最近買った本

ちょっと前に買ったけど、まだあまり読んでなくて
紹介すらしていなかった本↓


ドイツ空軍戦闘機1935-1945 メッサーシュミットBf109からミサイル迎撃機まで

今更~な感じの内容ですが
時代の流れに沿って、正式採用のために各メーカーが作った試作機についてだとか
速度世界記録のための機体についてだとか書かれており
改めて読むと面白い感じです。
あと、ドイツ機の機体構造についてだったり、機銃などの武装、エンジン、降着装置についてなども色々載っているようです。
私からすると、やはり今更な情報も多いですが
とりあえずこの本を読めばドイツ戦闘機について一通り網羅できると思います。
ホントの詳細については各機の”世界の傑作機シリーズ”を読めばいいわけで
時代の流れに沿って系譜を知ることができる良い本だと思います。
写真もいっぱいあるし。



世界の傑作機No.154 P-47 サンダーボルト (世界の傑作機 NO. 154)

P-38の次はP-47ってことで買ってみました。
いつものことですが各タイプについて細かく載っており、とくに写真が多い感じです。
パラパラっとめくってみた感じなのですが、
P-35からの開発の話だとか
排気タービンの取り付け構造だとか載ってるようです。
巻末の方には、P-47Nの訓練レポートみたいなのが載っているんですが
エンジン始動から暖機運転、タキシング、離陸、機銃掃射の訓練、着陸、エンジン停止と
事細かに操作手順が載っているのは面白い。
P-47のリアルなフライトシムがあれば、この通りにやればエンジンをかけたりできそうな感じだなぁ。
とりあえず保留中ですが、読むのが楽しみです。


ふと思い立ってちょっと読みだすとどんどん時間経ってしまいますね。
最近あまり本を読む時間が取れてないのですが
今週末からの連休は時間が確保できそうなので
作業の合間にも読み進めていこうと思います。
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