UDP Speed

プレイ時にサブモニターに計器類を表示させることができるという
UDP Speedというのを試してみました。
簡単に言うと、IL-2プレイ中の機体の計器情報を、別画面に表示したりできるソフトです。

突然な感じですが、結論から書きますと正常に動作しました。
IL-2は1920×1080で起動して、計器類をデスクトップ上の横のスペースにドラッグしてもっていく。
ゲーム内での機体の状況に合わせて計器が動きます。

ただ、一番の問題なのが動作がカクカクで、計器の針の動きが違和感ありまくりなんですよね。
データを読みに行く頻度と言いますか、情報更新が遅くて針がカクカク動いちゃってます。
それに目をつむれば良いソフトかもしれないですがねぇ。


プレイ環境をコックピットに近づけるべるべく、色々な事を考えてるのですが
現在の野望的予定としてはこんなのを目指してます。
ただし、今住んでいる部屋が狭い為、製作開始は数年後引っ越してからになるでしょう。
それまでの間、色々考えたり試したりして想像を膨らませています。

例えば、使ってないジョイスティックを分解して改造することでスロットルレバーやスイッチパネルに作り替えたりできないかな~とか。
基板流用してスイッチとか可変抵抗を配線するだけ済むと思うので、やろうと思えば実現可能だと思うけど
色々時間が掛かると思うのでまだ構想段階で止まっています。

こういったことを考えているだけで時間がどんどん過ぎて行ってしまう…。
今日はグダグダ家の中で過ごしてしまったが、明日は出かけてみようかなー。
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コメント

物凄く興味深々です。自分の家的にはたたみ一畳くらいなら自分の
部屋に置けるから、4万位で出来るなら欲しいなぁ。

スティックから傾斜の動力をテコの原理で取るのはなんか
スティックに負担が可也きそうなので、なんか出力するMODS
でも作って外部動力でやりたいですね。
2012/ 09/ 16( 日) 18: 29: 17| URL| JapanCat# OARS9n6I[ 編集 ]
 
IL-2プレイ時の機体情報を取得して、PLCに情報送ってモーターを動かしたりできれば最高なんでしょうが
今回試したUDPSpeedでのDeviceLinkでの情報のやり取りを考える限り、
カクカクするほどの通信頻度という事はスムーズな動作は難しいという事なのかなぁ。

実際に操作するスティックを自作するとして
軸に可変抵抗付けてモーター制御とPC送信を考えて…う~ん、大変だけどできないことは無いのかな。
作る場合には、それなりに設計をきちんとやらないとですねぇ。
2012/ 09/ 17( 月) 08: 42: 37| URL| redler# -[ 編集 ]
 
機体のコードやコクピットのコードにはそれぞれラダーや操縦桿の
モデルを動かす為のパラメータが渡されてきます。
それを外部に出力できれば、あとはPLCやシーケンサーとの
橋渡しプログラムがあればいけるはずです。

Java事態がマルチスレッドに対応しているから、わたってきた
パラメータをスレッド処理で出力すればもっとタイムリーな
値取得がいけそうな気がするんだけど・・・

PLC高いけど、CONTEC社製のUSBアナログIO使えば
割かし安くイケルと思う。キーエンスとか高いよね・・


2012/ 09/ 17( 月) 14: 53: 07| URL| JapanCat# OARS9n6I[ 編集 ]
 
仕事でPLCをちょっと弄ったことがある程度なんですが
三菱のシーケンサーのほうがキーエンスより安いようですね。
それでも高いけど…。
それ以外の手段に関しては全然わからないので今のところなんとも…。
勉強しないとなぁ。
2012/ 09/ 18( 火) 02: 26: 37| URL| redler# -[ 編集 ]
 

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