コックピット無しなら

121015_1.jpg

背面突撃練習。
やはりエンジンカウルの死角によって敵機が見えなくて、命中弾を与えるのが困難…。
ふと思いたち、コックピット表示を消して同じ練習をやってみた。

背面降下に入って垂直になる前の段階で、敵機を補足。
NoCockpit視点でのレティクルは、機内で表示されるものよりリングの大きさが2割ぐらい大きいようです。
なので、普通にプレイするとこの段階でエンジンカウルに隠れて敵機が見えません。
で、このNoCockpit視点だと当然かなり当てやすく、命中弾の確認もでき、敵機から煙が噴き出す。
普通にやるとかすり傷程度で燃料漏れすら起こせないことが大半で、これは凄いやりやすい。

121015_2.jpg

コックピット表示ありではこんな感じ。
このぐらい前方狙わないと、敵機には当たらない。
もちろん狙う敵機は見えない。
敵機がレティクルの下ギリギリに見えるように接敵しても、撃っても敵機後方をむなしく弾が通過するし、
敵機がよく見えるように後上方攻撃のように浅めの角度で接敵すれば、被弾リスクが上がってしまう。
…これは詰んだか。


121015_3.jpg

外部視点で見ると、良い角度で突っ込んでいた。
コックピット無しでないと、この角度での攻撃は厳しい。

121015_4.jpg

離脱するときはこのままスパーっと下へ。
本では、スティックを押しほぼ垂直に近い角度て抜けていったとか書いてあった。



結論から言うと、コックピット表示ありでは本の再現は無理と判断。
う~ん、口惜しいがどうしようもないかな。
少なくとも今の私にはむりぽ…。
もし、できるよ!って方がいらしたら、ぜひともトラックファイルや動画を見てみたいです。


次の動画どうすっかなー。
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