはいたのですが、特にタキシングのときの尾輪のロックの大切さを改めて理解しました。
他の機体でも同じだと思うのですが、なぜグラウンドループが起きるのかをようやく理解できた気がする。
着陸後に早めにロックを解いちゃうと180度ターンしてしまう、なんてことも試しながら経験しました。
普通のタキシングや方向転換に関しても、ほぼ意図した方向に機体をコントロールできるようになってきたので、楽しく感じるようになってきました。動画の最後で、片足を軸にその場で旋回とかもその一環です。

 離陸に関しては特にありませんが、着陸の感覚がイマイチだったので今回動画を撮るにあたって何度か練習しました。
自己流なのであんまり参考にならないかもですが…。

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画質が悪いですが、着陸時は滑走路奥側を向いている感じです。
機体は機首の向きより斜め下に向かって落ちています。
エンジン出力を絞れば降下率が上がって落下地点が手前にズレてきて、逆に出力を上げれば奥側にズレてきます。
なので、機首の向きは固定でエンジン出力で着地点をコントロールしていきます。
これでほぼ成功するようになりました。
機首をもっと上げて水平状態でも良い気もするのですが、目視でずっと滑走路が見えているというのがデカイですね。
とにかく十分に速度を落とせれば大丈夫なはず。

 BGMは今回も入れてません。
入れようと思ったのですが、冒頭からエンジン始動音とか聞こえなくなるだけだったので止めました。


 そんな感じで92作目でした。
解像度に関しては前回書いたとおり1280x720でアップしてます。
アップしてから自分でもニコニコ上で見てみましたが、特に問題はなさそうかな。
今年は去年よりはたくさん動画をアップしていきたいと思います。 

動画の解像度

 現在動画の編集中なんですが、アップロード解像度を1280x720にしてみようと思案中。

ここ数年の私のアップロードした動画の解像度は854x480となってまして、これはニコニコ動画のプレーヤーの大画面表示サイズに合わせています。
しかしフルスクリーンモードもあって、854x480以上でアップロードすれは、より綺麗に見ることができる、と思われる。
ただ、プレミアム会員でも動画のファイルサイズは100MBと制限があり、常に高画質を求める(つまり100MBになるようにエンコードする)と、同じ尺の動画ならビットレートは同じになるわけです(厳密には違いそうだが)。

ちょっと疑問に思っているのが、ビットレートが同じ場合
・854x480でアップ→プレーヤーは大画面表示でそのままの画質で表示
・1280x720でアップ→プレーヤーは大画面表示で854x480サイズで縮小表示
どちらがどれだけ画質に影響するのか、ということ。

実際に試しにそれぞれの解像度でエンコードして、Windows Media Playerで同じサイズ(854x480)で見てみたところ、そこまで変化は無かった。むしろ、1280x720のほうが、計器の文字がクッキリしている気がする(気のせいかも)。
フルスクリーンモードで視聴するなら後者の方が見やすいわけで、同じビットレートなら解像度が高いほうがお得なのでは、と思っているわけです。

ちなみにビットレートですが、10分ぐらいの動画で100MBだとすると、100MB/600sec≒0.167MB/sec≒1.33Mbpsってとこですかね。
元の動画としては3840x2160のゲームプレイ画面をShadowPlayで画質半分で録画(1920x1080)しているため、アップロードサイズも1920x1080というのも可能ですが、さすがにこのビットレートだと微妙な気がしている。
どうなんでしょ。

とりあえず今回はテストもかねて1280x720でアップ予定。
ん~、早ければ木曜夜、どんなに遅くとも土曜にはアップしたいなぁ。 

グラーフカッコカリ

 艦これ、グラーフツェッペリンがLv99になったのでカッコカリしました。

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 空母ということで最優先で育てていましたが、あんまりレベリングを意識して無いのでちょっと時間がかかったかな。
スロット数的に攻撃よりも制空確保に向くので、制空の必要な場面でなら大いに活躍できるのかも?
とりあえずグラーフは雲龍型と同じLv134ぐらいまではレベルを上げようと思う。
ぶっちゃけ空母戦力が過剰気味ですが、趣味趣向なので後悔はしていない。
ここ数ヶ月は5-5の攻略も大鳳、加賀、翔鶴、瑞鶴、蒼龍、飛龍の空母6隻で攻略しているので、
赤城すら最近まったく出番が無いんだよなぁ。

