HTC VIVE

 お久しぶりです。
4月に入り、新しい年度がスタートしたわけですが
実は新しくゲームに関するガジェットを購入しました。

https://www.vive.com/jp/

170410_1.jpg

VRヘッドマウントディスプレイ、HTC VIVEです!
先週の話なのですが、4月からamazonで取り扱いがスタートしたという広告をふと見て、ついポチってしまった。
10万越えの出費でしたが、新しい季節に思い切って何かを…とも思っていたので、ちょうど良いタイミングだったのかな。

 VRに関しては以前から興味を持っておりまして、
Oculus RiftのDK2を輸入したりという経験もありましたが、
今後のことを考えると改めてVR用に一式そろえておきたいかなと思いまして。
HTC VIVEはSTEAMとの相性も良くて(というかHTCとVALVEの開発なので当然だが)、PCでVRゲームをするならSTEAM経由になることもあろうから、VIVEを選択するのはアリかな、という事もあります。

 そして何より…IL-2:BOSがVRに対応するようです!
しかも来週ってか今週?にはアップデートで対応になる模様。
このタイミングで買っておいて間違いはなかった!という感じですね。
楽しみです。

170410_2.jpg

 箱の中身。
HMD本体、コントローラー2個、ベースステーション2個と、各種配線類一式が入っております。
ベースステーションというのは、TrackIRで言うところの発光/受光部みたいなもので、
部屋に2個対角に設置することで頭やコントローラーがどこを向いているのかを検知しています。
ぶっちゃけ実際にやってみるまで知らなかったのですがコントローラーの認識がこれまた凄くて、VR空間で表示されるコントローラーと、実際に手に持っているコントローラーの位置や向き、距離感がイメージと完全に一致することにびっくりでした。

 実際にSTEAMでVRゲームをいくつか買ってやったりしましたが、商品として完成されたVRがここまで凄いとは驚きでした。
例えば、従来はメニューを十字キーで選んで決定ボタン…という操作が一般的ですが、VRですとメニューの選びたい項目に顔の中心を向けて、そのまま数秒経てば決定される、という操作が採用されている場合もあります。
なんというか、VRゲームと今までのゲームは根本的に違うなぁという感想ですね。
当然ながらVR空間というその世界に入り込んだような没入間は圧倒的で、新時代というのを嫌でも感じると思います。

 ちなみに、PCの要求スペックとして
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290と同等か、それ以上のもの
というのがあります。
自分はGTX980なのでとりあえず大丈夫だったんですが、もしVRを始めるとしたらグラボの更新が必要な場合もあるかもしれないので、ご参考までに(ほかのスペックも含め詳しくは公式サイトで確認願います)。
今ならGTX1080Tiが良いのかなぁ?
暫くグラボは変えない予定ですが、最新のものはちょっと気になる。


 とりあえずVRでIL-2:BOSが出来るまでは他のVRゲームを楽しもうと思います。
新しいVR対応ゲームも今後はいっぱい出るだろうから、楽しみは尽きないですね。
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