2016年を振り返って

 2016年ももう終わりということで、総括など。
少し振り返ってみようと思います。

 今年は、過去一番にフライトシムやってねぇ!って年でした。
このBlogとしてはどうなの?って感じなんですが理由としては…

①フライトシムをするプレイ環境を整えてからガッツリプレイしたいと思っていた。
②ほかのPCゲームをやっていた。
③艦これに注力していた。

ってところですね。

 まず、①についてですが、これはジョイスティックの設置位置に関する問題で、
画面との距離やマウス・キーボード位置の兼ね合いから、微妙にプレイしずらい環境であったということです。
せっかくプレイするのにこの状態じゃあなぁ…と思ってプレイをするのを躊躇していた時期が長かった。
ジョイスティック取り付け位置の構想を練ってる間も長いですが、3DCADでレイアウトや設計に手を出してからもグダグダしてきて、ずるずる伸びて結局11月-12月でようやく完成という結果に。
まぁ一応これで再びIL-2をやっていく環境ができたって感じです。

 ②は主にHoI4(Hearts of Iron Ⅳ)ですね。
6月~9月あたりまではかなり嵌っていて睡眠時間を削っておりました。
Blogの更新が一時期途絶えたのもこのあたりですね。
あと、最近職場の後輩から進められてBF1をプレイしていたり。
FPSはちょっと久々なんですがまぁたしなむ程度にプレイしてます。

 ②に含むかもですが③は艦これのランキングに挑戦する関係で、偶数月には500位に入ることを目標にプレイしておりました。
そのための戦果稼ぎが日々大変で、他のことをする余裕を削っていたのはこれが一番大きいのかもしれない。
また、8月半ばからは艦これアーケードにも手を出し始めました。
平日夜や土曜日朝などにプレイしていて週に2~3日って通っておりました。
最近は比較的落ち着いて週に1日、あって2日って感じになりましたが。
建造が1プレイで3回できるようになったので時間当たりの資源消費量が増えた結果でもある。


 Blogが途絶えた件も関係あるんですが、
私は文章を書くのにかなり時間をかけてしまうタイプの人間で、(自分なりに)推敲を重ねて重ねてという感じで時間と労力がかなり持ってかれてしまうんです。
フライトシムに関係ないことでも適当に記事にしていこう、と思っていても逆に何気ない出来事を文章化するってメンドクサイことでもあったり。
なので書くのが億劫になってしまって、一度止まるとどう再開させようかと悩んでいたら数ヵ月経過していたってのが真相です。
最近でも数日ごとに1トピックというペースなのもそのせいです。
逆に数年前に動画を作っていた時は、明確にこれをやってどうだったとか、内容的に記事化しやすいことが多かったから続けてこれたのかなと。
動画に至る内容でずっとモチベーションも維持できていたのも大きい。
つまるところ、やはり動画制作メインでその前説とかテストプレイとか調べものとかがこのBlogの中心にあるべきなんだなぁと。

 来年のことを語る前に、最近大きく変わったのがアニメに視聴本数が激減したことですね。
気に入った作品は毎週楽しみに見ていたんですが、1話見て良かったけどそこそこかなーって作品はかなり視聴ストップしちゃってます。今期もぶっちゃけVivid Strike!とブレイブウィッチーズとドリフターズしか完走してません。
たぶん、というかきっと見始めたら最後まで一気に見終えるんだろうなぁと思っているんですが、ちょっと重い腰が上がらないみたいな感じになっていて…。
アニメ以外のことに色々手を伸ばしすぎた結果なのか、歳をくってメンタルが変化してきたのか…う~む。


 さて、来年(2017年)の抱負としては
動画作ってアップロードする!
としたいと思います。
上のほうでも書きましたが、やはり初心に戻って動画中心のBlogにしようかなと。
IL-2:BoSシリーズをこれからもプレイしていくわけなんですが、一応追加コンテンツの購入とかも既に済んでいて(BoKアーリーアクセス等)、準備は進めているつもりです。
今まで単発の動画ばかりですが、シリーズ物的な動画も作っていければと考えています。
もちろん、アニメや艦これの話も合間に書いていこうとは思います。


 という感じで、2016年お疲れさまでした。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。 
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EO攻略がギリギリ

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 艦これ、12月はランキング500位以内目指しているのですが、
ここ数日でほぼ未着手だったEO海域の攻略を進めていました。
結果的に本日(31日)の昼にようやく攻略が完了したのですが、ごらんのとおりボーキが壊滅した模様。

