スタビライザートリム

 超いまさらって感じですが、Fw190などの一部の機体はスタビライザートリムが操作できて
水平飛行や上昇が簡単に調整できるわけですけれど、
取説をよく読んでなかったせいもあってキーマッピング設定してなかった(汗
もとより単座戦闘機であまりトリムを使わないプレイスタイルだったせいでもあるのですが
いざ設定して設定して使ってみると、こりゃ便利だなぁと納得。

150908.jpg

 ゲーム内で操作してみましたが、設定数値+100 ~ -100でこれぐらい違うっぽい。
離着陸時にも調整するっぽいのですが、
正直に言ってどのぐらいが適切なのか解らないという…。
機体が重ければノーズアップ気味で、軽ければノーズダウン気味にすればいいのかなぁ。
ゲームスタートで乗り込むと、最初+70ぐらいになっているのですが
0にもどしてやるべきなのか、そのままのほうがいいのか、う~む。
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コメント

ほぉー
スタビライザー全体が上下にチルトするんですねえ
現代のボーイングやエアバスの大型旅客機にもついてる機能ですが
WWII時代の戦闘機からあったとは知りませんでした

軍用機だと現代の超音速ジェット戦闘機はスタビライザー全体がエレベーターやテイルロンとして働く全遊動式になってるのが多いですね

実物のFw190がどのように運用されていたかはフライトマニュアルのようなものを入手しないといけないかもしれませんが
とりあえずはただのトリムと一緒で、維持したい高度や降下率を手放しで飛べるようにすればいいのではないでしょうか
2015/ 09/ 09( 水) 04: 42: 40| URL| western0221# -[ 編集 ]
 
何気にはじめて聞いたかも>テイルロン
ふむー、スタビライザーが左右で別に動いてエルロン代わりもできるのですねぇ。

エレベータだけが動くより全動したほうが効率が良いのは納得。
第二次大戦時代ではまさに腕力で操縦していることから、
負荷が凄そうな全動式は不可能だったということかな。
現用機ではパワーステアリング?も完備してるだろうし、難なく搭載できるのかもしれないけれど。
2015/ 09/ 10( 木) 03: 22: 02| URL| redler# -[ 編集 ]
 
全遊動式は、超音速飛行する場合の空力のナントカで必要とされるそうです。

亜音速までなら必須ではなく、従来のエレベータが分離してるののほうでよくて。
旅客機ではトリムとして経済飛行するのに組み合わせて使ってる感じですかねえ。

ジェット軍用機ですと、わりと古式なA-4スカイホークがまさにFw190と同じような基本分離エレベータで限定的にちょっとスタビライザーがチルトする構造だったそうです。
ひょっとしたら設計者がFw190を参考にした可能性も。
ちょっとうまい実機の写真がみつかりませんが、こちらのプラモ作例の塗装マーキングから感じがつかめるでしょうか。
ttp://ipmseaglesquadron.org/ES-forums/index.php?topic=965.0
2015/ 09/ 12( 土) 03: 10: 48| URL| western0221# -[ 編集 ]
 
なるほど、飛行機が速くなるにつれて最適化されていったということですね。
wikipediaによると音速付近では衝撃派で効きが悪くなるから全遊動式になったと。納得。

Fw190ぐらいの速度では確かにただのトリムでしかなさそうですが、
なんとなく抵抗が少なくて済みそうなイメージ。
トリムを使うって事はある程度真っ直ぐ飛んだりすることを想定しているわけですから、ちょっとでも抵抗を減らせることは長い目で見ると大きく響いてきそうですねぇ。
2015/ 09/ 13( 日) 23: 29: 31| URL| redler# -[ 編集 ]
 

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