 ちなみに、これでケッコンカッコカリ済みの艦娘は68隻になりました。
69隻目は照月になりそうで、あと経験地16kでLv99なので、もうすぐです。
そこから下はあんまり育てていないので、しばらくカッコカリは無いかもしれません。

 冬イベの告知がなされましたが、最近はランキングに挑戦していないので資源は結構潤沢。
燃91k弾86k鋼128kボ62kって感じ。
バケツがちょっと心配(現在600個)かもですが、冬イベは今までより落ち着いて挑めそうです。

 装備の改修が全然できていないのもちょっと心配で。
ねじが現在170個ぐらいあるのですが鋼材いっぱいあるし主砲の改修を進めていくべきか。 

着陸練習

 最近着陸までちゃんとやってなかったせいか、少し勘が鈍っていたので練習してました。

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 着地直前の状態。
三点着地がなんとか上手くいくようになりました。
少し跳ねるけど、自分の中ではマシになったと思う。

 着陸は、タッチダウンの瞬間よりそこに持っていくまでの工程が超大事ですね。
ファイナルアプローチに入ったときの速度と高度、距離、そこからの降下率なわけですが
無理やり着陸しようと滑走路正面向いたは良いが、速くて高いしどうにもなりません!なんてことも。
最終旋回の直前にどれぐらいの高度、速度でいるべきなのかの感覚がまだイマイチな感じ。
とにかくあらかじめちゃんと減速しておいたほうがサクッと降りれそう。
降下率というか降着位置の調整はスロットルでやるというのを前に着艦動画作ったときに結構練習したので、それは感覚として覚えていたので割りと大丈夫でした。
あとはフレアをかけるタイミングとかでしょうか。

 エンジンスタート→タキシング→離陸→ちょい飛行→着陸→タキシング→駐機
ここまで一連のプレイレコードを撮ったので、久々に動画にしてみようと思います。
動画の編集環境を整えるところから始めなくては。 

初日の出フライト2016

1/9(土)21:00~開催された、初日の出フライト2016に参加してきました。

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出発空港の様子。
真っ暗ですが、誘導路にライトで矢印が書かれているので分かりやすいですね。
順次離陸して、ある程度まとまって目的の空港へ。
そのフライトの途中でゲーム内で日の出を拝むことになります。
※SS撮ってなかった

到着までは先導機についていく形で飛び続けるわけですが、速度調整が難しくて、結構ふらふらしてしまった。
周囲の方には申し訳ない。

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到着後、着陸して記念撮影。
この頃にはすっかり明るい。
そういえば、着陸したときにブレーキをいつもの感じで踏んだら盛大につんのめって仰向けになってしまった(笑)
もっと滑走続けて減速するべきだったか。


今回もスキンを用意しました。
が、例によって時間が無かったのでやっつけ仕事です。

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ソフィーのアトリエ痛機って感じです。
先月からどっぷり嵌まっていたので、何もネタが思い浮かばなかったらこれにしようと前から思ってました。
ネタの候補はいくつか合ったのですが、素材不足やテンプレートが用意できなかったりで、結構これになったわけですが。
どちらかというと機体全体のパステル調の星空?背景をきれいに設置するのに時間がかかってしまい、キャラクターの配置とかは1時間ぐらいで急ピッチで仕上げました。
キャラクターのパス抜きも、背景が白だったんでファジー選択(+境界をぼかす)で時間短縮。
機体裏面には7キャラ貼ってるんですが、サクサク済んであっという間でした。
もちろん白いふちが少し残るものの、境界がギザギザしないのでそれなりに良い感じ。
今後も使おうかな。

