ポッピンQ見てきました

 劇場アニメ、ポッピンQ見てきました。
下記ネタバレありなので注意。


 WesternさんがBlogで良かったって書いてたので、急きょ見に行ってきました。
近所では劇場公開が13日がラストということで、平日ですが仕事帰りにそのまま映画館へ行ってきました。
平日だからでしょうが、ネットでの評判もパッとしないこともあり、ぶっちゃけ席はガラガラでした。
が、良い席でリラックスしながら見れたのは良かったかな。

 このアニメ、劇場で予告編は何度も見たことはあるのですが、どの年齢層を狙った作品なんだろうかと毎回疑問に思っていました。
主人公たちは女の子5人で、異世界に行って、マスコットキャラみたいなのも出てきて、踊ったりする…。
子供向け要素と大きなお友達向け要素が合わさったよく解らない作品というのが今まで抱いていた印象でした。
なんでダンスするんだ…とか、よくわからない展開だなーって思ってました。

 で、実際見てきたわけなんですが、印象としてはそう変わりませんが思っていたよりは内容は良かった気がする。
皆それぞれの悩みを抱えている主人公たちが、それを克服して新たな一歩を踏み出していく、という作品のテーマみたいなものを中心に話が展開していくので、王道的で素直に楽しめました。
卒業式当日という設定も、これまでの自分に卒業するという意味で解りやすい。
あとはダンスシーンなど女の子たちをかわいく見せる演出が盛りだくさんって感じですね。
ポッピンたちも意外と可愛かったです。

 個人的には本編よりもエンドロール後がものすごくワクワクさせられた。
卒業して5人が一緒の学校に入学するパターンはエンドロール中にも予想はしてましたが、それも偶然では無さそうでこれからの展開が凄そう。
っていうか、このポッピンQという作品自体が大きなストーリーの前日端みたいなものでしかなかったのか!?という驚きでいっぱいな感じ。
続きが作られるか微妙だとは思いますが、見たい気はする。
そういう意味でもポッピンQを見に行って良かったかなというのもあります。

 一応ダンス(ライブ)がメインにあるアニメなのですが、私自体は正直あまり興味がないジャンルではあります。
そういうのが多い(印象のある)アイドル物ってあまり好きではなくて、アイマスとかラブライブとかメジャーなものも見てなかったりする(ラブライブは一話切り、アイマス関係はすべて未視聴)。
その他CGでダンスしたりするアニメも見てないのがほとんどで、このポッピンQに対しても特に良し悪しを語ることも無いかなぁ。
もちろん女の子たちは可愛いので、違和感なく見れたので良かったというべきだろうか。

 主人公5人でいうと、お気に入りとしては沙紀ちゃんですね。
髪色や性格的なのも、好み的にほぼストライクで一択でした。
感情表現乏しいタイプでしたが、最後は打ち解けて笑顔でしたし可愛い。
皆と踊りたいけど言えなくて一人で踊りの練習しているシーンとか好きですね。
ダンス衣装もバレエ衣装っぽくて、足が長く強調されるような大胆な感じでそのギャップ的なのも良い。
余談ですが、同位体のルピイもポッピン族の中では一番好きです。
主人公5人の好み順としては、
沙紀>>>あさひ>蒼>伊純>小夏
という感じ。

 個人的な総評としては、最初の印象よりは確実に良い作品だったな、と。
お気に入りのキャラが居たことも大きいですが、見逃さずに済んで良かったと思います。
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