春の艦祭り

 昨日21日に秋葉原で開催された、艦これイベント「春の艦祭り」に行ってきました。

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↑パンフレット。秋月型は個人的に大好き。

主に物販目当てだったので、始発で行って早朝から並びました。
到着時点では列が形成されてなかったので建物の周囲に人がたむろしてる状況だったのですが、
5時40分ぐらいになって、唐突な列形成開始と同時にワっと人が集まって超密集状態→整列という流れでした。
私はちょっと離れた場所にいたのでちょっと出遅れてしまい、結局物販終えたのが11時40分ぐらいだったので、
6時間は並んでおりました…。
一応欲しいものはゲットできたので満足です。
その時点でかなり疲れていたので、展示もそこそこに早々と帰りましたが
帰って飯食って昼寝したら翌朝まで熟睡してました。
普段の疲れが一気に爆発したって感じでしょうか。
ぶっちゃけ今月入ってから会社に行ってないの昨日1日だけだったりします。

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 サントラⅢと加賀岬(手拭い付)もゲット。
艦これのBGMは好きな曲が多いので、サントラはぜひともゲットしておきたかった品。
加賀岬もそうだけどネットで即売り切れるので買えて良かった。
他にも色々購入しましたが割愛。

 次のイベントとしては8月の第三回観艦式になるのかな。
先行抽選付きの劇場前売りも購入しましたが、今年は運がなさそうで怖いなぁ。
当選したらその日の物販も朝から並びたいと思います。
ちなみにその先行受付が4月23日~6月12日で、当落発表が6月15日とのこと。
う~む、先は長そうだがあっという間に過ぎていくんだろうなぁ。 
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スマホに変えました

 また停滞が続いて更新久しぶりとなります。
仕事から帰ってから艦これをちょくちょくプレイしたあと、ベッドに入ってアニメを何本か見てからそのまま寝ちゃうことが多くて、こうして記事を書くタイミングが取れていないって感じです。
寝る時間は前より早くなったので、日中は調子が良いんですけどね。
3月は年度末ですので、仕事のほうも日に日に忙しくなりつつあります。
休日出勤もちょくちょくしてたり。

 日曜日だったので時間を作って前々から考えていたケータイの変更に。
今までずっと所謂ガラケーを使っていたのですが、この度ようやくスマホデビューしました(遅)。

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Xperia Z5 Premium SO-03H

 初めてなのに最初からスペック重視で手を出してみる。
欲しいと思ったのなら、買わない後悔より買う後悔ってことで。
正直良し悪し分からないんですけどね。
この機種は4Kディスプレイを搭載しているということで、サンプル動画を流してみましたが非常に緻密で綺麗。
写真もこれからはこれで撮ろうかな(上の画像はコンデジで撮ったのですが、最近調子が良くない)。
なお動画/写真以外は普通にフルHD画質になるようです。

あとはPS4のリポートプレイとかもできるそうな。
ワイヤレスコントローラーもいけるようで、やるかどうかわからないけどこれにPS4のゲーム画面を映してゲームプレイもできるっぽい。
まぁ家にいるならHMDでやるし、PCモニタに直接つないでもいいからなぁ…。

 あと、個人的に大事なのが艦これAndroid版を待つということ。
なのでスマホ機種の選択肢にiPhoneは初めから無かったですね。
先行登録は当たる気がしないが、はやく本サービス始まって欲しい。


まだまだよく分からん機能が一杯なので、これから手探りでスマホに慣れていこうと思います。 

雷電の本

2月は艦これのランキング500位に入るべく、日々戦果稼ぎが忙しい日々でした。
仕事から帰ってから寝るまで5-4周回ばっかりだったので、アニメ鑑賞とかも全然消化できてなかったりする。
EO攻略を残していたので、最終日とその前日に一気に終わらせたりと
結構ギリで焦りましたが、結果的にはなんとか500位以内に入れる…はず。

3月は狙わないので、ゆっくり色んなことに時間を使いたい。
とはいえ2月中にも出かけたりしてて、本を買ったりしたのでご紹介。

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局地戦闘機「雷電」―海軍インターセプターの実力


 アマゾンに画像が無かったので、久々に自分で撮ってみました。
雷電の本です。
ハードカバーで安くは無い本ですが、POF保有の雷電のカラー写真が載ってます。
ただしコックピット内はオリジナルでないものが多いので資料性は微妙かも。
まぁ構造とか実際のスケール感とかがよく分かる写真でして、なかなか見ごたえがありました。
当時の白黒写真も一杯掲載されておりまして、そちらも見所かな。
あと、他の局地戦闘機についても数ページ載ってます。

 雷電の開発史とかは過去に本で読んだりで知っていることも多いですが、
火星エンジンや三十粍機銃についての情報が載っていたのが興味深い。
機体の構造図や動作部のメカニズムも細かく乗っているので、
雷電についてもっと詳しく知りたいって人にはなかなかいい本だと思う。

 改めて雷電をじっくり見てみると、設計者が同じだけあって零戦と同じような構造なんですよね。
この本でも述べられていますが、風防、足回り、水平尾翼等々零戦とそっくりな部分が数多くあります。
まぁ当然な話なんですけど、この本を読んで改めて気付かされたって感じです。

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