 ちなみに、なぜフォッケかというと
アトリエシリーズ自体ドイツ語読みのアイテムが多かったりするのと、
痛機フェスで使ったA-4のテンプレートがそのまま流用できたということで
時間も無かったのでこれでいくしかない!と決めました。

 がんばった割には背景の繋ぎ目が粗い部分も多いんですが、
むしろ中途半端なんだけど時間が無かったので諦めたとも言う。
結局最終的に完成としたのが21:15分と遅刻してたりします。
飛び始めたのが2130過ぎてたので、ギリセーフということで。

 簡単ではありますが、私の初日の出フライトはこんな感じでした。
イベントの画像はあとでまとめられると思うので、他の方のスキン等々はそちらを待ちましょう。
それでは改めて、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。 

初日の出フライトに向けて

1月9日(土)21:00より、Rowheiさん主催のIL-2初日の出フライトが開催されます。
宣伝もかねてリンクを貼らせて頂きます↓
2016年コンバットフライトシム「IL-2 1946」初日の出フライトイベント

たくさんの参加者と個性豊かなスキンの機体が集うイベントなわけですが、
今年はどんな機体でどんなスキンで参加しようか悩み中。
まだネタも機体も決まってないんだなぁ(いつもギリギリ)。

 色んな機体を飛ばしてみたりしてるのですが、やっぱりまずはネタから決めないと選べないですね。
う~む、悩むなぁ。 

椅子も新調

 レビュー的な記事が続いてますが、これも購入したものについて。
PCで何かするときにはいつも使うメインの椅子を買い換えました。
これまで使っていたのは座ると自然と正しい姿勢になる&脊椎を痛めにくい、そんな椅子だったわけなんですが、逆にだらけてリラックスするにはちょっと辛い、というデメリットが。座面が左右に分割されてる面白い椅子で、ジョイスティックを設置するのに向いてるかも、と思って選んだんですがそこまでの恩恵は無かった…のかも。

今回選んだ椅子はこれ↓

AKRACING ゲーミングチェア NITRO

 どちらかというとレーシングゲームをイメージしたゲーミングチェアですかね。
昔買うときもこういうバケットシート?みたいなのに興味があったので、今回思い切って購入しました。
土日にでもやろうと思っていたのですが、届いたその日のうちに(=数時間前)組み立ててしまった。

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 部屋が狭いのでとりあえず風呂場前で組み立てた(汗
ランバーサポート、ヘッドレストは脱着可能です。
座ってみた感想としては、そこまで劇的に凄いわけではないが、しっかりとした造りでそれなりに満足ってとこですかね。
リクラインニングで180度水平に出来るのですが、現在の部屋の状態だとあんまり倒せないし。
少しだけリクライニングして、体重を背もたれに預けると結構リラックスできますね。

 で、肝心のゲームする際の話なんですが
とりあえず現状のフライトシム環境で問題なし。
今まで通り中央に配置したジョイスティックには干渉もせず、むしろ座面の奥行きがちょうどいいぐらいでした。
肘掛の高さも変えられるので、特に左手側の台の上においた置いたスロットルレバーの操作においても影響は出ませんでした。


 まぁこんなのを買ったよーってことで。
最近色々買い揃えているのは、部屋が狭くなってきたので整理もかねて模様替えをしようと思いまして、どうせならゲーム環境も改善改良しようって感じです。
ジョイスティックやラダーペダルの取り付け設置も、またDIYして作り直すことも計画中。
だけど今の感じだと作り直さなくてもなんとかなりそうだなぁ。
あとは、その他周辺機器(スロットルやスイッチパネル等)もうまく配置して、よりゲームしやすい環境を整えていきたい。
何より部屋を片付けないと何も新しいことが始められそうに無い…。 

マウス買い替え

 昨日ポチったのが早速届いてたのでレヴュー?的なものを。
メインとしては、マウスを買い換えました。
今まで、Cyborg R.A.T 7を使っていたのですが、ホイールクリックがチャタリングを起こしていたり、樹脂パーツが割れていたりと結構ボロくなってしまいまして。
ついには先日ホイールクリックが認識しなくなってしまったみたいなので、買い替えということに。

