中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert 2014 Ribbon Illusion

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2014年2月22日、舞浜アンフィシアターにて
中川かのん starring 東山奈央 2nd Concert 2014 Ribbon Illusion
が行われました。
アニメ”神のみぞ知るセカイ”のヒロインの一人、中川かのん。
アイドルである彼女を演じる東山奈央さんが、
現実世界のかのんちゃんとして歌って踊るコンサートイベントというわけです。

私は、最初のお披露目イベントである秋葉原UDX、次のミニライブラがあったラフォーレミュージアム六本木、これまでの集大成である1stコンサートの日比谷公会堂、ハヤテのごとく!とコラボしたジョイントコンサートのパシフィコ横浜…と、これまでかのんちゃんのライブイベントには参加してきました。
当然この2ndコンサートも…!と思っていたのですが、チケット選考、一般とも席がとれず、もうほぼあきらめていたのですが、先週ようやく追加募集の立見席が取れたので今回の2ndコンサート;舞浜アンフィシアターに行くことができました。

事前準備としては、サイリウムといいますかペンライトをちゃんとした電池式のものを用意していこうと決意して前日ドンキホーテで買っておきました。キングブレートX10Ⅱ(いわゆるキンブレと言うらしい?)という15色まで色を変えられるものがあったので、1本3000円ぐらいでしたが2本買ったので両手装備となりました。
私はライブイベントにそこまで参加する人間ではないので詳しくないのですが、一本で何色も対応でき3時間ぐらいは持つと言うことで、これさえあれば十分だと思います。

で、当日を迎えたわけですが、物販は13時より開始なので何時に到着して並び始めるかに悩む。
結局10時半ごろ着いたのかな。大体200人ぐらい前に並んでたっぽい。
13時までの暇なので、タブレットでずっと艦これやっておりました。
かなりの暇つぶしになったので、待つのはあんまりキツくなかったかな。

13時から列が進みだして、自分がグッズの購入順番にたどり着いたのが14時ぐらいだったかな。
パンフレットやハンドタオル、Tシャツなどコンサートグッズ一通り買ったあと、
特典目当てで神のみ関係のCDまで買ったりで割りと散財。
まぁ迷ったら買う!が私のポリシーということで。

会場16時、開演17時なので、
それまで隣の総合施設であるイクスピアリで飯食ったりして時間をつぶす。
舞浜駅は某ネズミーランドの最寄り駅で、そっち目当て来た客でかなり混雑してたけどね。
ついでにトイレ済ませたり、コンサートTシャツに着替えたり。

時間前にアンフィシアターに戻って、16時会場の列に並んで入場。
ロビーには関係会社や有志のファンなどから送られた立派なフラワースタンドがズラリと並んでおりました。
いつにも増して沢山あったような気がする。

アンフィシアターの中にもコインロッカーがありまして、
コートとグッズを置いて会場内へ(ハンドタオルは持っていった)。
ちなみにコインロッカーの利用は100円で、開けるときに返却される親切設計。

私は立見席71番でした。
ステージから見て左端と真ん中の間あたりの一番奥です。
最後段の座席裏側にある通路に即席の手すりが設けてありまして
そこに立見席Noの書かれたタグがくっ付けてある、と言った状況。
最後方の通路だけあってちょっと遠いですが
逆に通路が広くて飛び跳ねても余裕みたいな状況だったのでよかったかな。

そしていよいよ17時、開演。
正直興奮しすぎて曲順とか頭から抜けてますが、
神のみアニメ公式サイトにセットリストが出ているのでそれを見たほうがいいですね。

一言で言えば”感極まる”コンサートでした。

MCでの語りで”かのんちゃんは概念”という話があったのですが
東山さんがこの4年間かのんちゃんとともに歩んできた中で、中川かのんというスターに成ろう成ろうと頑張ってきてはいたが、同じ星になることはできなかった。かのんちゃんは東山さんにとっても憧れで、目標で、そんなスターに成りたいけれども、成る事はできなかった。だけど気づいた、かのんちゃんと同じ星でなくとも、隣に並んで光る星になれるのではないか。
かいつまんでこんな話をされていたのですが、ちょっと泣きました。東山さんも泣いていた。
かのんちゃんを演じてきて、本人にしかわからないプレッシャーや悩みがあったということだろう。
今まで微塵も感じさせなかったけど、そこまで真剣で直向であった東山さんに泣いた。
この人がかのんちゃんを演じてよかった!
だからこそかのんちゃんが好きだし、東山さんのファンでいたい。

話は変わりますが、タイトルでRibbon Illusionとあるようにアンフィシアターの設備を使って凝った演出などもされておりました。
一番大掛かりなのが、ステージ中央部がリフトになってて、下からせり上がってくるやつですね。
とてもビックリした曲がらぶこーるで、
ピアノのイントロとともに、中央下からステージにせり上がってくる東山さん…と、ピアノ
なんと、東山さん自身がピアノを演奏しながらせり上がってきまして。
マジで弾き語りでした。これにはビックリ。
1年半ぐらい練習したとか。マジかよ凄い!というかありがとう!って感じでした。

他の演出としては、瞳からスノーではステージ中央上部から雪、桜色卒業では桜の花びらが振ってきました。
スクリーンにカメラの映像は映し出されていましたが、コレはものすごい絵になってました。
告知のコーナーでライブDVD/BDになる(5月28日発売)ということも発表されたので
ぜひとも映像でチェックしておきたいポイントかな。

前日買った可変色ペンライトの効果は絶大で、
すぐに色を変えられるし発光も維持されるので、買って正解だったかな。
両手に持ってずっと振ってたので疲れが半端ない、
というか跳んだりもしてたので全身が疲れ果てました。
個人的は夏色サプライズが体力のピークだったかも。
好きな曲なので全力でやってたらものすごい体力消耗。
それでも最後まで振ってたので、個人的には満足できた!
もっと体力つけないとだなぁ。

かのんちゃんのソロで歌った曲はすべて歌ったので、相当な曲数。
カバー曲も入っているのもいいですね。
愛・おぼえていますかは聞きごたえがありました。
あと、ろまんてぃっく愛情の、生”ぁ~(吐息)”が聞けてよかった。
終わって出てから時間を確認したら20時過ぎてたので、3時間もやっていたのに驚きつつ、たしかに曲数多かったからなぁと納得。

んで、家に帰ってこうして書いてるわけですが…
とにかく大満足でした。
他にもいろいろ書きたいことがいっぱいあるけど
かなり長文になってしまったのでとりあえずレポートと言うか感想はこのへんで。
ほんとに、東山さんがかのんちゃんでよかった!と思ったコンサートでした。
BDを楽しみにしつつ、今後の活躍にも期待しております。
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