本2冊

 この一週間は艦これでレア潜水艦狙いでE3周回していましたが、さっぱり出ない…そんな日々でした。
日曜は久々に出かけて本屋で文庫本を2冊買いました。
とは言え、どちらも船関係の本だったりする。

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仏独伊 幻の空母建造計画(光人社NF文庫)

 タイトルのとおり、第二次大戦までのフランス、ドイツ、イタリアの空母建造計画についての本。
計画についての本なので、実戦についてとかは無く、どういう艦が予定されていたとか、
艦載機はどんな機体が準備されていたとか、そんな本ですね。
とくにフランスとかちょっと気になりますね。
ドイツに占領されて第二次大戦では日の目を見なかったフランス軍ですが
どういった戦力を予定していたのか、とか興味が湧きました。
ドイツではグラーフ・ツェッペリンが有名どころですが、イタリアのアクィラ等もこの機会に詳しく知っていきたい。

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敷設艦 工作艦 給油艦 病院船―表舞台には登場しない秘めたる艦船 (光人社NF文庫)

 縁の下の力持ち的な、これらもある意味あまり日の目を見ない艦艇たちですが
海軍にとっては非常に重要な艦種には違いないですね。
敷設艦の活躍、というかそれ以前にこれらの艦についての知識が全然無くて、
まずはどういう船なのかきちんと把握して起きたいと思い購入。
一部機雷の構造や掃海についても記述あり。
工作艦についてはやはり明石の話が多いですね。
工作機械が何が何台入ってる、とか結構細かい事も載ってます。
じっくり読むのが楽しみです。

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 今月は来週後半から再来週いっぱい忙しそうな気がしていますが、
少しずつ読んでいければと思います。
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