直上方攻撃

この前買い物に行ったとき買った本なんですけれども
色々忙しくて紹介してなかったのですが、今これを読んでます↓



陸軍エースパイロット、穴吹智の著書。
隼での戦いの記録が事細かく綴られています。
戦闘描写も多く、坂井三郎の”大空のサムライ”が好きな人には是非ともオススメです。

まだ読み終わっては無いんですが、
爆撃機を攻撃して撃墜する場面が結構あって
それを実際にIL-2でやってみようじゃないかと思って
クイックミッションで密かに練習してたり…(笑)

本の情報をまとめると、隼一型乙でブレニム爆撃機の右前方上空1000メートルぐらいの高度差をもって同行し、
左旋回しながらかぶさるように反転して、爆撃機の直上(やや前方)で完全に背面になって突撃。
操縦桿を引きながら射撃位置を修正して、敵機のコックピットを狙う。
衝突ギリギリのとこで操縦桿を突っ込んで、爆撃機後方を垂直に抜けて離脱。
こんな感じだなぁ。

で、実際にやってみたのですがタイミングが難しいですね。
左旋回を開始する位置(前出距離が)近いと、後上方攻撃みたいな感じになってしまう。
ある程度余裕をもって前出して、正対する形で背面降下に入った方が良いのかな。
ですが、ほんとに直上からだと敵機がエンジンカウルの死角に入るし、敵機が全く見えない状態で前方空間を撃つことになることが多い。
本では命中するところをしっかり見ていた描写があるため、突入角度は垂直よりは浅いと思われる…。

上手く決まると無傷で爆撃機を撃墜出来て、その威力を実感します。
当然ながら一撃離脱ですので、瞬間火力が乏しい隼だとあまりダメージが与えられないことも。
そもそも、高速で飛ぶ爆撃機の前方にしっかりと出ないといけないので
なかなかハードルが高い…。

まだまだ練習中。
コツを掴んでから動画にしようと思ってます。
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