ロケットの当て方(PB2)

昨日に続いて、PanzerblitzⅡ(PB2)ロケット弾搭載のフォッケで戦車狩りの練習。
よく分からないが、弾道性がよすぎるような気がする。
ロケットってもっと散らばって着弾しちゃったような…?
UP3+少々MODとか入れてるので、ロケットの軌道にもなんか調整が入ってしまってるのかも…。


まぁとりあえず、いっぱい練習して当て方がわかってきた。
というわけでちょっと画像にまとめてみた。
※あくまでも私のやり方です。参考程度に。

111016_1.jpg

まず、敵戦車に対して大体45~30°ぐらいの角度で降下。
急降下すぎると引き起こしが難しいし、水平に近すぎても狙いにくいと思うので、
適当に角度をつけて降下すればいいと思います。
なお、この時ラダーは触らないこと。


111016_2.jpg

降下時はまず目標より下側にレティクルがくるようにし、
ラダーを使わず縦軸の中心を目標に合わせていく。
上画像では、戦車が走っているため前方の空間に合わせている。
そして、ゆっくり機首を上げていく。

111016_3.jpg

戦車が程よい距離に位置し、レティクルの中心が戦車の上面を越えたあたりでロケットを発射する。
※距離については下記参照


111016_4.jpg

ロケットを撃ったらすぐに機首を上げる。
とは言えあまり急すぎると恐いので、できればゆっくり上げたいところ。
(フォッケは頑丈だから大丈夫かもですが)



※距離について

当たり前の話だが、ロケットも発射してから時間が経つほど重力で弾道が下がっていく。
なので、長距離からロケットを戦車に当てるのは針に糸を通すような至難の業。
ですが逆に、近ければ近いほど弾道を気にせずに直接照準でほぼOKなわけです。
距離としては、約300~200mの位置で、やや上方を狙うとほぼ当てられるような気がします。

距離の測り方ですが、改めて書きますと対象と照準器を見比べて判断します。
上の方の画像のRevi16D照準器の、リングに注目してください。
目盛軸みたいなのは、とりあえず無視。
幅10mのモノが、距離100mにあるとき、リングの直径と一致するようになっています。

例えば、翼幅10mの敵機の後方から接近したときリングの直径に一致したら距離が100mとわかるわけですね。
この応用で、
翼幅10mの敵機がリング直径の半分の大きさに見えたら距離200m
翼幅20mの敵機がリング直径の半分の大きさに見えたら距離400m
こんな感じにわかります。

で、戦車は幅が約5mぐらいです。
よって、距離300mの場合ではリング直径の1/6に見えるはずです。

しかし、この左右の軸のメモリは均等に分割しているわけでは無いようです。
端の目盛はリングの外側にありますしね。
ネット上で調べてみたものの、このRevi16照準器の目盛についてどういった意味、用途で使うのか詳しく解説しているサイトは見つかりませんでした。
どなたか詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけたら幸いです。


実際のところ、このぐらい近ければ当たるだろうぐらいなでやってたりします。
撃つときは一瞬なので、まぁ参考程度に解ってると良いかなーとは思います。



色々ばーっと書いてしまった。
照準器に関しては自分の解釈がこんな感じなんだけれども、間違ってないですかね?
なお、一応今日のプレイを撮影してたりするので動画になる予定です。
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