準備するもの

山口県より昨日帰ってきました。
特にこのBlogとしては書くべきことは無いんですけれども、
行きの飛行機で写真を撮ったりしたので貼り。

120408.jpg

なんという機体かは忘れたなぁ。
ですが実際に飛行機に乗り雲の上を飛んでいると
ゲームでは味わえないワクワク感がありました。
この空をかつて戦闘機やら爆撃機やらが飛び回ったと思うと
なかなか感慨深いものがあります…。


さて、それはともかくとして、
先日ようやく手に入ったヘッドマウントディスプレイですが、
一応当初の予定としてもPCでIL-2をプレイしたいと思っていました。
で、そのためにいろいろ準備しないといけないわけですが…。

・PCの映像、音声をHDMI出力させる。
 コメント頂いた通り、DVI-HDMI変換ができるとのこと。
で、ちょっと思い出したんですがDVI-HDMI変換アダプタは既に持っていました。
どうやらグラボについてくるものだったようで…。探したら見つかりました。
これで映像はOKなんですが、音声はマザボからグラボへとS/PDIFで接続してやる必要があるとか。
これも後で確認してみよう…ケーブルが無ければ準備せねば。

・FreeTrack環境の構築
 私は残念ながらTrackIRは持っていません。
そのため現在FaceTrackNoIRを使ってプレイしているのですが
ヘッドマウントディスプレイを装着してしまうと顔がカメラに映らず、
FaceTrackが使えなくなってしまいます。
そこで、FreeTrackの出番かなと思ったわけです。
 FreeTrackはカメラでLEDの光を捉えるわけで、
頭の方にLEDライトをいくつか取り付けることとなります。
今のところ4ポイントのLEDで考えています。
少し悩んでいるのがHMZ-T1の表面は滑らかで、
余り引っかけたりする場所が無いので取り付け方法が難しそう。
あと、LEDをどうやって光らすのかですが
なんとかUSBバスパワーで出来ないかなと考え中。
昔は乾電池でやってたこともあるけど、ちょっとメンドクサイ。
USBからはDC5Vが取り出せるとのことなんですが
4つLED光らすには、並列して繋がないとダメっぽいなぁ。
正直なところ電気系は素人なので理解していないことが多く…。
とりあえず秋葉原でパーツ買ったりして、
工作する必要がありそうです。

そんな感じでこれから準備せねば―。
まずはS/PDIFの確認からかなぁ。
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コメント

フェイストラックが反応しないなら、自分の顔の写真をでっかく印刷してお面を作りそれをソニーのヘッドマウントディスプレイに貼り付けても駄目だろうか?
2012/ 04/ 08( 日) 19: 22: 56| URL| JapanCat# OARS9n6I[ 編集 ]
 
この写真のウイングレットは、最新機種ボーイング787【ドリームライナー】に見えるのですが……
たしか羽田~山口宇部線に就航してたはず。

4点LED帽子は私かつて作りました。
LED単体に直流流すと切れちゃうので、直列に挟み込む適切な抵抗とセット売りされてるものを買いまして、LED+抵抗を直列にしたものを4セット並列配線しました。
USBからの5Vとるのも難しくなかったです。

ただ、結局直後にTrackIRが安く手に入ったので、一度もFreeTrackを試すことなくそのLED帽子は押入れに放り込まれたのですが。

普通の赤色などの可視光LEDではなく、赤外線LEDを使いカメラの赤外線フィルターを取り外したほうがFreeTrackの反応が良い、と言われていますが私はそれは試していません。
2012/ 04/ 08( 日) 21: 59: 09| URL| western0221# -[ 編集 ]
 
>JapanCatさん
その発想は無かった…!
一度試してみようかな…。

>Westernさん
写真に機番が映っていたものがあったので
検索してみたらボーイング737-800型ってやつでした。
現代の飛行機はさっぱりわからん…。

仰る通り、LED+抵抗直列を並列しようかなと。
USBバスパワーの5Vを使う予定ですが
ノイズとかはどうなんだろうと気になっているところです。
カメラはPSeyeをそのまま試してみる予定です。
2012/ 04/ 09( 月) 02: 02: 15| URL| redler# w3N1KdLA[ 編集 ]
 

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