零戦スキン再々始動

昨年進めていたJapanCatさんのMOD零戦52型用のスキンテンプレートの製作ですが、
これからまた続きを作っていこうと思います。
およそ5ヶ月ぶりに弄るので、前回どこまで進めたのかちょっと忘れてしまっていたりする。
あと、色々コピーしたファイルを作りすぎてどれが最新のものだかわからなくなり…。
今年3月に痛機を作ったので、そのファイルから再開してみました。


とりあえず、現時点でのスキンの状態。

120531_1.jpg

120531_2.jpg

上の画像のモデルはA6M7ですが、
リベットや分割ラインのレイヤーを入れ替えることで
A6M5Early、A6M5、5a、5b、5c、A6M7、A6M8のスキンとして使用可能となります。
大体は出来ていまして、工場出荷時の零戦とするならばこれでもいいのかもしれません。

で、実のところモチベーションが上がらず休止していたわけですが
その原因は次に予定していた行程で、
プラモデルで言うところのチッピングやウェザリングのレイヤーを作るところなのです。
塗装の剥離、色あせ、オイル汚れと言った実機に則した零戦を目指していたのですが
その作業があまりにも大変なのでは…ということで、モチベが維持できずに休止していたわけです。

こうしたものは実機の写真を参考にしてやらないと、バランスがおかしなことになってしまうようなので
参考になる実機の写真を探しているのですが、なかなか見つからず…。

とりあえず今回は、ネット上で色々探してなんとか完成まで作っていきたいなと。
機番なんかも最後には入れてみたりしたいですね。
日の丸も、黒縁だとかバリエーションを増やしてみたいです。


120531_3.jpg

作業をするにあたって、GMIP2.8を導入してみました。
これまでのバージョンが入った状態で普通にインストールできて、追加したブラシなどもそのまま使えました。
大きな変更点としては、ウインドウを1つにまとめることができるようになったのと、
保存するときの仕組みがちょっと変わったことです。

作業中のファイルを、保存(名前を付けて保存)を選んで保存すると、GIMPの独自形式である"xcf"で保存されます。
jpgやbmpといったxcf以外の形式で保存するときは、エクスポートというのを選んで保存します。
何が良くなったというと、作業ファイルはxcfで上書き保存しながら、適時エクスポートでbmpとして書き出す、という流れになったので、これまでのようにいちいち保存形式を変えて保存する必要が無くなったのです。
画像を弄る→bmpで保存→ファイルを閉じる→xcfで保存してなかった!なんてことが起きずに済みそうです。

120531_4.jpg

一応安定版らしいですが、
パレットで色を弄ろうと思ったら数値が消えて表示されなかったり、よくわからない現象も…。
まだまだ微妙なのかなぁ~。導入するには早計だったかもしれません。
とりあえずこれで作業を進めたいと思います。
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コメント

楽しみにしてます。
Gimpはちょっと様子見ですね。エクスポートは便利だと思います。どうも今のUIは少し不便というか・・・
しかしフリーのソフトがココまで来るとは・・・・良い時代になったと思うべきか。
2012/ 06/ 03( 日) 08: 20: 35| URL| JapanCat# OARS9n6I[ 編集 ]
 
完成まで頑張りたいところです。

GIMP2.8は、やっぱりちょっと微妙かもです。
エクスポート関係は良いんですが、ブラシのサイズが変更できなくなったりと色々不思議現象が多くて…。
2012/ 06/ 04( 月) 04: 09: 28| URL| redler# w3N1KdLA[ 編集 ]
 

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2012/ 06/ 01( 金) 06: 17: 27| まとめwoネタ速neo