急降下爆撃に於いて

九九艦爆にて、急降下爆撃の練習中。
いつものミッドウェーMAPのデルタ地帯を目標に爆撃。
なのですが、今更ながら急降下爆撃に於いて気になる点がいくつか。

まず、降下時の横滑りについて。
下の画像のように、(大げさだが)地面に対して機体が横滑りしてしまうときがある。

120403_1.jpg

機首は目標に向かって降下しているんだけれども、
機体が斜めになって降下していると、
投下した爆弾の着弾点が左右方向にズレてくるはず。

つまりは急降下中に機体が横滑りしないように操作し続けなければいけないということか。
あらかじめトリムかけておくことも考えましたが、ダイブブレーキがあるとはいえ降下中は加速してしまいますし
一定量のトリムじゃだめだろう…。

というか滑り計のボールを見ながら照準器で目標をとらえ続けるって…。

要するに理想的な急降下爆撃を行うには相当の技量が必要なんじゃ…と今更ながら気が付いたというか
難しさに苦悩しています…。


120403_2.jpg

もう一つ。
とりあえずラダー操作とかで目標に対して良い具合に急降下して、
爆弾を投下したのですが…。

120403_3.jpg

上の画像を遠くから見たもの。
対地高度はなんと400 m切っています。
んー、いくらなんでも近いのでしょうか。
九九艦爆的には引き起こし余裕なのでここまで降下出来てしまうのですが…。
Ju87Bの自動投下&引き起こしが600mだった気がするけど、
それを考えると近いような気がして…。
近すぎると対空砲とかの餌食になりやすいのかな~と思うのですが
接近することで爆撃の誤差をかなり縮めることができるので
ピンポイント爆撃するには良いんですけどねぇ。

120403_4.jpg

狙い通りに爆弾が刺さると気持ちが良い。
開き直って急降下肉薄爆撃を身に着けるべきか。
近づけば近づくほど誤差がなくなるわけですし。う~む。
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