米軍機でも

コルセア、ヘルキャット、シーファイア等でも同じように着艦の練習。

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機体を水平に保って高度を落とす…という方法ですが
コルセアは座席を高い位置に切り替えられるので、出来ないことはありません。
すこし速度が速いけど、艦尾に激突は避けられます。

ですが、ヘルキャットやシーファイアは常時視界が悪いので、
空母の見え方の変化がわかりにくく、
いつの間にか高度がグッと下がってて、激突コースということも。
基本的に重量が重い(零戦に比べ)ということなんでしょうが
このまま真っ直ぐ進むと艦尾に激突するって状況から
ヘルキャットなら力ずくで上昇して着艦までこぎつけたこともありました。

シーファイアは全てが中途半端って感じです。
まだじっくりテストしていないのですが
もともと陸上機ですし、低速水平飛行に必要な速度が速い気がする。
下手に3点着地の姿勢をとると、思いっきり浮き上がってしまうような。
何より気になったのが、プロペラが甲板に接触しやすい気がする。
発艦も難しいとは…う~ん。

あと、共通の傾向として
速度が殺しにくいってのがありますね。
このぐらいならエンジン絞れば減速してちょうどいいだろ~と思っても
全然減速してくれず、過速気味に突っ込むことが多かった気がする。
最終旋回でしっかり速度を落としておく必要がある感じですね。
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