Dive bombing

今日はIL-2:BOSで急降下爆撃の練習。
クイックミッションにてJu87でひたすら急降下しまくってました。

141124.jpg

最近のアプデで投下する爆弾の選択機能が付いたのですが
大きな爆弾と小さな爆弾で同時投下が出来ないっぽくて
(例:1*SC250 + 4*SD70)
SD70の投下を1個ずつ、2個ずつ、4個全部と切り替えることは出来るのですが
それとSC250が同時に落とせないのです。
そのため、SC500か3*SC250を主に使ってます。
3*SC250なら胴体に合わせて主翼も同時投下が可能です。
一応コックピットでは計器がちゃんと動作してこういう仕様になっているので
史実通りの動作ではあると思うのですが、ちょっと不便ですね。

過去に急降下爆撃の動画を色々上げてきたのですが
今更になって、コツがつかめてきた。
具体的いうと降下中の照準修正が難しいのですが
横滑りして斜めに目標に接敵するのをいかに正すか、ってところですね。
言ってしまえばロールして合わせるだけなのですが、
個人的にしっくり来るやり方が馴染んできたって感じです。

急降下爆撃には2種類のダイブの仕方があって、
反転して背面飛行からスティックを引き、機首を地面に向ける方法と
そのままスティックを前に倒し機首を地面に向ける方法なのですが
印象としては前者のほうがベターな気がするが、
個人的には後者のほうが楽だと思っている(あくまでフライトシムとしては)。
とくにJu87だとエンジン的に咳き込むことも無いですし、
コックピット下方の窓から目標を見て、そのまま降下に入れば
少ない修正で急降下爆撃が出来ます。
※ただしCS1000とかだと下方窓が使えません

で、反転急降下だと目標に対して斜めに接敵しがちで修正が難しい…
と思っていたのですが、今回修正方法がわかってきたので
どちらの急降下方法でもいけるようになってきた。
結局のところ、降下してから目標に対し60°以上の角度が取れているのならば
着弾点が照準内には大体入ってくるので、
あとは修正を加えてやればそこそこ狙ったところに落ちてくれる感じです。
ただし、80°~90°の高角度だと逆に修正が難しいので
個人的には60°~70°が無難だと思っています。

そのうち動画にしたいと思うのですが
保存したフライトレコードを再生すると、サイレン音がスムーズに再生されなくて
(音が高くなっていく際に、音階の継ぎ目がわかってしまう)
ちょっと残念な動画になりそう。
プレイ中はそんなこと無いのですが、流石に外部視点無しってわけにも…。
う~ん、妥協するしかないかな。
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