慣れればどうと言うことはない

着艦練習の続き。

F4Uの着艦にも慣れてきた。
デフォで入っているLandingミッションで練習しています。
今までは走っている空母への着艦ミッションをやっていましたが
静止した空母に着艦するミッションにも挑戦。

140923.jpg

自分で言うのもなんだがマスターしたと思う。
コックピットを開いて座席を上げられるので、
F6Fとかに比べてむしろ簡単な気がする。

コツというか、甲板上に差し掛かるまでは機首上げ厳禁!
ということを肝に銘じておけば、失速することは無いはず。
降下率が高すぎて甲板より機体が低くなってしまうときは
機首を上げずに増速して、空母の脇を抜けてやり直すべき。

基本的に、
着艦の瞬間に機速が速過ぎる

空母接近時に高度が高すぎる
ということだと思う。
着艦前に機首を下げて高度を調整すると
必然的に速度が上がるので(エネルギーが変換されただけ)
なるべく適切な降下率を保つように全体的なエネルギーを減らしていくのがコツですかね。
減らしすぎると前記したように高度が下がりすぎたりするので、
スロットルで調整するなり、アプローチをやり直すなりで対応すればいいわけです。

で、コルセアの場合特に顕著なのが機首上げした瞬間一気に失速しやすいこと。
いざ、着艦!というときに機首上げタイミングが早いと
失速して艦尾にぶつかることも。
なので、安全のために甲板上に来てから機首上げするべき。
逆に言えば、甲板上でスロットルをカット、
機首を上げれば簡単に失速して着艦が出来ます。
もちろん、それなりにエネルギーを落としていることが条件ですが。


というわけで、コルセアの着艦は特に問題なくなりました。
次はシーファイアだな。
シーファイアにも静止空母への着艦ミッションがあるので挑戦中。
このミッション、AI機のシーファイアも飛んでいるのですが
ふと、AI機はどういう着艦をするのかを観察していたら
3点姿勢で翼端からヴェイパー出しながら着艦していった。
…流石にこの着艦は真似できない。
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コメント

ぶっちゃけAIの着艦は演算でシミュレートせずに
位置と姿勢を「きれいな状態」で引っ張ってるだけなので
見てもなんの参考にもなら(ここで通信は途切れた
2014/ 09/ 24( 水) 03: 05: 38| URL| western0221# -[ 編集 ]
 
なるほど。
ってことはある意味チート的な動きなわけですね…。
IL-2を始めた頃はAIの着艦を真似しようと色々やってたなぁ。
実は罠だったりするのか~。
2014/ 09/ 26( 金) 01: 15: 43| URL| redler# -[ 編集 ]
 

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