今日も本を

前回紹介した本を読み終えたので、
早くも次の本を購入。



中島戦闘機設計者の回想―戦闘機から「剣」へ 航空技術の闘い (光人社NF文庫)

川崎に続いて中島にも興味が出てきたので、購入。
パラパラとめくってみましたが、
翼面荷重から分析した日本や各国の戦闘機についての分析やデータが豊富で、
有名な戦いの制空権についてなんかも載ってるみたい。
そして、最後の方には特攻機の剣(キ-115)について書かれています。




決戦機疾風 航空技術の戦い―知られざる最高傑作機メカ物語 (光人社NF文庫)

上に同じく書店で見かけてふと購入。
これも技術者の視点から飛行機を見ていく本。
時代背景から経緯、機体の細部や戦闘記録など。
最近だんだんと興味を引かれる疾風についての本なので、読むのが楽しみ。


前回読んだ飛燕の本に、こう書いてありました。
空の戦いは同時に、設計室同士の戦いでもあったのだ。
実際に戦場で飛んで戦う戦術や操縦技術も重要だが、
その戦闘機の設計思想や経緯、技術者の努力などを知ることで
より一層その飛行機を理解することが出来そうです。
また、当時の日本がどんな感じであったのかなども垣間見ることができ、
非常に感慨深いものがあります。
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