Landing Flaps...なんとなく理解

さらにLanding Flaps について調べてみる。
以下は、Bf109E-3という前提で書きます。

ようやく現在分かったこととして、
フラップを弄ると画面上に表示されるログ(青文字)が
Landing Flaps:Open.
Landing Flaps:Neutral.
Landing Flaps:Close.

この3種類が出る。
この各々の状態のときにどういう処理がなされているのかというと、
簡単に言うと"Open".と"Close."と表示されている間には、コックピットの中の人がフラップの輪(手で回すヤツ)を左手で操作し続けており、"Neutral."と表示されると輪の操作を止めて手を放す、ということでした。

今までx52のスライダーのフラップを割り振っていたんですが、どうやらスライダーを上げっぱなし、下げっぱなしにしていると、常に"Open"、"Close"になっているみたいでした。
つまり左手で輪を回す操作をしている状態(それ以上輪が回らないにもかかわらず)では、同じ左手を使うスロットル操作ができないってことですかねぇ。
逆に、スロットルを動かしている間はフラップが動かせないっぽいです。
あと動かすにしても、スロットル→フラップへ手を移動させる時間(仮説)が少しあるような気がします。


マニュアルとか全然読んでないんであれなんですが、
おそらくこういう事なのかな~と理解しました。
これを踏まえてジョイのキー設定しないとだめってことかな。
にしても、なかなかリアルに作られていると改めて思いました。
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