 今月はイベントもないし年末休みもあるから500位ボーダーが若干高めな感じがしますね。
31日03時更新で、500位が戦果1937ポイント、私は1760ポイントで588位って感じです。
これに今日攻略完了した6-5と1-6攻略分の戦果が乗って、15時更新で2100弱ってところでしょうか。
EO砲で上がってくる方がまだまだいると思われますので、ちょっとランク入りが厳しい感じがしております。
遠征でなんとかボーキを稼いで5-4回して少しでも戦果稼いで…という、忙しい大晦日になりそうです。

 主に昨日5-5攻略をやっていたのですが、E風が多かったり、ボスを仕留め損ねるなど
運が悪い展開が多くて予想以上に時間と資源を消費してしまいました。
3連続でE風で逸れた時は流石にイラッときてしまう。
そして、6-5も大破の連続でした。
一本道だし、ボスに到達さえすればゲージ削りはできているのですが
2マス目のヲ級改と、ボス前航空戦で大破することが多い。
試行回数が多いとボーキがガンガン減っていく次第で…。
6-5に関しては、月末に焦ってやるのではなく日ごろから少しずつ攻略していくべきだなと強く感じました。


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追記
15:00更新、ランキング現在2114ポイントで301位。
500位は1991ポイント。
100ポイント差ぐらいは軽く抜き去っていく方も多いだろうから、やはり気が抜けませんね。 

Vivid

 前から買おうか迷ってましたが、買っちゃいました。
Westernさんに触発されたというのもありますが
Vivid Strike!が良かったので、なのはVividも見直したいと思いBD購入。
VVSTもマラソンすることにしました。

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魔法少女リリカルなのはViVid Compact Edition
(画像左)

 2015年4月から放送された全12話をBD1枚に収録したもの。
Compact Editionというだけあって、内容としてはケースにディスク1枚という簡素な感じです。
12話で1万切るぐらいで買えるBDと考えると、まぁ安いかなと思ってしまう。
TV放送してる時の録画は消しちゃって残ってなかったので
改めて昨日一気に視聴しましたが、やっぱり面白かった。

 なのはVividのキャラクターでいうと自分はコロナちゃんがお気に入りですね。
自分の弱さを認め、それでもヴィヴィオたちと対等でありたいという熱い想いと努力と勇気のある子だなぁと。
アインハルトとの対決は見ごたえがあります。

 改めて見るとVivid Strike!でアインハルトがすっかり親しみやすい先輩になってて感慨深い。
なのはVividで変わっていく過程が描かれているわけですが、12話その後でもっと打ち解けていったんだろうなぁと想像はつくけどやっぱりちょっと気になる。
漫画にも手を出そうかちょっと悩むなぁ。

 そのほかにも模擬戦でのなのはさんたちの活躍など、魔法を使ったバトルが熱い作品ですね。


ViVid Strike! Vol.1

(画像右)

 2016年10月放送アニメでは一番好きですね。
なのでBD買い集めることにしました。
1巻に3話収録、全4巻ということで若干お得感ある(と思ってしまう)。

 1-3話を改めて視聴しました。
先ほども書きましたが、喧嘩ばかりなフーカを格闘技の道へ導くアインハルトの先輩っぷりや
ナカジマジムの面々がフーカをボコすのも印象的。
2話冒頭でバイト兼選手のハードスケジュールな毎日が壮絶だ…って思いましたが、
3話冒頭のリンネのトレーニングもヤベェ…と思う。
大会での対戦を申し込むなど3話までで、まさに起承転結の“起”って感じで盛り上がってきた!という流れですね。

 リンネが一番好きなキャラなんですが、TV放送見ていて1-3話の段階ではまだそこまで特別ではなかったかな。
まだ暗い過去が断片的に出てくる程度で謎多いキャラでしたね。
4話の過去編と、7話8話のヴィヴィオ戦が楽しみだ。
そういえば本編では魔法戦はなかったけど、リンネの解説にて、砲撃・射撃も使いこなすとか。
リンネのそういう試合も見てみたいなぁ。

 それと、1巻には来年5月にあるイベントの優先販売申込券が入っておりました。
う~む、ちょっと気になるので申し込んでみようかなぁ。
この手の抽選運は微妙なところでして、ましてやなのはシリーズという人気作だし倍率高そう。 

劇場へ

 先週の土曜の話ですが、「劇場版 艦これ」2回目の視聴に行ってきました。
公開4週目の来場者特典がフィルムコマだったので、それ目当てで行ってきたわけなんですが…

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 よく行く映画館では土曜日の2回目公演だったと思います。
無事ゲットです。

1612222.jpg

 ネタバレになるかもですが、まぁもう4週もやってるしいいかな。
背景がPCのモニタなので、ちょっと見にくいですが…。
序盤~中盤あたりのお見舞いシーンですね。
キャラが写ってるだけ良かった!