 とくにマウスに対してこだわりは無いので、軽くネットで調べて良さそうなのをチョイスしました。


Razer DeathAdder 2015

 いわゆるゲーミングマウスですね。
最近はPCでFPSとかもやってないので、別にもっと安いのでも良かったのかもしれませんが
前々からRAZERの製品が気になっていたので、この機会に、って感じですかね。
FPSに限らずマウス使うゲームをこの先やるかもしれないので、これで困ることはないかな。
 
 画質が悪いですが写真。
コンデジを休み前に会社に忘れてきた為、タブレットのカメラで撮ったのだがとても荒い…。

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デフォだと、ホイールの部分とロゴマーク?の部分の発光色がゆっくり変化していきます。
これはソフトウェアのほうで色を固定にしたり設定可能。
手を乗せる表面は結構ざらざらです。
形状は手の形にとてもフィットして、操作しやすいですね。

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サイドボタン。
ブラウザだと、戻る/進むが割り当てられてます。いたってシンプル。
手を自然に乗せた状態で、親指がちゃんとボタンの上にきます(人による)。
そしてそのまま親指の腹で押せば“戻る”、指先で押せば“進む”、まぁ一般的なんですが、ボタンが大きめなので、押しやすいです。

しいて言うならクリック音が結構ハッキリ出るマウスですね。
自分はあまり気にならないほうなので、特に問題はありませんです。
そんなに多くのマウスを触った経験は無いですが、普通に使いやすいマウスだと思います。

以上、マウスの話。
次は、微妙に勢いでポチったペンタブについて



 ペンタブレット。手書きで絵を描いたりするやつ。
これはいわゆる板タブというもので、ノートパソコンのタッチパッドを大きくしてペンで操作するようにした物ってイメージですかね(ちょっと違うか)。
入門モデルっぽいのを買ってみた。

 ぶっちゃけ絵を描くのは苦手だったりします。
が、仕事でよくアイデアスケッチみたいなのを描くことがあるので、少し練習してみようかと。
芸術というより、技術でしょうか。
まぁ落書きの延長みたいなものになるかもしれませんが、ちょっとは絵がマシになりたい。

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 マウスとの大きさ対比。
外寸170x210ってところかな。
上側の角にあるボタンはShift/alt、Ctrl/Winボタンに対応してました。

 操作ですが、まずカーソルを動かすときはペンをパッドから少し浮かして移動。
ペンをパッドにタッチして左クリック。あとペン側にもボタンがあって、押すと右クリックが出来ます。
一応筆圧も感知してます。基本的な性能は十分ってとこでしょうか。
なお筆圧の強さとかはソフト側で色々変更できるみたいです。

 ちなみにマウス代わりとしても使えないことも無いですが、
あくまで通常操作はマウスで、描く時だけ使おうかなと。
…まぁ三日坊主にならないように適度にやってみます。


 以上、ペンタブでした。
あとは外用のイヤホンを新調したり、nasne用の増設HDD買ったり…とか。
ほかにも買い物したんですが、それは来週あたりにでも。 

一般参賀のついでに

 1月2日ということで、皇居の一般参賀に行ってきました。
ここ数年は毎年行っているので、個人的な恒例行事みたいになっていて
行っておかないと一年間後悔しそうというか、景気良くスタートするきっかけみたいなものでしょうか。
今年は朝一(10時10分~)のお出ましに間に合うよう8時に東京駅に着くよう家を出たので、
そこまで遠くないポジションで謁見することができました。
残念ながらデジカメを持っていかなかったので、今年は写真はありません。

