コツがつかめてきた

フィンランド湾冬マップにて、飛行場を目標に爆撃の練習。
駐機場に飛行機を置いて、Pe-8にて水平爆撃を行う。

このマップでは気温の設定が一番低く、
IASとTAS差が小さくなるようで
Bombsight Table 2(以下BT2)にて計算したTAS値よりも
実際の機体のTASは遅いみたい。
なので、ミッドウェーの様な暖かいMAPに比べると
爆弾の落ちる位置が同じIASでも違ってくる。

ミッドウェーMAPにて、BS2で計算してPe-8で爆撃したところ、
ほとんどの高度でBT2で計算された投下角度を使えば
ほぼ狙い通りに当てられる感じでした。
経験則なので、あくまで個人的な見立てですが。

で、同高度、同IASでMAPフィンランド湾冬で爆撃をしたところ、
だいたい計算された値-2°で狙うとちょうどいい感じ。
8000 mぐらい高空からだと-2.5°の補正をします。

120124_1.jpg

高高度から、飛行場の駐機場にある飛行機を狙います。
機内の計器では、高度約7850 m、IAS 約240 km/hでした。
この数値でBT2で計算すると27.21° であった。
ここから、約-2.5°して、照準器上で24.6°で目標に向けて爆撃。

ちなみに、40*FAB-100を使用しましたが
高度が高いほど密集度が上がります。
狙うときは、照準器の気泡の上側縁と目標とが重なった時がいいみたい。


120124_2.jpg

こんな感じで着弾。
He111Zを5機も置いているので当てやすいですけれど、
これぐらいの精度が得られれば文句はないかと思われる。


そんな感じで、BT2で計算してしまえば
割と楽に最適投下角度が得られるようです。
MAP(の気温設定)ごとにどれだけ補正を掛けるかがコツですかねぇ。
スポンサーサイト
 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://redler.blog111.fc2.com/tb.php/424-593d37b7