 5週目も特典があるようですが、さすがにもういいかなぁ。
冒頭の夜戦シーンは何度見ても凄くて、また見たくなる。
個人的には航空戦シーンが一番好きかも。



 話は変わりますが、日曜日に別の映画を見に行ってきました。
この世界の片隅に

 職場の先輩がかなり絶賛していたので、気になって見に行ってきました。
世間的にもじわじわ人気が出ている(らしい)。
公開劇場が少なくて、わざわざ新宿まで足を運んできました。
満席で立ち見客もいるほどには、人気のようです。

 なるべくネタバレ無い程度の感想としては、
一般市民視点で戦時中はこんな感じだったのかなぁと、いろいろなことを思い、考えさせることのある作品だなぁと。
戦時中の物資不足や空襲による疲弊というのは断片的に知識としては知っているけど、一人の人生として見ていくとやっぱり大変な時代だったんだなぁと改めて感じました。
 主人公はちょっと絵が得意で別段何かに秀でているわけでもない(むしろどこか抜けている)女性なのですが、その特別じゃない普通な感じがいいですね。身近に感じられるというか。
作品自体は、湿っぽい話だけではなく面白おかしい場面もあって、劇場内は笑いあり涙ありって感じでした。
泣ける作品と聞いてはいたのですが、個人的にはそこまででも…。
呉が爆撃されるシーンで、あぁ軍港が、船が…!と思ってここで涙腺が緩んでしまったけど。
不発弾からのくだりはたしかにショッキングでしたが。
 とりあえず1回は見てもいい映画だと思われます。


 今年はシン・ゴジラとか、君の名は。とか、劇場に足を運ぶ機会が結構あったなぁ。
来年も色々な作品があるとは思いますが、良い作品が多いといいですね。 

キーボード新調

 ジョイスティックからキーボードまで、少しずつ進めて現在こうなってます。

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 ジョイスティックは目論み通り、背後のメタルラックからパイプを伸ばして固定しています。
その上にキーボードを乗せている板を設置しました。
ケーブルがごちゃごちゃなのはキニシナイ。
ついでにMFDを取り付けている板をキーボードとディスプレイとの間に設置してみました。
これに関しては従来通りモニターアームに取り付けてあります。
やっぱり操作しやすい位置にある方がいいかなって。

DSC_1477.jpg

 キーボード設置板は、メタルラックのポールから直接手前にパイプを伸ばしてきて、板にサドルで固定してます。
そして垂れ下がらないように、ジョイスティック側のパイプと連結。
これで、ジョイスティック側もキーボード側も剛性が結構上がりました。
とくに図は作らずエイヤーでやってしまった割には上手くいきました。

DSC_1482.jpg

 キーボードを新調しました。
Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP 日本語配列版
無駄に値段が高い!ぶっちゃけマクロボタンとかありますが要らなかったかも。
ただ、虹色にキーボードを光らせるというロマンのためだけに選んだといっても過言ではない。
写真ではうまく伝わらないのですが、結構いい感じに発色してくれるので満足しています。
ついでにハンドレストも購入したのですが、キーボード前面の曲面とうまくマッチしてちょうどいい感じ。

 このキーボードのタイプ音はしっかりと鳴る感じでして、文章を打っているとサクサクと鳴るタイプ音がちょっと楽しい。
逆に、うるさいのが嫌な人や、使う環境(職場とか)に配慮するならあんまり良いとは言えないですね。

 今回キーボードを選ぶにあたっては、まずメーカーをRazerと決めました。
これは今使ってるマウスがRazerだからという理由なんですが、多少メーカーの統一感を出したかったのと、ゲーミング用キーボードを使ってみたかったってのがありました。
まぁそんなにゲームをやるかというと、そうでもないんですが。
逆にこうして環境が整ったので、いろんなゲームにも手を出しやすくなった気がしている。

DSC_1483.jpg

 部屋を暗くして撮ってみた。
配色はキーひとつひとつ自由に設定できます。
とりあえず適当に色を割り振ってみた感じです。
MFDsと合わせるなら緑一色で良いかもしれない。
普段は光らせず、キーを押したらそのキーが光る、なんて設定もできるようです。


