飛燕を改めて知る



↑今読んでる本なんですが、非常に興味深くて面白い。
開発側視点での飛燕開発の経緯だとか、カワサキの内情、設計者の苦悩などなど
あの時代の戦闘機開発の発展がどうであったかもよく分かる内容。
まだ読んでる途中なんですけれども、飛燕について改めてよく知ることができる一冊だと思う。

よく和製メッサーと言われるが、開発者の目指したものを考えると
かなり別物だな~と意識が変わりました。
空戦記みたいな本も良いけど、こういった違う視点で飛行機を考えるのも楽しいです。
そんなわけで、ちょっとオススメな本です。
早く読み進めよ~っと。
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redlerさんがオススメされてて、ほぉ、と思ったものですから。 ↑今読んでる本なんですが、非常に興味深くて面白い。 開発側視点での飛燕開発の経緯だとか、カワサキの内情、設計者...
2012/ 10/ 20( 土) 17: 42: 19| 痛機大好きIL-2