第肆回「艦これ」観艦式行ってきました

 9/16(土)に東京ビッグサイトで開催された、第肆回「艦これ」観艦式に行ってきました。
今回の会場はビッグサイトの4,5,6ホールとなっていました。
6ホールが物販および展示品の会場、4,5ホールがライブステージ。

 朝から物販に参加するため、家から始発の電車で1時間20分ぐらいでビッグサイトへ。
現地に着いたのは5時50分ぐらいでして、まだ待機列はできてませんでした。
ほどなくして列が形成されたようで、一気にワッと人が集まり外側から6ホール裏のシャッターへ列をなしてぞろぞろ移動。
この時点で500人~1000人ぐらいは居そうな感じかなぁ。
自分はおそらく前から400人ぐらいだと思われる。
 8時ぐらいから物販スタートで、6ホール内の物販エリア内もゾロゾロと列を形成しておりました。
6ホール1/3~1/2ぐらいは物販エリアで、レジも50台は用意しているみたいで始まれば割とスムーズだったかな。
とりあえず目当てのモノはゲットできたので満足でした。

 6ホールにはフィギュアやグッズの展示のほか、ランウェイエリアとかがありました。
コスプレしたモデルさんのファッションショーや、ミニステージでの管楽器や太鼓での生演奏もありまして、列で待ってる間もそこそこ楽しめるようになってたかな。
艦これアーケードの建造チャレンジ(無料)もありまして、これまた列ができるほど盛況だったんですが、並んで挑戦してきました。
霞(ノーマル)をゲット。
最近アーケード行ってなかったけど、またやり始めようなかぁ。

 ライブステージは11時45分開場、13時開演だったので、一度6ホールから出て腹ごなし等済ませた後、11時半にはまた入って待機。
11時40分には入場待機列が作られる。
が、ここから何かトラブってたのか分かりませんが、入場待機列のまま1時間待たされ、入場できたのが12時50分ぐらいに。
ずっと立ちっぱだったので、かなり足が痛いです…。
当然開演も遅れまして、30分以上は押してたかな。

 今回席は遠目でしたが、声優さんがワゴンに乗って通路を移動したりと色々演出がありまして、とりあえず満足でした。
相変わらず歌唱任務(ライブ)は楽しかったです。
出演声優も今回は多くて、ステージ上にずらっと並ぶと壮観ですね。
声優さんによる生の演技も、ちょっとミスったりするのも面白い感じになり、盛り上がりました。

 主な告知では、
・ブラウザ版が2018春にHTLM5に対応した艦これ二期となる(データ等は完全引継ぎ)。
・友軍艦隊の実装
・今年もやります2017秋刀魚祭り
・新艦の告知(涼月(cv藤田咲)、英駆逐艦
・アーケードの第三回イベ告知PV上映(シルエットでしたがビスマルクや大鳳、天津風等実装っぽい)。
 てな感じで色々ありました。
涼月が凄い楽しみ!結構人気が出そうなオーラを感じました。
アーケードも結構楽しみだったりする。
そして、艦これ二期は5周年と合わせてって感じだったから、4月末あたりかな。
非常に待ち遠しいですね。


 朝からかなり立って並んで歩いてで非常に疲れましたが、今年も観艦式楽しめました!
来年も艦これを続けていきたいと思います。 
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映画「ダンケルク」観てきました

 日本公式ページ→http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/

「ダンケルク」観てきました。
第二次大戦序盤、1940年のドイツによる西方電撃戦(フランス侵攻)によって、フランス北部のダンケルク(地名)に包囲された英仏軍が撤退する、という史実を題材にした映画。
生きる人、死ぬ人、救う人、救われる人。
戦って生き残る、という話でなくて、状況に翻弄されながらも必死に生きて帰ろうと努力する人達の話って感じですかね。

 戦争映画ですが、特に銃撃戦とかはありません。
ドイツ軍としては空軍ぐらいしか登場しませんし、ひたすら英兵視点で混乱の中の撤退を描いたような作品。
ドキュメンタリーってわけじゃないけど、かなり地味な映画だと思います。

個人的にはやっぱり空軍機!ということでドイツ機ではBf109、Ju87、He111が登場。
英軍はスピットファイアと、ワンシーンのみですがボーファイター?が写ったかなぁ。
spitと109の空戦シーンがそこそこありまして、地味な戦闘ですがまぁ悪くないかなぁ。
相変わらずHe111はやられ役って感じ。
空軍機関係で一番良かったのが、Ju87の急降下爆撃のサイレン音でしょうか。
このシーンだけは映画館の大音量で見る価値があったと思う。
結構ゾクゾクっときました。

ネタバレになりますが、
最後にエンジンストップしたスピットファイアで砂浜に着陸するシーンがありました。
不時着ではなくちゃんと足出しての着陸なんですが、砂浜って普通のタイヤで着陸できるのか?とか考えてしまった。
タイヤが埋もれて前転、機首が地面に激突、という光景が目に浮かんだ。
しかもスピットで無動力って、相当着陸難しい気がする…けど奇麗に着陸してスゲー!と思ったのがこの作品で心に残ってるシーンですかね。
実際は砂浜への着陸ってどうなんだろ。


戦争映画ですのでエンターテイメント性は無い地味な作品ですが、当時の兵士たちに思いを馳せるきっかけになれば、という感じの映画でした。
Ju87の急降下爆撃が好きな人にはオススメします。 

セントールの悩み

 2017年夏アニメ中盤を過ぎておりますが、個人的にこれは…!と思ったアニメが一作品。
凄く見る人を選ぶアニメですが、セントールの悩み です。

 主人公からして人馬という、いわゆる普通の人間はいなくて様々な亜人種が住んでいる世界観が独特。
OPとか見るとただの異形な日常アニメな感じなんですが、可愛らしい中にも時々ディストピアな設定が見え隠れして、結構興味を惹かれてました。
最新9話でかなり重い話が出てきて、これも現代の主人公たちの日常と同じ世界感と思うと非常に感慨深くて考えさせられるところもあります。
アニメーションとしては、話のテンポや表現が独特というか微妙な感じもするので、それも見る人を選ぶ要素かも。
もちろんカワイイ娘はカワイイって要素もあるのでそれも楽しめると思います。
形は異なれども日常系アニメ、けれど世界観は深い…そんな感じの作品ですかね。
アニメ終わったら原作買おうかなー程度には気に入っちゃいました。

 ぶっちゃけ今期のアニメは全然見れてなくて、
毎週見てるのはセントール、NEWGAME!!、異世界食堂、ナイツマ、天使の3P、メイドインアビスぐらいですね。
異世界スマホは1パートで耐えれず、アルタイルは1話切りしてしまった。
あと有名どころは色々あるけどとりあえず録画はしてるって感じです。