 現在は、マウスを置いてるサイドテーブルをいじってます。
三段空母みたいな状況になってますが、このジョイスティック/キーボードの配置的にマウス操作しやすい場所作ろうと思って迷走しております。メタルラックの上にメタルラックが乗る感じになってますが、奥側は支柱を共有してます。
ラックの部品を買っては買い忘れを追加注文したり、やっぱりサイズが足りないからまた追加注文したり…なんて感じに少しずつ変えている最中ですが、とりあえずは落ち着いたかな。
マウス手間側の支柱が邪魔になっているので、支柱を切断して短くし、手に干渉しないように加工しようと思ってます。 

痛機フェスタの参加スキン

 ご無沙汰してます。
最近、ジョイスティックの設置やらキーボードを新しく買って設置台を作ったりと、ちまちまやっていてはいるのですがあんまり記事にできる状態でもなかったので、またもや放置気味に。
とりあえずいい感じには進んではいるので、後日まとめて記事にしようと思います。

 さて、先月開催されましたIL-2痛機フェスタについてですが、投票日を過ぎたということで私の作ったスキンを開示。

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 機体は紫電改で、スキンネタは
ブレイブウィッチーズから管野直枝
ドリフターズから菅野直
です。

161211_2.jpg

 一つの機体に2作品を盛り込むという挑戦をしてみました。
左翼側がブレイブウィッチーズ、右翼側がドリフターズです。
胴体の国籍マークも変えてたりします。
菅野直そのものは実在する人なので、どちらも同じ人が元ネタなわけなのですが
2作とも今期放送中のアニメといううことで、せっかくなので混ぜてみたって感じです。

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 下面はワレ カンノ イチバンとシンプルに。
制作時間がなかっただけともいう。
結局当日から作り始めたもので…。
ちなみに、直枝のほうは野で、直のほうは野です。
違うのであえて漢字にしませんでした。
主翼上面作っているときに調べていて違うことに気が付いたという…。

 ネタの決定に関して。
今回スキンを作るにあたって、いくつかネタと機体を考えていました。
一つは、君の名は。をネタにMe163コメートにする案。
彗星というキーワードで合わせていけたら、なんて思っていたのですが
コメートは地上でタキシングするのが困難なので、展示スペースに並べることを考慮してやめました。
もう一つの案は、Vivid Strikeをネタにイタリア機にする案。
今期一番期待しながら見ているアニメがVivid Strikeだったりします。
その中でもリンネが超好きなんですが、元ネタがイタリア車(なのは作品自体車関係の命名が殆ど)ということでイタリア機でいこうかと、まぁ安直な考えがありました。
が、どうにもイメージにしっくりくる機体が無かったということから断念しました。
その点、菅野機の紫電改はフライアブルですし、スキンのテンプレートなども持っていたし、2作品同時に盛り込める!ということから今回のスキンのネタを決定しました。
日本機の彗星(D4Y)や、ほかのイタ機がフライアブルであったとしたら、別のスキンを作ってたかもですね。

 来月には恒例の初日の出フライトがあると思うのですが、それに向けてのスキンも考えないとなぁ。
今回の痛機フェスタで他の方の作品を見てこういう風なスキンの作りもやってみたいなぁとか、色々思うところもありましたので、良いスキンを作れたらと思います。 

設計変更、制作

 またしても間が開いてしまいましたが、ジョイスティックを取り付ける板の話。
実は、あれからやっぱり少し設計を変えました。

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こういった物に設計変更しました。
板にパイプが溶接されている感じにしました。

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取り付けイメージ。
パイプ径をイレクターと同じφ28にしました。
こうすることで、直接イレクターの連結金具を使ってガッシリ固定ができる、という感じです。
底面は完全フラットのまま、強度は高くなると思われます。

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 ジョイスティックから出ているケーブルは、左右にちょっと曲げる感じでなんとか金具を回避できる…はず。


 実はコレ、もう既に製作いたしました。
個人依頼を受け付けている加工会社で作ってもらいました。
一応私のほうで図を描いて出したのですがプロの修正で溶接部がより頑丈になった模様。
メタルラック側につけるイレクターのパーツも購入したので、あとは組み立てるだけなのですが、
ちょっとモチベーションが上がらず停滞しておりました。


 色々考えているうちに、キーボードの設置方法も見直したいなぁと思うようになりました。
現在のところ、メタルラックから木板を固定したモニターアームを伸ばしてきて
その木板にキーボードを引っかけるように置いてるだけだったりします。
せっかくなのでキーボードを新調して、それに合うような板を制作したいなぁなんて。
ちょっと漠然としてますが、少しずつ進めていきたいと思います。