Unity

Oculus Riftがサポートされているゲームエンジンに、Unity(ユニティ)というのがあります。
基本的には無料で使えて(Pro版は有料)、お手軽にゲームを製作できるとのこと。
で、Oculus Riftで使えるコンテンツの作成がUnityで作れちゃうわけです。
ゲーム製作、ましてやプログラムなんて全然やったことないのですが
意味不明ながらもちょっと試しにUnityを弄ってみました。

Unity公式でダウンロードできる、公式キャラクターのユニティちゃんが歌って踊るライブステージが入っているCandy Rock Starというプロジェクトファイルに対して、MAP上を動かせるVR用カメラ(Oculusに映すためのカメラ)を追加してみた。

141206.jpg

やったことは大した事ではなくて、Oculus公式からダウンロードできるVR用カメラを持つキャラクターを、フィールド上に設置しただけ。
最初、地面の判定が無かったのか無限に落下し続ける状態になってしまったのだが
改めて地面を作ることで強引に解決した(笑)
これでOculus Riftで見ながらバーチャル世界を動き回ることができるようになった、という感じです。
超絶初心者でもこれぐらいはできる…!

MMDからモデルやモーションをUnity上に持ってこれるようなので
ただ単にVR映像を鑑賞するためだけの箱庭遊びに使うのも面白いかもですね。
色々と夢が広がります。
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