 さてその帰りのついで?に秋葉原に行って本買ったりしてきました。
本買うのは久々ってわけでもないけど、記事にするのは久々だなぁ。
なお今回は2冊買いました。

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空母機動部隊の打撃力―搭載航空兵力のすべて


・新しい本では無いが、ふと目に留まってパラパラ見てたら面白そうなので購入。
日本海軍の艦爆&艦攻についての本です。
興味深いのは、流星のついてもかなりのページで記載されていること。
九七艦攻と天山、九九艦爆と彗星についての本は結構見てきたけど、流星について結構詳しく(内部構造とか)載っていたので興味がわきました。
戦争末期過ぎてあんまり活躍した印象が無い機体ですが、ここで一気に詳しくなりたいなぁ。
(艦これでは使いまくってますけど…)

まだちゃんと読み出したわけじゃないですが、各機のメカニズムとか兵装とかの詳細図が結構載ってますね。
図が多いのでそういうのに興味がある人にはお勧めかも。
魚雷や爆弾の懸吊要領図みたいなのもあります。

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悲劇の発動機「誉」


・上で言う流星も含め、末期日本軍がこぞって当てにした高性能エンジン。
しかし、問題も色々あるわけですねぇ。
誉エンジンについては過去にちょっと読んだことがあるけど、改めて。
目次にざっと目を通した感じでは、開発史だけでなく何が失敗だったのか、エンジンの構造について、欧米メーカーの開発体制なんかについても書かれているようです。
個人的にはエンジンの構造に興味津々なわけですが、開発者の努力や苦悩についても物凄く気になるところですね。

そんな感じの盛りだくさんな内容で、文庫本なのに570ページ程あります。結構分厚い。
読み終わるのはかなり先になるかもですが、じっくり読みたいですね。

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今日は出かけて買い物をしましたが、実はamazonでもいくつかポチってたりします。
本ではないけど、明日には届く予定なので軽くレビューでもできればなぁと。 

なんちゃって疾風

新年用でSS撮ったけど、使わなかったSSの中からスキンについてなど。

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 なんちゃって疾風スキン。
去年の8月ぐらいに作っていたのですが、色々忙しくて製作がストップ。
また10月にPCクラッシュしたときにデータが吹っ飛んだと思ったのですが
保存していたデータの中に埋もれていたのを発見し、再び手を伸ばす。

 ちゃんと手順どおりにddsファイルを作れば光沢とかも出せます。
胴体の日の丸が主翼で反射しているのが分かるでしょうか。
ただ、実際の疾風の塗装がこんなに反射するのかというと疑問ですが…。
あくまでフォッケウルフということで。


尾翼がちょっと寂しいので戦隊マークとかも入れたいと思ってますが、手が空いたらですかねぇ。
何処の部隊が良いかなぁ。 

謹賀新年2016

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 新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良きフライトができる年になることをお祈りしております。

 さて、今日で6年目に突入する当Blogですが、最近更新が減っていますが初心に戻って新たにスタートしたいと思います。
実のところ書くことに拘っているせいか全然書く内容がない!と思っていたわけなのですが、
このBlogのタイトルにもあるとおり雑記ということで、これからは何でもぶちまけていこうかなと思います。
今思えば、最初にこの雑記という表記にしたのはどうせフライトシム以外も書くことになるから、だったはず。
ならば日記帳程度に色々書いてみようかなと思います(チラ裏感)。

 ちなみに画像はIL-2:BoS用に作っていたFw190A-3用の自作スキン、なんちゃって疾風です。
PCクラッシュしたときにデータを全部ロストしたと思ったのですが、製作データが残っていたので作り直すことが出来ました。
いつもは謹賀新年的なスキンを作っていましたが、今年は準備してないだけだったり。
初日の出フライトが控えてますので、IL-2:1946向けでまたスキンを作ろうと思います。
まだネタとかは考えていません。

 今年の抱負というか、目標というか、目指していることとしては、
・やりたいけどやれていない事を始める
ってところでしょうか。
超漠然としていますが、やりたいことっていっぱいあるのですが
それを始める前に片付けなければならない問題がありまして、
もちろん時間も含めて色々と準備しないといけなくて、要は重い腰を上げなきゃ出来ないわけですね。
なので、思い切って行動する年にしたいです。
結局何をするのか、については追々ということで。

 手短ですが、こんな感じでまた一年過ごしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2016年1月1日 redler